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とよなかイクボス宣言

ページ番号:970236979

更新日:2022年4月7日

「とよなかイクボス宣言」登録企業・団体を募集します

子育てや介護、自己啓発や地域貢献(ボランティア活動)などと仕事の両立を支援する「イクボス宣言」を行った企業・団体の登録制度を令和2年(2020年)2月1日からスタートします。
豊中市は、平成30年(2018年)7月に市長をはじめ、各部局長などが市職員の子育てや介護、ボランティア活動などと仕事の両立を支援するため「イクボス宣言」を行っています。
今回の登録制度は、市内企業・団体のリーダーの皆様にもこの取り組みの輪を広げていこうと「とよなかイクボス宣言」として創設。要件を満たして登録を行った企業・団体については、市ホームページ等に宣言内容や具体的な取り組みなどを掲載します。掲載を通じて、宣言した企業・団体は社員・職員の子育て、介護などのサポートやワーク・ライフ・バランスの推進を広くPRすることができます。

登録の流れ

まずは、以下のすべてに該当する企業・団体であるかをご確認ください。

  • 豊中市内に本社または事業所等の拠点があり、市内において事業活動を行っている。
  • 企業・団体の代表者、管理職がイクボス宣言の内容を理解し、イクボス宣言を行っている。
  • 労働関係法を遵守している。
  • 暴力団等と関係を有しない。
  • 風俗営業等を行っていない。

登録の申込

以下の書類をこども政策課へご提出ください。

  • 「とよなかイクボス宣言」登録申込書
  • イクボス宣言文(書式自由)
  • イクボス宣言をしたことがわかる写真(代表者、管理職等がイクボス宣言文を持った写真データを電子メールにてお送りください。)

要綱・申込書等

電子申込システム

とよなかイクボス啓発チラシ

「とよなかイクボス大使」

「とよなかイクボス宣言」を推進するため、豊中市在住で『ママ起業ママ雇用で世界のママを幸せに』を理念に顧客層と同じ育児中のママを雇用している抱っこひも収納カバー専門店 株式会社ルカコ(豊南町西3丁目10番10号)の代表 仙田忍さんを「とよなかイクボス大使」に任命しています。
大使はイクボスの認知度向上、機運醸成のため、「とよなかイクボス」に関する情報を発信するための活動に協力します。

イクボス宣言

  • 「おたがいさま」を大切に。
  • 日常の雑談から働き方のヒントを得る
  • 人それぞれの【やりがい】をみつける
  • その人の人生を応援する
  • 今ある小さな幸せに目を向け感謝の心を大切に
  • 弊社では有給休暇100%取得、気軽に休める、副業、万が一の子連れ出勤、などは当たり前になりつつある為記載していません。

    株式会社ルカコ
    代表取締役 仙田 忍

イクボスの認知度向上、機運醸成のため、「とよなかイクボス」に関する情報を発信しています。

とよなかイクボス宣言企業・団体一覧

株式会社ウノ・ファクトリー 代表取締役社長 鶉野幸一さん

イクボス宣言

  1. 従業員の子育てや介護を支える職場環境を充実していきます。
  2. 自己啓発や地域貢献活動に取り組む従業員を支援いたします。
  3. 従業員自らの家庭、地域、就業など調和のとれた豊かな生活を実践できるように教育を行って参ります。
  4. 働き方改革を手本として、時間外勤務の縮減、有給休暇取得を促進できる環境作りに積極的改革を努力していきます。

ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
弊社は若い世代が多く、家庭内が充実してこそ仕事の質も向上するという考えのもので日々取り組んでいます。先輩後輩関係なく全員で子どもの成長を見守り、また高齢の親がいる家庭では介護にも積極的に参加するよう心がけています。
 

