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新型コロナウイルス感染症について(注意喚起)

更新日:2021年3月29日

感染拡大予防のために

新型コロナウイルス感染症とは(令和2年(2020年)12月末現在)

<潜伏期間>

  • 感染から発症までは1日から14日(多くは5日)といわれています。

<感染経路>

  • 飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

<感染力>

  • 感染者が他の人に感染させてしまう可能性がある期間は、発症の2日前から発症後7~10日程度です。
  • 国内では、重症・軽症に関わらず約80%の方は他の人に感染させていません。また、感染が生じた場合も、1人の感染者から二次感染させた平均の数は概ね1人です。しかし、次の3条件が同時に重なった場では、集団感染が発生しています。
  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多くの人が密集
  3. 互いに手を伸ばしたら届く距離で会話や発声があった

<一般的な症状>

  • 初期症状は、インフルエンザや風邪と似ており、区別が難しいです。
  • 発熱、せき、強いだるさ(倦怠感(けんたいかん))、呼吸困難が多く、味覚症状や嗅覚症状の例もあります。
  • 診断された人のうち重症化する割合は、60歳代以上では8.5%(50歳代以下で0.3%)、死亡する割合は60歳代以上で5.7%(50歳代以下で0.06%)

<重篤化しやすい人>

  • 高齢者、基礎疾患がある人(慢性閉そく性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満)
  • なお、妊婦や喫煙歴も、重症化しやすいかは明らかではないものの、注意が必要とされています。

日常生活で気を付けること

<感染経路を断つ>

  • 身体的距離の確保:3密(密集、密接、密閉)を避ける。人との間隔はできるだけ2m(最低1m)とする。会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • マスクの着用:発熱などの症状がなくても、また、屋外であっても、人との間隔が十分とれない場合は、マスクを着用する。(夏季には熱中症に十分注意しながら)
  • 手洗い:家に帰ったらまず手や顔を洗う。マスクや他人と共同で使う物品に触れた後も、手指を洗うか消毒する。手洗いは30秒程度かけて、水とせっけんで丁寧に洗う。

<免疫力を高める>

  • ふだんから十分な睡眠とバランスの良い食事、一人ひとりの健康状態に応じた運動を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

発熱など風邪の症状がみられたら

  • 学校や会社を休み外出を控えてください。
  • 毎日、体温を測定して記録してください。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

参考リンク(厚生労働省・外部リンク)

PCR検査とは

  • 感染が疑われる方の痰や、鼻やのどのぬぐい液、唾液を採取し、ウイルスの遺伝子があるかどうかを調べる検査です。
  • 新型コロナウイルス感染症が疑われる呼吸器感染症であると医師が診断した場合や、保健所が疫学調査により濃厚接触者と判断した人に行う場合は、患者の費用負担は発生しません。
  • 事業者や学校関係者の皆さまも、従業員や児童・生徒に「新型コロナウイルス感染症ではない」との診断書の提出を求めないようお願いします。

感染拡大防止のために保健所が行うこと

  • 感染者の協力を得て、感染者に濃厚接触した人(濃厚接触者)や利用した場所を調査します。
  • 濃厚接触者は、次の1から4のいずれかに該当等の状況から保健所が判断します。
  1. 感染者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内を含む)の方
  2. 感染者と対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、15分以上接触があった方(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から感染性を総合的に判断します)
  3. 適切な感染防護なしに感染者を診察、看護、介護した方
  4. 感染者の気道分泌液・体液等に直接触れた可能性が高い方
  • 感染者が利用した場所は、保健所の指導のもと消毒が行われます。
  • 不特定多数の人が利用する場所を感染者も利用していたため、感染を拡大する可能性が高い場合は、その場所や日時を公表し、他の利用者に注意喚起を行います。
  • 濃厚接触者に発熱や呼吸器症状がない場合、最終接触後14日目まで自宅で待機していただきます。
  • 自宅待機中の濃厚接触者に次のことをお願いしています。
  1. マスクを着用し、厳重に手洗いを行う。
  2. 不要不急の外出を控え、やむを得ず移動する場合は公共交通機関を避ける。
  3. 朝夕体温を測り、新たに37.5度以上の発熱、咽頭痛・咳などの呼吸器症状がある場合、医療機関受診の前に豊中市保健所に連絡する。
  • 濃厚接触者の同居の方には、症状が出た場合に備えて、ご家族に感染を拡げることのないよう次をお願いしています。
  1. 部屋を分ける
  2. 身の回りの世話はできるだけ限られた方で行う
  3. マスクの着用
  4. こまめな手洗い
  5. 換気をする
  6. 手で触れる共有部分の消毒
  7. 汚れたリネン・衣服の洗濯
  8. ごみは密閉して廃棄

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お問合せ

健康医療部 保健予防課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7316
ファクス:06-6152-7328

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