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豊中市 Toyonaka City
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市民の皆さまへ(市長メッセージ)

更新日:2020年12月1日

令和2年(2020年)12月1日

 現在、新型コロナウイルスの感染者が全国的に急増しています。豊中市内においても、9月68人、10月69人の感染者数であったのが、11月に入ってからは約4倍となる280人の感染が確認されています。

 感染状況については、家庭内における感染や高齢者施設、児童関連施設におけるクラスターの発生など、さまざまな場面で感染が確認されています。
 クラスターの事例としては、大勢の前でマスクをせずにフェイスシールドのみで歌唱して感染させたケースや、マスクをせずに発声したことで感染させたケースなどが確認されています。
 また、最近の感染の傾向として、「体がだるい」「鼻がつまっている」といった季節の変わり目の体調不良と見分けがつかない症状で仕事や学校に行って、感染を広げたケースも見受けられます。
 感染経路が不明なケースも多く、子どもから高齢者まで幅広い年代に感染が拡大し、市中感染も広がっており、誰もが感染させ、感染する状況にあります。

 こうした状況を踏まえ、本日、豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、高齢者施設などにおけるクラスター対応として、継続的な福祉サービスを提供できるように、市及び事業所間のネットワークを強化することなど、関係部局に指示しました。
 また、市民の皆さまに対しては、以下の感染防止対策を改めてお願いすることとしました。

  • 重症化リスクの高い人(高齢者、基礎疾患のある人など)は不要不急の外出の自粛
  • 3密など、感染リスクを回避できない場所への外出の自粛
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」に注意し、手洗い、マスク着用などの基本的な感染防止対策の徹底
  • 風邪や体がだるいなどの症状がみられる場合は、熱がなくても仕事や学校を休み、かかりつけ医などに電話での相談

 大阪府の重症病床使用率は60%を超え上昇を続けており、医療体制はひっ迫するなど、感染拡大を抑制するための重要局面を迎えています。一人一人の心掛けが、大切な人、重症化リスクの高い高齢者の人など、さらには医療機関を守ることにつながります。

 今一度、皆さまのご理解、ご協力をお願い申しあげます。

令和2年(2020年)12月1日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

これまでの市長メッセージ

令和2年(2020年)10月27日

 10月27日(火曜)、豊中市在住の、19人の方が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。また、市内の医療機関において集団感染が確認されています。
 感染された方には、心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早いご回復を心からお祈りいたします。
 現在、豊中市保健所が調査を行い、濃厚接触者として対応が必要な方へは、保健所から指導・助言を行っています。
 また、市立豊中病院の感染管理認定看護師の派遣や、衛生用品等の備蓄資材を提供するなど、本市としても全力で当該医療機関をバックアップし、地域の医療をしっかりと支えていきます。
 市民の皆さまにおかれましては、あらためて手洗い、マスク着用、咳エチケットなどの感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。

令和2年(2020年)10月27日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)9月25日

 令和2年9月25日(金曜)に開催された豊中市議会9月定例会において、新型コロナウイルス関連支援策を含む、総額約36億円の補正予算が可決されました。

 大阪府内をはじめ、全国で、新型コロナウイルスの新規感染者は落ち着きを見せつつも、依然として確認されている状況です。
 本市におきましては、今後、インフルエンザをはじめとした感染症の流行や、台風などの自然災害への備えなど、感染症拡大防止と防災の両面から市民の安全・安心な暮らしを守っていくため、新たな市独自施策を実施いたします。

 まず、秋から冬にかけて、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行の懸念があります。そのため、先に可決されたインフルエンザ予防接種の無償化に加え、高齢者施設への新規入所者に対する抗原検査等にかかる費用の一部を補助し、重症化しやすい高齢者の感染症対策を強化します。

 また、妊婦の皆さんにおかれましては、未知のウイルスによる感染症に強い不安を感じられていることとお察しします。緊急事態宣言が発出されるなど、大変な状況下でも新しい命を育んでくれた妊婦さんを応援する気持ちを込めて、5万円分のギフトカードを送付します。

