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ライフデザイン支援講座

更新日:2016年12月26日

豊中市では、子ども・若者のみなさんが、働くこと、結婚すること、親になることなど将来の自分の姿をイメージし自らのライフデザインを描くきっかけづくりのため、結婚・妊娠・出産・子育てに関するライフデザイン支援講座を実施しています。

平成28年度実施済みのライフデザイン支援講座

ミライ☆デザイン~わたしが選ぶ 出会いでかわる~(12月17日(土曜)14:00~16:00開催)

平成28年12月17日の講座の様子

参加者でアイスブレイクを行った後、3人ずつのグループに分かれ、各グループで引き当てたカードに書かれた2人の人物が「パートナーとして人生を歩んでいく場合」にしたいこと・できることは何かを考えました。

話し合った後、各グループの代表1名が発表しました。
講師の森由香さん(京都精華大学非常勤講師)が発表される内容をホワイトボードにメモしながら、実際の社会でどんなことが起きているのか、どんな制度があるのか等を説明しました。

2回のワークを行った後、森さんから結婚についての講義を受けました。
アンケートより:
「ワークが楽しく、盛りあがりました。自分から楽しく話せた」
「ライフデザインはすぐに見つかるものではなく、少しずつ見えてくるものだと思う。今回の講座はその過程の一つになった」
「様々なパートナーのかたちがあることが分かった」

結婚とマネープランを学ぶ

平成28年11月12日の講座の様子

第1部はNPO法人ファザーリング・ジャパン関西、天野社会保険労務士事務所代表 天野勉さんによる講義「未来を考えるとは何か?~人生で何を大事にしているか考えてみよう~」です。
人口データから今の日本の状況について学んだ後、自分にとって大事なものを考えるワークを行いました。
その後、結婚やお金のことについてクイズやワークを交えながら学びました。

第2部は「人生の先輩たちとの意見交換、Q&A」です。6人ずつ2つのグループに人生の先輩3名が加わり、将来の悩みや不安、今思っていることなどについて話し合いました。
第3部はパネルディスカッション「わたしたちの結婚とライフデザイン」です。毎日放送アナウンサー 古川 圭子さん、(公財)とよなか国際交流協会 黒島トーマス友基さん、団欒長屋プロジェクト 渕上 桃子さんら3名の人生の先輩がパネリストとなり、自分の体験談を話したり、参加者の質問に答えたりしました。

アンケートより:
「自分が何を大切にしたいのかということや、様々な人の価値観を知ることができた。」
「両親以外の大人に詳しく話を聞けてよかった。」
「お金のことも結婚のことも不安だったけど、なんとかなるかもと思った。」

平成27年度実施済みのライフデザイン支援講座

自分の未来、デザインしよう ~仕事、結婚、家庭、子育てのこと~

平成27年11月15日の講座の様子

11月15日午後2時から、26名のみなさんにご参加いただき、ライフデザイン支援連続講座の第2回目が開催されました。
班ごとに自己紹介を行った後、これからの人生に役立つと各自が感じた「未来の参考書」を紹介しあいました。

色々な本が紹介されました。

次に、コミュニティづくりの研究者である立命館大学教授・桜井政成さんが講師となり、「未来に役立つワークショップ」が行われました。

一番最初のワークは「参加者のギフトリストづくり」。参加者同士で、自分ができること・相手ができることを確認しあい、リストに記入していきます。
「スペイン語が話せるんですか?!」等、お互いにできることが色々あることに気づくことができました。

作成したギフトリストから一つ一つのできることを付箋に書き移す個人ワークや自己紹介を行った後、いよいよグループワークです。模造紙に付箋を貼って、参加者のできることを見える化していきます。

付箋を貼ってからが悩みどころ。「若者の未来づくり」のために何ができるか、話しあいます。

時間が足りず消化不良の部分もあったかと思いますが、最後に発表です。各班で協力しあった結果、色々なアイディアが飛び出しました。
・受講者アンケートより
「自分の本当にやりたいことが見えてきた」
「課題ではなく資源から解決法を導き出すという考え方が興味深かった」
「議論を活発に行うことができて満足だった」

平成27年11月1日の講座の様子

11月1日午後2時から、17名のみなさんにご参加いただき、ライフデザイン支援連続講座の第1回目が開催されました。

主催者からのあいさつの後、大阪市立大学准教授の古久保さくらさんが、「女性と男性がともに生きるということ」をテーマに、様々なデータを使いながら、分かりやすくお話しくださいました。

古久保さくらさんと、毎日放送アナウンサーであり豊中市教育委員を務められた経験もある古川圭子さん、特定非営利活動法人とよなか市民環境会議アジェンダ21の廣田学さんの3名がパネリストとなり、「自分らしく生きる、豊中で生きる」をテーマに、自分の生き方や若者へのアドバイス、豊中の魅力についてお話しくださいました。

後半は「自分の未来」をテーマに、グループに分かれて「まわしよみ新聞づくり」を行いました。
まずは各自で新聞を読んで、気になった記事を切り取っていきます。
それをグループごとに話し合いながら台紙に貼ってまとめ、お互いに思ったことを記入していく中で、それぞれの見方や感じ方の違いに気づき、学びあうことができました。

完成しました!
連続講座2回目となる11月15日は、自分の未来に役立つと思った書籍を参加者が持参し、話しあう予定です。
また、「若者と考える、若者のためのまちのあり方」についてワークショップを実施します。

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

こども未来部 こども政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2258
ファクス:06-6854-9533

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