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ライフデザイン支援出前講座

更新日:2019年4月23日

ライフデザイン支援出前講座

学校や企業・市民団体・グループ(おおむね10人以上)のみなさんが、子ども・若者のみなさんを対象に、大人になることや仕事と生活(結婚・妊娠・出産・育児)について考えるきっかけを作る講座を行われる場合に、講師を派遣いたします。
子ども・若者のみなさんに、将来を具体的にイメージし、仕事と生活の調和について考えてもらい、前向きな意識を醸成するきっかけとしていただくことを目的とする講座をお考えのときは、ぜひご相談ください!

申込みができる人

市内在住・在勤・在学の者を主とする子ども・若者向けに講座を行おうとする、
学校や企業・市民団体・グループ(おおむね10人以上)等

講座内容等

講演時間は、質疑応答含め1時間30分程度とします。
内容については、申込みをされる方のニーズ・状況により相談し調整いたします。
チラシに記載の講座内容例もご参照ください。
政治、宗教または営利活動を目的とする場合やその恐れがある場合、また、出前講座の趣旨に反すると認められるときはお断りします。

講師派遣料・会場

講師派遣料は無料です。
会場の用意や準備、会場借上げの費用につきましては、申込みされる方でお願いします。
※会場は市内に限ります。個人住宅はお断りします。

申込み方法

申込書をダウンロードして、こども政策課に、
・メール:kodomo@city.toyonaka.osaka.jp
・ファクス:06-6854-9533、
・郵送
・持参
のいずれかの方法で、講座開催のおおむね1か月前までにお申し込みください。
ご相談は、メール、ファクス、郵送以外に、電話:06-6858-2192でも受け付けます。

その他

出前講座終了後、アンケートへのご協力をお願いします。

平成30年度実施済みのライフデザイン支援出前講座

食から考える自分の身体とライフデザイン(2月7日開催)

特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク 上村さん、大橋さん、正阿彌さんを講師として、大阪府立千里青雲高等学校で食の視点からライフデザインについて考える講義とワークを行いました。
旬の食材クイズ、幼児の献立ワークや講師の体験談として、「高校生」「社会人」「親」等、各ライフステージにおける食と身体の関係について、食の選択が自分の人生にどのように影響するのか、また社会とどのようにつながっているかについてお話いただきました。
アンケートより:
・食の選択が自分の夢や仕事、子どもができたときのその子への影響など食べ物を摂取することはいろいろなことと繋がっていると初めて知りました。フェアトレードなど世界に目を向ける機会もなかったので、視野が広がりました。

赤ちゃんとのふれあいを通じて生き方を考える(10月19日・24日・30日開催)

大阪府立刀根山高等学校で、赤ちゃんと保護者との交流会を行いました。保護者から日々の赤ちゃんの様子やお世話についてのお話を聞いたり、高校生から保護者へ質問したり、実際に赤ちゃんの着替えや抱っこひもの体験などを行いました。
アンケートより:
・生の声を聞くことで自分の知らないことを知れました。
・出産や子育てはつらいことがいっぱいあると思っていたけれど、喜びや幸せの方がもっといっぱいあるんだと知れて、子育てっていいなと思いました。
・色々な人と関わることで将来のことを考えられるので今回の講座を友人等に勧めたいと思いました。

未来を考えるとは何か?(11月8日開催)

大阪教育大学教育学部 准教授 小崎恭弘さんを講師として、大阪府立園芸高等学校で様々なデータに基づいて、社会の現状について知る講義と、自分の未来について考えるワークを行いました。社会の現状と自分の認識のずれについて意識をしたうえで、自分の未来を自分でデザインしていくことの大切さを知る機会となりました。
アンケートより:
・選択肢が広がりました。自分が子育てをしてもいいなと思いました。
・これからの人生をどう生きるかを自分で決めることがとても大切だと思いました。
・進路は進学と就職だけではないと気づきました。

働くことと子育てについて(10月4日開催)

大阪府立東淀川高等学校で、仕事と子育てを両立中のゲストスピーカー3者にさまざまなお題についてお話いただきました。「親になる前となった後」「子育てしてよかったこと・うれしかったこと」「保育園の存在」などのお題に対し、3者3様の視点での話を聞き、いろいろな考え方に触れ、自分自身の将来を考える機会となりました。
アンケートより:
・親が子どもに対して考えていることや思っていることを知ることができました。
・ゲストの方々のリアルな声が聞けて、色んな発見や共感できることが多かったです。
・改めて自分の人生について考えようと思いました。自分は何がやりたいのか、何に向いているのか等考えようと思いました。