国立大学法人大阪大学 総長をはじめとする役員と幹部職員(本部部長級職員)22名

イクボス宣言 ワーク・ライフ・バランスを推進し、組織の活性化をめざします。
ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
大阪大学は、誰もが学びやすく働きやすいダイバーシティ環境実現のため、様々な取組を強化しています。令和2年9月15日、学内外に対して男女協働推進、SOGIの理解をさらに拡げるため、総長をはじめとする役員と幹部職員(本部部長級職員)22名が率先し、「イクボス宣言×SOGIアライ宣言」を行いました。その他にも、一般事業主行動計画(次世代育成支援対策推進法、女性活躍推進法)において、「働き方改革と意識改革を強化するとともに、性別にとらわれず個性と能力が発揮できるインクルーシブな職場環境を実現し、男性の育児休業等取得率を令和6年度末までに70%とすること」を目標に掲げる等、ワーク・ライフ・バランスへの取組を積極的に推進しています。

北おおさか信用金庫 豊中支店・本町支店・庄内支店・蛍池支店・服部支店・神崎川支店・庄内西支店・千里中央支店・桜井谷支店

イクボス宣言 我々は、部下の育児・介護・WLBを応援するため、以下の事項を約束します。
<きたしん>は、女性や高齢者にとっても働きがいのある職場環境を整え、すべての職員が生き生きと活躍でき、自らの能力を最大限に発揮し、地域に貢献できる人材の育成に努めます。
ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
1. 健康増進への取り組み
健康保険組合とのコラボヘルスの実施、人間ドックの受診費用一部助成、産業保健師による職場巡回健康相談の実施
2. ワークライフバランスの推進
時間外労働の短縮、各種年休取得推進策の実施、育児・介護支援とした時短勤務等の就業環境を整備、育児休業復帰者を対象としたフォローアップ研修の実施

かおりと 古山 順子さん

ははこ助産院 岡本千加さん

株式会社クロックワークスタジオ 代表取締役 木内 千比呂さん

未来100年製作所合同会社 矢野 貴朗さん

株式会社グローカルフットボール 代表取締役 徳丸 進さん

イクボス宣言
リモートワークで時間を有効活用できる働き方を推進し、仕事をする人それぞれが自分の判断で質の高い仕事と豊かな日常を実現できるよう、権限を移譲して働きやすくやりがいのある職場を目指しています
ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
弊社が運営している「TNN豊中報道。2」は、毎日豊中市に関するローカル情報を発信しており、その情報発信を担うライターはすべてが家庭を持つ女性です。出社するのはごく限られた場合のみ、基本的にリモートワークで「取材・執筆」までお任せしており、取材するタイミングや執筆する時間は、それぞれが無理なく仕事ができる時間を活用してもらっています。
 また子育て中のライターや、自分のビジネスを持っているライターも多いので、例えばお子さんと一緒に取材に行ったり、一定の期間は記事本数を減らすなど、それぞれの事情に合わせて仕事が継続できるような環境を整えています。

株式会社サンワード 代表者 連山 比佐絵さん

イクボス宣言

  1. 役員&従業員みんなで健康維持!!
  2. 残業を減らします。
  3. 休暇を取りやすい環境にします。
  4. 短時間ワーカー・高齢者ワーカーを積極的に採用します。

ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:

  • 短時間労働者の雇用(扶養範囲など)
  • 60代以上の雇用
  • 健康宣言をし、健康経営取得にむけた取組
  • 府や市、商工会議所主催の経営や教育セミナーの積極的活用
  • 有休を取得しやすい環境づくり
  • 残業削減にむけた取組(5S活動・ムダや余計な作業の見直し)

マリンフード株式会社 取締役社長 吉村 直樹さん

ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:

  • 育児制度ハンドブックの制作、情報発信
  • 就業規則変更(時短制度 3歳から小学3年生へ拡充、特別休暇制度)
  • 有給休暇取得促進
  • 出産一時金支給 など

庄内こどもの杜幼稚園 園長 北島 孝通さん

ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
正社員の中に時間限定の人がおり、出産してからも育児との両立ができるように働き方を選べる職場。
また未就園児の子どもたちを持つ職員に対して、看護休暇の積極的活用。
また男性職員に対しても育児休暇を設けている。

HPA株式会社/マーケットバスケット 代表取締役 宮原 味佐子さん

ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
子育て中のママを採用し、育児と仕事を両立できる取組みとして、休みのリクエストは100%取得可能!