 併せて、いつ発生するか分からない自然災害への備えとして、避難所における感染症対策に必要な物資の購入や備蓄を進めてまいります。

 引き続き、市民の皆さんが日々感じられている不安や不便さを少しでも減らすとともに、さまざまな元気が出る取り組みを進めていきます。

令和2年(2020年)9月25日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)8月6日

 令和2年8月6日(木曜)に開催された豊中市議会臨時会において、新型コロナ関連経済対策の補正予算(総額約10億円)が可決されました。

 市内産業への消費喚起および感染リスクの低減を図るキャッシュレス決済普及促進のため、市独自施策となる以下の2つの事業を展開してまいります。
 1つめは、令和2年10月1日(木曜)から1か月間、キャッシュレス決済PayPay(ペイペイ)利用者を対象に、市内対象店舗での利用金額に応じて、その20%にあたるポイントを還元します。
 2つめは、令和2年11月1日(日曜)から、市内登録店舗で利用可能なプレミアム付商品券を発売します。この商品券は、店舗の規模を問わず利用可能な「全店舗券」と中小店舗でのみ利用可能となる「中小店舗券」に分かれていて、それぞれ5冊ずつ購入いただくことができます。65歳以上の方の場合で、40,000円購入すれば60,000円分のお買い物に利用でき、総額20,000円もお得になるというものです。65歳未満の方の場合でも、最大で15,000円もお得になり、これは大阪府内において最もプレミアムな商品券となります。

 大阪府のみならず全国的に新型コロナウイルス感染者は拡大傾向にあり、予断を許さない状況が続いております。
 しかし、非接触型の決済方法の活用や、一人ひとりが「感染しない・感染させない」意識をもって行動するなど、「新しい生活様式」を進めることにより、日常生活を継続させながら、さらにまちの活力を取り戻すという好循環を生み出すことが可能となります。
 市としましては、今後も引き続き暮らしや産業等への支援を進めてまいりますので、なお一層のご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)8月6日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)7月31日

 本日、3月7日(土曜)に市内で感染者が確認されて以来、1日の感染者数として最多となる9人の感染が確認されました。また、3月から6月までの4カ月の感染者が70人であったのに対し、7月は1カ月で75人に上っています。

市中感染が拡大しています!!

この1カ月の感染者は10代から30代の方が7割弱を占め、若年者を中心に感染が拡大しています。
特に若い世代の方には、
・三密で唾液が飛び交うような環境を避ける
・外食の際は感染予防対策を講じているお店を利用する
・回し飲みをしない
ことに気を付けるだけで感染を防ぐことができます。

 新型コロナウイルス感染症は感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが飛び、他の人がそのウイルスを吸い込むことで感染します。
 感染者の中には無症状の方もおられますので、知らない間に感染しているかもしれず、同時に家族や友人に感染させているかもしれないことを意識しながら、感染防止の3つの基本、「1.身体的距離の確保」「2.マスクの着用」「3.手洗いの徹底」を改めてお願いいたします。

 夏休み期間は帰省や旅行で家族や友達などたくさんの人が集まる機会もあると思います。引き続き、新しい生活様式の実践による感染症予防と、熱中症にも注意し、夏の思い出を作っていただけたらと思います。

令和2年(2020年)7月31日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)7月15日

 本日、豊中市内で新たに6人の新型コロナウイルス感染者が確認され、5月21日(木曜)の緊急事態宣言解除以降、最も多い感染者数となっております。また、大阪府全体でも7日間合計で211人の感染者が確認されるなど、感染が拡大しております。

 本市の感染者6人のうち、5人の方は感染経路が特定されておらず、市中感染が広がっている可能性があります。そのため、濃厚接触者をはじめ、関係者にはPCR検査を徹底し、感染拡大の防止対策を強化します。

 市民の皆さん、事業者の皆さん方におかれましては、身体的距離の確保やマスクの着用、手洗いなど、いま一度、「新しい生活様式」の徹底をお願いいたします。

 一人ひとりが、知らない間に「感染している」かもしれず、同時に「感染させている」かもしれないことを意識して行動することが必要です。感染拡大の防止にご理解、ご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)7月15日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)6月19日

 6月15日(月曜)から市立小中学校においては本格的に授業が再開され、ようやく学校に子どもたちの元気な声と明るい笑顔が戻ってきました。
 保護者の皆さんの中には本格再開への不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、子どもたちが安全に学校生活を送ることができるように、学校現場と協力して、感染防止対策を引き続き徹底するとともに、心のケアや熱中症対策にも取り組んでまいります。
 また、夏休みを8月8日(土曜)から8月23日(日曜)までと決定しました。暑さ対策を確実に行ってまいりますので、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 本日、市議会6月定例会において、新型コロナ関連緊急対策第3弾となる総事業費28億円の補正予算が可決されました。
 この補正予算は、新しい生活様式に対応した暮らしや産業への支援、そして未来のある子どもたちが情報化・グローバル化した社会を生き抜く力を身につけるためのものです。

