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豊能圏域脳卒中地域連携クリティカルパス

更新日:2015年12月22日

「脳卒中地域連携クリティカルパス」とは

 保健・医療・福祉等関係機関の連携が進み、脳卒中の患者さんやご家族に、それぞれのサービスが切れ目なく提供される仕組みのことを「脳卒中地域連携クリティカルパス」と呼びます。豊能圏域では、そのツールとして「脳卒中ノート」を作成し、それが普及することで、地域の医療連携システムが確立することをめざしています。
 豊能圏域脳卒中地域連携クリティカルパス検討会・ワーキング会議において「脳卒中ノート」の改訂が検討され、平成27年1月より最新版が使用開始となりました。

「脳卒中ノート」とは

 「脳卒中ノート」は、患者さんの回復と円滑な社会生活を支えるためのものです。ノートを活用することで病状の管理ができ、再発予防につながることをめざしています。
 入院した時からリハビリ期・退院後の在宅生活にいたるまで、医師・看護師・リハビリや介護のスタッフ等が患者さんの情報(病気の内容や治療経過、検査結果、日常生活動作の変化など)をこのノートを通じて共有することで、病状等に応じた適切な医療や介護サービスを提供することが可能になります。
 ノートには患者さんやご家族が記入できる欄も設けてありますので、ぜひご活用ください。医療機関を受診される際には必ずお持ちし、担当医に見せましょう。

「脳卒中の早期発見・早期治療、発症予防」についてのリーフレット

心房細動と脳卒中

心房細動(高齢者に多い不整脈)と脳卒中は、一見関連のない病気に見えますが、心房細動がある人はない人に比べて約5倍も脳梗塞になりやすいといわれています。心房細動による脳梗塞は、より重症化しやすく高齢者に多いことがわかっています。しかし適切な治療(抗凝固療法)により約6割が予防できます。したがって、心房細動を早期に発見するため定期的に心電図を撮り、適切な抗凝固療法(適切な薬を適切な量、内服する)を行うことが大変重要です。

医療・保健・福祉スタッフ向け

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

健康福祉部 保健所 保健医療課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7307
ファクス:06-6152-7328

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