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豊中市 Toyonaka City
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啓発・交流

更新日:2018年10月4日

障害者グループホームに関する啓発ビデオについて

平成29年(2017年)8月に市社協ボランティアグループ「ズームイン」に協力いただき、豊中市障害者啓発活動委員会とともに制作しました。内容は、グループホームでの生活の様子について紹介するものであり、それぞれ約1分から2分のものとなっております。
ぜひご覧ください。

障害者グループホームについて

  • 障害者グループホームとは

 身体・知的・精神障害者及び難病患者等が「世話人等」の支援を受けながら、地域で共同生活する住まい
 利用者は、日中、就労や障害者施設に通勤・通所

  • 入居対象となる障害者

 原則として18歳以上65歳未満
 地域での生活を営むうえで、食事や入浴等の介護や日常生活において支援を必要とする人
 身体障害・知的障害・精神障害・難病のいずれかの障害がある人

  • グループホームでの支援内容

 住まいの場の提供
 夜間を含め、日常生活上の支援(食事・入浴・排せつ・身の回りの介護)
 地域生活の安定にかかる支援(生活に関わる相談、日中活動先との連絡調整)

  • グループホームの建物

 住宅地又は住宅地と同程度に利用者の家族や地域住民との交流の機会が確保される地域に立地
 既存の戸建住宅や共同住宅を借用している場合が多く、市内では定員3~4人のものが多い(大阪府内では、1つの建物での定員は10名以内)
 外観は一般の住宅と異なることがないよう配慮
 個室が基本で、共用部分として食堂や歓談室を整備

  • 平日の一般的な生活

障害理解を進めるための講演会・イベント

直近のイベント

素のままフェスタ2018

今年の6月の地震の影響で延期しておりました本イベントの開催日が決定しました。
障害のある人たちの表現活動を応援すること、フェスタを障害者と地域との架け橋にし、障害者の社会参加の領域を広げ深めたい、これが「素のままフェスタ」にこめられた企画趣旨です。
2016年4月に「障害者差別解消法」が施行されました。この法律は障害のある人たちへの差別をなくすことで障害のある人もない人もともに生きる社会を作ることを目的としています。
18回目を迎えたフェスタ、今年も会場にあふれる笑い声、拍手に「浴びよう!!音に宿るエネルギー」をコンセプトに開催します。個性あふれる障害者プレイヤーが来場者の皆さんと共に作り上げるステージと、充実した商品の並ぶハービーマーケット(福祉施設の製品販売)により、にぎやかな笑顔あふれるフェスタを今年もめざします。

日時:平成30年(2018年)11月2日(金曜) 11:00~16:00(ステージ開始は12:30~)
場所:豊中市立アクア文化ホール
入場料:500円
対象者:どなたでも参加可能
申し込み:不要
共催:豊中市、豊中市障害者啓発活動委員会

講演会&車いすダンスパフォーマンス 夢と元気を届けたい

障害者週間にあわせ、当事者による講演会と障害のある人とない人がペアになり華麗な車いすダンスパフォーマンスを行います。障害の有無にかかわらない「共通の生きがいづくり」をめざす市民団体・ジェネシスオブエンターテイメントによる車いすダンスの躍動感あふれる演技を間近で体感してみませんか。

日時:平成30年(2018年)12月8日(土曜) 13:25~15:00(受付開始は12:40~)
場所:豊中市立文化芸術センター大ホール
入場料:無料
対象者:どなたでも参加可能
申し込み:11月21日(水曜)までに障害福祉課へ電話・窓口・ファックスにて要申込み。
共催:豊中市、豊中市障害者啓発活動委員会

過去に実施した講演会・イベントのチラシ

平成30年度(2018年度)

平成29年度(2017年度)

障害者週間

「障害者週間」は、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、設定されました。
毎年12月3日から12月9日までの1週間を中心に、国、地方公共団体、関係団体等においては、様々な意識啓発に係る取組を展開します。ご参加をお待ちしています。

市内の障害者週間における取組

豊中市障害者週間啓発キャンペーン

障害者の「完全参加と平等」をスローガンに、障害者週間を啓発するのぼりを市内各施設に設置するとともに、同様の内容を記載した啓発マグネットを市の公用車や清掃車に掲示します。

豊中市障害者啓発パネル展(豊中市障害者啓発活動委員会)

市内障害福祉サービス事業所を紹介したパネルや障害のある人が作った作品等を市役所第二庁舎ロビーに展示します。

豊中市障害者週間啓発キャンペーン(豊中市社会福祉協議会)

阪急岡町駅から市役所にかけて市内障害者団体を中心にティッシュを配りながら啓発します。

障害者に関するマーク

ヘルプマーク・ヘルプカードについて

ヘルプマーク・ヘルプカードとは

ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成された、全国で普及しつつあるマークです。

ヘルプカードとは、ヘルプマークのイラストが入っており、氏名・住所・電話番号・疾病や障害名・非常時の緊急連絡先等が記入できるカードのことです。

対象者

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

入手方法

ヘルプマーク:障害福祉課・障害福祉センターひまわり(稲津町)・保健所(中桜塚)、中部保健センター(岡上の町)、千里保健センター(新千里東町)、庄内保健センター(島江町)の窓口にて配布 (郵送での対応はできませんのでご了承ください。)

ヘルプカード:ヘルプマーク配布窓口と市ホームページにてダウンロードが可能です。 

障害者理解及び合理的配慮に役立つパンフレット・サイト等

次に挙げたもの以外にも、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する豊中市職員対応要領」本編巻末に障害種別の特性を掲載しています。

また、障害特性についてのご質問は、市立障害福祉センターひまわり(06-6866-1011)でも承っております。

大阪ふれあいキャンペーンについて

大阪ふれあいキャンペーンは、昭和58年(1983年)からの「国連・障害者の十年」を契機に始まり、障害者団体・地域福祉団体・行政が実行委員会形式により府民の障害理解を深める取組を進めてきました。現在、障害者団体及び地域福祉団体等41団体と府内の全自治体の計85団体で構成されています。

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お問合せ

健康福祉部 障害福祉課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2232
ファクス:06-6858-1122

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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