明るい未来予想図の作り方(7月19日開催)

日本ベビーコーチング協会 理事 浦部順子さんを講師として、大阪府立千里青雲高等学校で乳幼児との接し方、及びコミュニケーションに関する講座とワークを行いました。
前半には子どもの発達、子どもとの関わり方についてのグループワーク、後半は将来教育に関わる場合必要なことは何か話し合い、最終目標に一歩近づくためにどう行動するかというスケーリングを行いました。
アンケートより:
・将来は子どもに関わる仕事がしたいので、子どもとの接し方がわかった気がします。あと怒ると叱るの違いを理解しました。
・子どもと接する際に必要なスキルで自分に足りていないものがわかりました。子どものことにもっと興味を持ちました。

平成29年度実施済みのライフデザイン支援出前講座

食から考える自分の身体とライフデザイン(2月8日開催)

NPO法人とよなかESDネットワーク 上村さん、正阿彌さんを講師として、大阪府立千里青雲高等学校で食の視点からライフデザインについて考える講義とワークを行いました。
食材の旬クイズ、献立ワークや講師の体験談として、「高校生」「社会人」「親」等、各ライフステージにおける食と身体の関係について、食の選択が今後の人生においてどう影響していくかについてお話いただきました。
アンケートより:
・食べ物を選ぶときの基準には色々な視点があることがわかりました。
・食べ物が自分の人生において大きくかかわってくるのを知りました。

平成28年度実施済みのライフデザイン支援出前講座

未来を考えるとは何か(1月26日、2月1日開催)

大阪教育大学准教授・小崎恭弘さんを講師として、大阪府立豊中高等学校1年生の家庭科の授業で、ライフデザイン支援に関する講義及びワークを行いました。
「高校生のみんなは、社会の変化のスピードが加速化した時代を生きている」ということを、具体的なデータを元にお話いただき、「モデルのない今、自分が人生の主人公であることから、自由に未来をデザインしてみよう」ということで6つのワークを行いました。
・今まで当たり前だと思っていた、勉強→仕事→引退だけでなく色々な生き方ができる
・講師が人生を楽しんでいることが伝わってきたので、今の理想がそのまま実現しなくても、前向きに生きたい
・結婚が難しい現状はあっても、結婚自体は相手との文化の違い(新たな発見)を感じられて色んなことを知ることができて楽しそう
といった感想をいただきました。

平成27年度実施済みのライフデザイン支援出前講座

「結婚する」ということ。(2月6日開催)

京都精華大学非常勤講師・森由香さんを講師として、赤ちゃんからのESDさんが、「結婚」についてのお話とパネルディスカッションを行いました。
自由に楽しく、笑いもはさんで話すパネラーさんのお話を聞き、「自分の家族のことしか知らないので、他の人の結婚観をきけて良かった」、「いろいろな選択ができることを実感できました」、「結婚について生の声を聞けて、とても有意義だった」といった感想をいただきました。

「貧困の国でマトマイニを育てる」(12月21日開催)

ケニアNGOセーブ・ザ・チルドレン・センター代表及びマトマイニ孤児院院長である菊本照子さんに、ケニアでの活動等についてお話しいただきました。
「環境と自立についていつも考え、生活の中で実践してきたら道が拓けていた」というご経験から、大きな目標をもって生きることの大切さを教えていただきました。
会場には、菊本さんが運営されているシングルマザーの職業訓練工房で作られたカラフルなフェルト工芸が並べられ、一つ一つの制作者であるシングルマザーと菊本さんの関わりについてもご講演いただき、彼女たちの懸命に生きる姿を感じることができました。

結婚って、なんだっけ??「わたしのシングルライフを語ろう!」(12月19日開催)

京都精華大学非常勤講師の森由香さんに、結婚について、人権としての結婚やこれまでの歴史と近年の動き等についてお話しいただきました。
実際の婚姻届に記入をしてみて参加者が気づいたことについて発表し合い、自分たちの思う結婚についても意見を交換し合いました。

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お問合せ

こども未来部 こども政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2258
ファクス:06-6854-9533

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