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ワーク・ライフ・バランスの推進

更新日:2020年5月12日

ワークライフバランスについて

ワーク・ライフ・バランスって何?

 ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和」を意味します。

 仕事は、暮らしを経済的に支え、生きがいや喜びをもたらすものです。それに加え、今、男女を問わず、仕事をしながら子育てや家庭での時間も大切にしたいと考える人が増えています。そうした働く人の価値観やライフスタイルの変化に対応して働き方を見直し、仕事と生活の調和を図る考え方や取組みが重視されるようになりました。

 ワーク・ライフ・バランスの推進によって、働く人は、仕事の密度を高めて時間を生み出し、それを仕事以外の時間に振り替えることが可能になります。そうすることで、仕事とともに家庭や地域での活動も充実させることができ、自分の望むバランスで自分らしい人生を送ることにつながります。

 また、企業は、仕事の中の無駄を見直し業務の効率化を図ることで、生産性の向上が見込めます。さらに、家庭や社会貢献を重視する企業として、社会的イメージの向上にもつながります。

 ワーク・ライフ・バランスは今や、国の大きな政策のひとつ。
 2007年に制定された「仕事と生活の調和(WLB)憲章」では、企業や行政の積極的な取組みを求めるとともに、働く人にも、仕事の責任を果たしつつ個人の生活も大切にする働き方への意識の変革を求めています。

市民向けのワーク・ライフ・バランス推進公開講座について

令和元年度実施済みのワーク・ライフ・バランス推進講座

令和元年8月4日「保育所の入り方 入所に必要なあれこれを知ろう」(庄内公民館と共催)


こども未来部職員から制度の説明や提出書類の書き方、選考方法等についてお話しました。
アンケートより:
・入所の流れや書類の細かい説明も聞くことができ、参考になりました。
・読むだけだとわからないことが多かったが、実際に話を聞けて理解が深まった。

平成30年度実施済みのワーク・ライフ・バランス推進講座

平成31年3月16日「つながる!やくだつ!パパ講座~子育てを楽しもう~」(千里図書館と共催)

大阪教育大学 准教授 小崎恭弘さんによる子どもの成長に応じた遊びについてなど実践を交えながら、パパならではの子どもとのかかわり方について学びました。
アンケートより:
・体を使った遊びがとても勉強になりました。
・父親ならではの遊びを教えてもらってよかったです。

平成31年2月17日「パパと一緒に新聞で遊ぼう」(南部地域連携センター・庄内公民館と共催)

「キッズランドしょうない」においてNPO法人ファザーリングジャパン関西さんによる新聞遊びを開催しました。パパによるダイナミックな遊びを体験し、パパと子どものふれあいの機会となりました。

平成30年8月19日「保育所の入り方~入所に必要なあれこれを知ろう~」(庄内公民館と共催)

こども未来部職員から制度の説明や提出書類の書き方、選考方法等についてお話しました。
アンケートより:
・わかりやすい説明でとても理解が深まりました。
・利用調整や選考スケジュールについて確認でき、よかったです。

平成30年7月28日「子育てしながら働きたい~子育て支援施設事情を知ろう~」(蛍池公民館と共催)

子育て支援センターほっぺの子育て支援コーディネーターによる豊中市の全般的な制度についてのお話のあと、育休中・保育所希望・幼稚園希望の3グループに分かれ、各グループで質疑応答や情報交換を行いました。
アンケートより:
・同じ悩みを持つママたちと情報共有できてよかったです。
・具体的な話が聞けて勉強になりました。

お問合せ

こども未来部 こども政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2258
ファクス:06-6854-9533

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電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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