株式会社ジェイエア 代表取締役社長 宍倉 幸雄さん

ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
【E】Environment 環境
 [気候変動への対応]

  • 燃油節約(5分早発・地上走行時の片側エンジン停止)
  • 大気観測研究への協力

 [環境汚染の防止]
 [限られた資源 有効利用]

  • ごみの分別促進(プラスチック)
  • エコバッグ利用の促進/ペーパーレスの促進

 [騒音の低減]

  • 騒音軽減運航方式/低騒音機への更新

【S】Society 地域社会・人
 [持続可能な都市作り]

  • 人モノ輸送による地域活性化、自然との共生/魅力的な街づくり、震災復興支援/アンバサダー派遣/ 空の市(物販)

 [その他取り組み(意識啓発)]

  • SDGs教育の推進
  • 航空教室/おもてなし講座/学校チャーター

 [ダイバーシティ&インクルージョン推進]

  • 多様な個性を柔軟に受け入れ、多様性を活かし組織力強化・人財活用

東京海上日動火災保険株式会社 大阪北支店北摂支社 支社長 三木 崇さん

イクボス宣言 我々は、部下の育児・介護・WLBを応援するため、以下の事項を約束します。
東京海上日動は、ともに働く部下・職場スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援していきます。
ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
【1】育児との両立を支援する制度

  1. 短時間勤務制度取得者向けセミナー…制度利用者と上司が参加し、好取組事例の共有や各種情報・意見交換を行うセミナー。
  2. ママメンターの取り組み…仕事と育児を両立させて活躍している女性従業員がメンターとなり、メンティー(相談者)と 1対1で面談を行い、継続就業やキャリア形成を応援する取り組み。
  3. マイセレクト制度…5時から22時までの間、15分単位で始業及び終業の時刻を自由に変更することができる制度。

【2】キャリアアップを推進する制度
   JOBリクエスト制度

  1. Uターン…社員が自ら役割や仕事を選択することができる社内公募制度で、一定期間の勤務エリア変更が可能。
  2. Iターン…社員が自ら役割や仕事を選択することができる社内公募制度で、将来にわたり勤務エリア変更が可能。
  3. お役に立ち隊…要員確保が難しい職場を対象に、「思い」を持ったエリアコース従業員に機会と場を提供する制度。

あさの会計 代表 浅野 直人さん

ワーク・ライフ・バランスへの具体的な取り組み内容:
2008年に創業しました。
それまでよくある会計事務所で勤めていましたが、
勤務時間が長く、長男の子育てに全く携われずにいる状況をなんとかしたいというのもあり、次男が生まれたことをきっかけに開業しました。
開業の動機がそういう感じなので、スタッフさんの子育ても応援したいと思っていたところ、何名か子育て中のスタッフさんが来てくれていたので、試行錯誤しつつ子育てしやすい環境を作ろうとしています。
各人の状況に応じた対応
・PTA活動推奨
・副業OK、勉強ももちろんOK
・学級閉鎖時、警報発令時は各自の判断で自宅勤務OK
・出社はお子さんの送り迎えを考慮して9時半始業
勤務の柔軟性をフォローするための仕組みづくり
・使用する用紙をA4に統一(スキャンしてデータ化しやすくするため)
・自宅勤務が可能となる会計アプリのfreeeを活用
・書類の保存はクラウドサービスを利用
・お客様とのやり取りもチャットアプリを利用し、電話を減らす(事務所にいないとできない業務を減らす)
・faxを基本的には使用しない
 
 

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お問合せ

こども未来部 こども政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2258
ファクス:06-6854-9533

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