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麻しん(はしか)患者の発生について <3月23日現在>

更新日:2019年3月26日

平成31年3月23日(土曜)、豊中市内の医療機関従事者2人が麻しん(はしか)と確定診断されました。
下記の期間に当該医療機関を受診した人は麻しんに感染する可能性がありますので、注意喚起のため、お知らせいたします。

これまでの発生状況は、ページ下にリンク先を掲載していますので、ご確認ください。

勤務していた医療機関について

<医療機関名>
 おがわ耳鼻科 (豊中市庄内西町5-1-77 ガレリア西町ビル2階)

麻しん患者に接触した可能性のある人について

上記医療機関を下記の受診日に利用された人は、下記の健康観察期間の間に37.5度以上の発熱や発疹、かぜ症状(咳、鼻水、結膜充血など)がある場合、麻しんの可能性があります。

  受診日・時間帯 健康観察期間
1 3月18日(月曜)午後 平成31年3月23日(土曜)~4月8日(月曜)
2 3月19日(火曜)午前・午後

平成31年3月24日(日曜)~4月9日(火曜)

3

3月20日(水曜)午後

平成31年3月25日(月曜)~4月10日(水曜)

4

3月21日(木曜)午前

平成31年3月26日(火曜)~4月11日(木曜)

このような症状がある場合は、出勤や登園・登校を控え、事前に医療機関に麻しんの可能性があることを伝えた上、医療機関の指示に従い、受診してください。また、受診の際は、感染を広げないようにマスクを着用し、公共交通機関の利用は控えてください。
特に、麻しんにかかったことがなく、麻しんを含むワクチンを2回接種していない人はご注意ください。

麻しんについて

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強く、手洗い、マスクのみで予防はできません。 
麻しんの予防接種が最も有効な予防法です。1歳、小学校入学前年度の定期接種を忘れずに実施することが重要です。成人でも、麻しん含有ワクチンを2回接種していない人は任意で予防接種を実施することをお勧めします。

詳しくはこちら 麻しん(はしか)について

豊中市内の平成31年麻しん発生状況(豊中市保健所受理)について

No 発症日 年代 性別 診断週 予防接種歴 推定感染源
1 3月2日 20歳代 10週 不明 不明(国内)
2 3月15日 1~4歳 12週 1回 No.1との接触(医療機関)

3

3月16日 20歳代 12週 1回

No.1との接触(医療機関)

4 3月18日 15~19歳 12週 2回

No.1との接触(医療機関)

5 3月19日 30歳代 12週 不明

No.1との接触(医療機関)

6 3月20日 5~9歳 12週 2回

No.1との接触(医療機関)

7 3月20日 70歳代 12週 なし

No.1との接触(医療機関)

8 3月21日 20歳代 12週 2回

No.1との接触(医療機関)

上記患者の疫学調査で判明した接触者に対しては、個別に通知し、健康観察を実施しています。

相談窓口

豊中市保健所 保健予防課 感染症予防係
電話:06-6152-7316(直通)
相談窓口対応時間: 平日午前9時から午後5時

麻しんに関する報道提供(注意喚起)について

麻しん(はしか)患者の発生について <3月22日現在>

お問合せ

豊中市保健所 保健予防課
〒561-0881
豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7316
ファクス:06-6152-7328

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