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ヤングケアラー相談窓口

ページ番号:500855823

更新日:2022年3月29日

ヤングケアラー相談窓口の設置について


ケアラー当事者や、まわりの大人、関係者からの相談を受け付け、ケースに応じた支援へとつなげていきます。
ぜひお気軽にご相談ください。

ご利用案内 令和4年(2022年)4月1日から

 開設時間  :  平日9時から17時15分 
  場 所   :  すこやかプラザ2階 豊中市岡上の町2丁目1番15号
 電話による相談  :  06-6852-5544

ヤングケアラーとは

ヤングケアラーとは、本来大人が担うような家事や家族の世話などを日常的に行っている子どものことですが
法令上の定義はありません。
ヤングケアラーの子どもたちは、学校に行けなかったり、友だちと遊ぶ時間がなかったり、自身がしたい
クラブ活動ができなかったり、宿題などの勉強の時間がつくれなかったりなど、本来守られるべき
子ども自身の権利を侵害されている可能性があります。またその結果、勉強がうまくいかなかったり、
友達関係がうまく築けないなど、子どもの将来に影響を及ぼすことも考えられます。

ヤングケアラーのイメージ
一般社団法人日本ケアラー連盟によるヤングケアラーの具体例です

ヤングケアラーの実態

国が令和2年度に行った、全国規模の調査研究結果によると、中高生のおよそ20人に1人がヤングケアラーであり、
世話をしている時間はおよそ1日平均約4時間となっています。

ヤングケアラーへの支援について

ヤングケアラーへの支援に大切なことは、
●子ども自身の意思を尊重し、寄り添いながら、家族のケアを担っていることを否定したり過度に評価したりせず、
なにが一番いいことなのかを子どもと一緒に考えること
●家族のケアは本来すばらしいことですが、過度な負担により学業や子どもらしい生活に支障がでることが問題であり、
ケアラーであることがただちによくないこと、というメッセージにならないように留意すること
です。
社会的な認知度を高め、子ども自身やまわりの大人、多くの人がヤングケアラーについて知ることが、
ヤングケアラーが支援につながるために大切です。

その他の相談窓口、夜間休日などのご相談は

子ども自身(18歳未満)の方はこちらでも相談できます
 とよなかっ子ダイヤル(子ども専用、24時間365日)  0120-307-874
 とよなかっ子ライン(毎週水曜日 午後5時から午後9時)  くわしくは 以下リンクからごらんください

こども総合相談窓口 06-6852-5172 (24時間365日)
18歳以上のケアラーについては  若者支援総合相談窓口  06-6866-3032 (火曜から土曜 午前11時45分から午後6時)

関連リンク

厚生労働省のホームページにはヤングケアラー当事者・元当事者同士の交流会、家族会などの紹介や、
調査研究の内容などがあります。

お問合せ

こども未来部 こども相談課
〒560-0023 豊中市岡上の町2-1-15 すこやかプラザ2階
電話:06-6852-8448
ファクス:06-6852-5422

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