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「とよなか子育て応援団」サポーターストラップを作成

更新日:2016年2月15日

子育て中の保護者などを支援する人を示す「とよなか子育て応援団」サポーターに、共通のストラップを作成

 豊中市は、子育て中の保護者などが子どもと一緒に外出しやすい地域づくりをするため、地域で子育て家庭を支える人を示す「とよなか子育て応援団」サポーターストラップを作成しました。このストラップには、市のキャラクター・マチカネくんが赤ちゃんを背中におぶるなど子育てをしているイラストが描かれています。

形状はストラップタイプ。
大きさは縦6センチメートル×横6センチメートルの扇形。
1,500個作成。
地域の主任児童委員や子育てサロンのボランティア、教育・保育施設の職員、地域子育て支援センターの職員、子育て支援を担当する市職員なども付ける予定です。

 豊中市は「子どもたちの未来が輝くまちづくり」を基本理念として、子育ち・子育て支援を進めています。地域子育て支援センターの整備など、地域の身近なところに子育て家庭が集える拠点を充実させたことや、乳児家庭を同センターの職員などが全戸訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」などを実施してきたことにより、平成25年度(2013)に実施した「子育ち・子育て支援に関するニーズ等調査」では、「子育てが地域の人に支えられている」と感じる人の割合が69.1パーセントと、平成21年度調査の50.5パーセントから20ポイント近く上昇しています。また、同調査では、子育てが地域の人に支えられていると感じている人は子育てへの不安や負担を感じる割合が低いことが分かりました。そして、子育てを支えてくれる人として、こども園や幼稚園・保育所の職員、地域の子育て支援事業を担当する職員を挙げる人が71.2パーセントと高いことがわかりました。
 今年度、国の地域少子化対策強化交付金を活用した「結婚から育児までの切れ目ない支援を行うための事業」を実施しており、このバッジの作成もその一環です。市の北東部では転入してくる子育て世帯が多い一方、地域に知り合いが少ない場合もあり、子育ての悩みや不安を相談できずに抱え込んでいることもあります。また、子育て中の保護者が子どもを連れて出かけるときは、周囲の助けがあると便利ですが、保護者から声掛けするのがためらわれることがあります。そこで気軽に声を掛けられる相手だと分かる印があればと考え、バッジを作成することにしました。
 さらに、バッジをきっかけに子育て家庭と地域の人たちが普段から気軽につながりを持ち、関係を築いていってもらうこともねらいとしています。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

こども未来部 こども政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2258
ファクス:06-6854-9533

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