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減塩の話

更新日:2017年10月3日

お塩と健康の関係

日本人の高血圧の最大の原因は、塩分のとりすぎです。高血圧とは、血管の中を流れる血液の圧力が強くなり続けている状態です。進行すると血管壁の弾力性やしなやかさが失われ、動脈硬化も促進されます。動脈硬化になると、狭心症や心筋梗塞・心不全などに進んでいく怖れもあります。また脳では、脳梗塞・脳出血などの脳血管障害を引き起こします。減塩は高血圧の予防に欠かせません。

高血圧についてもっと知りたい方はこちら

*塩分に含まれるナトリウムは体に必要な栄養素のため、激しい運動の後など塩分を摂るほうがいい場合があります。高血圧などの生活習慣病で受診中の方は、主治医にご相談ください。

減塩のポイント~成人男性8グラム未満、成人女性7グラム未満を目指そう~

塩分を減らすポイントをご紹介します。

その1

食事は習慣的(1週間や1か月など)に何を食べているかがポイントです。まずは、同じ献立が続かないように心がけてみましょう。

その2

食品の食塩量の目安

その3

減塩プラスワン!できそうなことにチャレンジ!!
・漬物は食べる回数と量を減らす
・マーガリンやバターはつけすぎない
・減塩醤油をつかう
・ハーブや香辛料をきかせる
・しょうゆややソースはかけずにつける
・酢やレモンやスダチなどを効果的に使う
・加工食品や味付け不要な(半)調理済み食品は食べ過ぎ注意
・薄味になれる
・食べ過ぎない
・天然のだしを生かす

その4

マチカネレシピ「減塩食」のご紹介

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健康福祉部 保健所 保健医療課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7307
ファクス:06-6152-7328

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