 子どもたちへの投資、とりわけ全ての児童・生徒に一人一台タブレット端末の配備を進めるにあたり、ハードとソフト両面から取り組む「ICTを活用した学び方改革プロジェクト・チーム」を設置しました。
 このプロジェクト・チームでは、新たな授業手法の確立や、学校と家庭教育の連携など、学び方改革を推進してまいります。

 さらに「とよなか新型コロナウイルス対策基金」を立ち上げ、ご寄附を募るにあたり、寄附ポータルサイトを本日開設いたしました。困難を抱えた人や影響を受けやすい弱い立場の人、医療・福祉などの現場に、皆さんの善意を届ける、つながりと支え合いの新しいかたちが、この豊中で育っていくことを願っております。

 少しずつ日常生活を取り戻しつつありますが、新型コロナウイルスとの戦いは長期戦が予想されます。再度の感染拡大に備えながら、まちの活力を取り戻していかなければなりません。引き続き皆さんのご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)6月19日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)6月1日

 全国で緊急事態宣言が解除され、本市においても5月22日(金曜)から5月31日(日曜)までの10日間で確認された感染者が1人と、感染拡大を抑え込むことができています。こうした状況を踏まえ、ウイルスとの共存を図りながら社会経済活動を再開していくために、市公共施設や市主催イベントについて、本日から段階的に再開することとしました。

 また、市立小中学校については、本日から分散登校等による授業を行っておりますが、6月15日(月曜)からは感染防止対策を徹底したうえで、部活も含めて本格再開します。
 この間、自宅での学習や生活に取り組んでくれた子どもたちと、子どもたちに寄り添いながら支えていただいた保護者の皆さんに、あらためて心から感謝申し上げます。

 市としましては、今年度中に全ての児童・生徒にタブレット端末を配備し、学校だけでなく、ご家庭も含めた学びの環境づくりを進めます。さらに、現在取り組んでいる経営戦略方針を見直し、新型コロナ関連緊急対策に加え、財源や人材といった経営資源を新型コロナ対策に集中的かつ重点的に配分しながら、新しい生活様式に対応した暮らしや産業等への支援を進めていきます。

令和2年(2020年)6月1日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)5月21日

 本日、大阪府への緊急事態宣言が解除されました。このことは、市民ならびに事業者の皆さんの行動変容や休業要請等へのご協力の結果であり、あらためまして厚く御礼申しあげます。

 しかしながら、夏の全国高等学校野球選手権大会の中止決定や、本市においても、いまだに感染者が昨日1名、本日3名(再陽性判定者1名を含む)と確認されている状況です。ウイルスは街の中に潜んでいます。有効なワクチンや治療薬が開発中であるため、常に感染拡大の懸念があります。

 こうした状況を踏まえ、本市では、引き続き、5月末までを「新型コロナウイルス感染予防徹底期間」と位置づけ、現在の市公共施設の休館やイベント等の休止措置を継続するとともに、6月1日(月曜)からの段階的再開に向けて、ウイルスとの共存を見据えた注意喚起を行ってまいります。

 市民、事業者の皆さんにおかれましては、「新しい生活様式」を実践していただくなど、引き続き、感染予防対策にご協力いただきますようお願いいたします。

令和2年(2020年)5月21日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)5月18日

 令和2年(2020年)5月18日(月曜)に開催された豊中市議会6月定例会において、新型コロナ関連緊急対策第2弾の補正予算が議決されました。

 すべての人に一律に支給される国の特別定額給付金にあわせて、第2弾となる緊急対策は、お子さんの多いご家庭への経済的な支援をはじめ、医療・福祉などの最前線で働いておられる皆さんへの感染リスクの負担軽減対策、さらには売り上げが減少した小規模事業者さんへの応援金の支給などを豊中市独自の支援策として実施します。

 大阪府はまだ緊急事態宣言が解除されていませんが、大阪府独自の基準(大阪モデル)により、休業要請や施設使用制限の要請が一部解除されました。これを受け、本市においても、一部の公共施設において、感染防止対策を確実に行ったうえで、順次再開することとしました。このことは、これまでの皆さんの行動変容の結果であり、あらためてご協力に感謝します。

