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大雨の時には

更新日:2014年4月25日

【土砂災害防止法とは】

 土砂災害のおそれのある区域を明らかにし、周知することによって、いざという時の対応や、そのような危険な場所に新たに住宅などが建つことを抑制するなど土砂災害防止のための対策を推進しようとする法律で、平成13年4月1日に施行されました。

 土砂災害の危険箇所は、新たな宅地開発などによって年々増加していますが、すべての危険箇所に対策工事をして安全にしていくには膨大な時間と費用が必要となります。
そのため、危険な場所をこれ以上増やさないように、新たに住宅などが建つことを抑制することなどが大切になってきます。

 土砂災害防止法に基づき、このようなことが行われます。

1 基礎調査

 土砂災害により被害をうけるおそれのある土地の地形、地質、土地利用状況等について調査します。

2 区域の指定

 基礎調査の結果をもとに、土砂災害のおそれのある区域を、「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」に指定します。
  (平成19年3月末現在、27市町村332箇所が指定されています。)

3 区域指定により実施される内容

 市町村地域防災計画に登載され、土砂災害警戒区域ごとに、警戒避難体制に関する事項が定められます。
 特別警戒区域ではさらに、特定の開発行為の許可制、建築物の構造規制、建築物の移転等の勧告が講じられます。

問合せ先 : 大阪府都市整備部河川室ダム砂防課砂防グループ
 (電話:06-6941-0351 内線2955)

大雨のときには・・・

※「土石流」、「がけ崩れ」、「地すべり」の映像については、下記の【外部リンク】をご覧ください。

土石流

 急な渓谷を、水を含んだ大量の土砂・礫が津波のように流れ下るもので、「山津波」とも呼ばれています。

 流れの先端部に大きな礫があることが多く、その流れの速さは時速20~40kmという速度で一瞬のうちに人家や田畑を壊滅させてしまいます。

がけ崩れ

 雨で地面にしみこんだ水分が土の抵抗力を弱め、斜面が急に崩れ落ちることです。

 また、崩れ落ちる速度も速く、地震が原因で起こることもあり、人家の近くで起こると、死者の出る悲惨な災害となります。

地すべり

 粘土質など、すべりやすい土質を境目に、その上部の地面が動き出してゆっくりすべり落ちることです。

 がけ崩れに似ていますが、傾斜のゆるい斜面でも発生し、ゆっくりと継続的にすべることもあります。また、発生規模も広範囲にわたります。

土砂災害警戒区域等の調査の実施・結果

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

危機管理課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2683
ファクス:06-6858-2667

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市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
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