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ホテルで療養される方へ

ページ番号:594326084

更新日:2022年3月14日

新型コロナウイルス感染症の軽症者等で保健所から宿泊療養の連絡があった方につきましては、宿泊療養期間中には宿泊施設から外出できず、また、外部からの訪問者の受け入れができないことから、宿泊療養にあたって必要なものを事前にご準備いただく必要があります。
なお、宿泊療養にあたっての送迎は、行きのみとなります。療養解除後のご帰宅はご自身で行っていただくことになりますので、別途交通費をご用意ください。(公共交通機関の利用は可能です。)

宿泊施設での療養にあたっての注意事項について

(1)宿泊中は外出、面会、ネット通販等の利用はできません。
(2)宿泊中は飲酒、喫煙はできません。
(3)SNSなどに宿泊先を載せないでください。
(4)新型コロナウイルス感染症の療養のための宿泊費用、食事代等はかかりません。ただし、コロナ以外の医療が急遽必要になった場合は別途ご自身での負担が発生します。その際には通常の保険診療での受診となりますので、健康保険証を必ず持参してください。また、保険証がない場合には身分証明になるものを持参してください。
※保険証がない場合でもコロナに関する宿泊、治療費は公費負担となりますが、医療費をお支払いしてしまった場合の還付はできないため、保険証がない方が診察を受ける際には、あらかじめ豊中市保健所保健予防課(電話06-6152-7316)にご連絡ください。
(5)荷物の取り次ぎはホテルと調整のうえで可能ですが、必要最小限でお願いします。(取り次ぎ可能な荷物は宿泊施設ごとに大きさの制限があります。)

宿泊施設での過ごし方について

(1)療養期間中、基本的にはお部屋の中でお過ごしいただくことになります。
※ただし、弁当の受け取りや洗濯などで宿泊施設の建物内を移動する場合があります。
(2)宿泊施設では毎日3食のお弁当とペットボトルでお茶やお水が出ますが、それ以外には出ません。また、宿泊施設には売店、自動販売機はありません。
※水はいずれの宿泊施設でも、欲しい量を自由にもらえるようになっています。
※スポーツドリンク、コーヒー、おやつ、夜食など、またその際に使用するマグカップやスプーンなども必要であれば持ち込みをしてください。ただし、お酒・たばこは持ち込めません。
(3)電気ポット、空の冷蔵庫は備え付けがありますのでご使用いただけます。電子レンジは共用部にあります。
(4)宿泊中はスマートフォンの健康観察アプリで体温等を入力してもらいます。スマートフォンと充電器、体温計をお持ちください。
※スマートフォンや体温計がない場合は、お申し出ください。
(5)ホテルには看護師が常駐しています。詳しい過ごし方については、ホテル到着時にお伝えします。

宿泊施設へお持ちいただくものについて

(1)健康保険証
(2)服薬中の薬 ※療養解除予定日までの分プラス余分
(3)解熱剤など風邪症状についての市販薬、冷却シート
※ホテルでもオンライン診療を受けて薬をもらうことができますが、入所者数によりすぐに受けれない場合があります。
(4)お薬手帳(お持ちの方) ※基礎疾患の薬とコロナへの処方薬の両方分
(5)着替え、タオル(バスタオル、フェイスタオル)、生理用品、衛生用品(歯みがき、コップ、髭剃り、石けん等)、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、箱ティッシュ
(6)必要な飲み物、食器類 ※ただし、お酒は持ち込めません。
(7)100円玉(多めにご用意ください。) ※宿泊中はコインランドリーで洗濯いただけます。洗剤、ハンガー、洗濯用ネットもご持参ください。
(8)体温計 ※お持ちでない場合は宿泊施設に貸出用がありますので、宿泊施設係員にお伝えください。
(9)スマートフォンおよび充電器(お持ちの方)
(10)気分転換になるもの(パソコン、ゲーム、本など) ※無料Wi-Fiの使用が可能です。
(11)コンタクトレンズ、眼鏡 ※使用されている方
(12)雨具(宿泊先からの貸し出しはしていません)
宿泊施設によってはドライヤーが無いなど、一部備品が異なります。詳細の持ち物は、宿泊療養施設一覧(大阪府ホームページへリンク)から宿泊される施設名を選択して、ご確認ください。

宿泊療養施設一覧

宿泊療養施設の設備や持ち物の例を掲載しています。宿泊される施設名を一覧から選択してください。

お問合せ

健康医療部 保健予防課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7310
ファクス:06-6152-7328

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