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【食品等事業者の方、消費者の方へ】腸管出血性大腸菌O157等による食中毒に注意しましょう!

更新日:2017年9月14日

腸管出血性大腸菌O157等とは

腸管出血性大腸菌O157等は牛などの腸内に存在する菌です。
そのため、牛肉などの食肉に付いて人の体内に入ったり、また調理人の手指や調理器具などを介して食品に付き(二次汚染)、人の体内に入ったりして食中毒を起こします。
腸管出血性大腸菌O157等は50個程度のごく少数の菌量で感染すると言われています。
潜伏期間は2日から14日、症状は、下痢、腹痛、発熱などで、溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こすことがあり、特に子どもと高齢者は注意が必要です。

腸管出血性大腸菌(O157等)による食中毒を防ぐには

食中毒予防の3原則、「つけない」「ふやさない」「やっつける」を守って食中毒を防ぎましょう。
『つけない』
・手洗いをきちんとしましょう。(特に肉や魚などをさわった後や、トイレに行った後)
・肉・魚用の調理器具を専用にしましょう。
・調理人の健康管理を行いましょう。

『ふやさない』
・調理後はすぐに食べましょう。すぐに食べない場合は冷蔵か冷凍で保管しましょう。
・食品の保存温度を守りましょう。

『やっつける』
・食品は中心部までしっかり加熱しましょう。(中心部75℃1分以上の加熱)
・調理器具類も煮沸や消毒薬で消毒しましょう。

※腸管出血性大腸菌O157等はごく少数の菌量で感染するため、特に『つけない』『やっつける』が重要です!
※以下の厚生労働省ホームページを参考にしてください。
腸管出血性大腸菌O157等による食中毒(厚生労働省ホームページ)

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

健康福祉部 保健所 衛生管理課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7320
ファクス:06-6152-7328

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