 しかしながら、効果的な治療薬や予防ワクチンは現在開発中ですので、再び感染が拡大するおそれがあります。そのため、「新しい生活様式」を参考にしていただき、引き続き、日常の生活の中で常に感染予防を意識していただきますようお願いします。

 今後も市民の皆さんとともに感染拡大防止に取り組むとともに、この難局を乗り越えるため、国や府の制度の対象とならないところにしっかり目を向けて、施策を進めていきます。

令和2年(2020年)5月18日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)5月5日

 市民、事業者の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染拡大の対策に、ご理解、ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 昨日、政府は緊急事態宣言の期間延長を決定しました。これを受け、大阪府においても、外出自粛やイベントの開催自粛等の緊急事態措置を5月31日(日曜)まで延期することになりました。本市におきましても、本日、私を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、市主催イベントの延期・中止や市公共施設の休館、学校の休業などの措置を5月31日まで継続することを決定しました。

 緊急事態宣言の期限は延長されましたが、皆さんお一人おひとりが感染の防止に努め、医療崩壊を起こさないレベルにピークをできるだけ低く抑えることを意識してご協力をいただいたおかげで、5月14日(木曜)をめどに、政府は感染者の動向を分析し、その状況によっては、31日を待たずに宣言を解除する考えを示しました。
 また、大阪府においても、緊急事態措置については、5月15日(金曜)に大阪府独自の基準に基づく自粛要請・解除及び対策の基本的な考え方(大阪モデル)を踏まえ、段階的解除を判断するとしています。

 感染拡大を一日でも早く収束させ、再びまん延を生じさせないためにも、今まさにここが正念場であります。
 皆さんにはもうしばらくご不便をおかけしますが、お医者さんへの通院、食料品・医薬品・生活必需品の買い物、職場への出勤、屋外での運動や散歩を除いては、外出を最小限にしていただきますようお願いします。

 本市としましても、困難が増す生活や事業活動に少しでも役立てていただけるよう、総力を挙げ、そしてスピード感をもってさまざまな支援策を展開していきます。

 この難局を乗り越え、平穏な暮らしを一日でも早く取り戻すために、今後とも皆さんと心を一つにして全力で取り組んでいく覚悟でありますので、引き続き、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

主な支援

令和2年(2020年)5月5日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)4月28日

 令和2年(2020年)4月28日(火曜)に開催された豊中市議会臨時会において、新型コロナ関連緊急対策第一弾の補正予算(総額約13億円)が議決されました。

 これらの施策を直ちに実施し、市民の皆さまの生活支援や事業活動支援などに総力を挙げて取り組んでまいります。

 市民の皆さまには、大変ご不便をおかけしておりますが、ゴールデンウィークが終わる5月6日(水曜)までは感染拡大を収束させるための、とりわけ重要な局面であります。

 引き続き外出を控えていただくなど、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)4月28日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)4月24日

 新型コロナウイルス感染症拡大に対する緊急対策第一弾として、総額約13億円の補正予算案と条例案を4月28日(火曜)に開催する市議会臨時会に提出予定です。

 主な内容は、緊急事態宣言の中、学校等の休業により困難な生活を余儀なくされている子育て世帯の皆さまや、休業要請により経営に深刻な影響を受けている中小企業・個人事業主の皆さま、さらに感染拡大に伴う介護スタッフ不足の中でも持続的なサービス提供を求められている福祉施設の皆さまへの支援などです。

 市民の皆さまには、外出の自粛などでご不便をおかけしますが、引き続き、ご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)4月24日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)4月7日

 令和2年(2020年)4月7日(火曜)、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府より、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出され、大阪府が対象区域として公示されました。

 あわせて緊急事態宣言に基づき、大阪府知事から、4月7日(火曜)から5月6日(水曜・休日)まで、不要不急の外出の自粛要請やイベントの開催自粛等の要請がありました。

 これらを受け、豊中市においては、直ちに私を本部長とする「豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、要援護者に対する生活支援や地域医療体制の確保に向けた取組みをさらに進めます。

 これらの措置は、欧米におけるロックダウンのような、強制的な都市の封鎖ではありませんので、医療機関への通院や、生活必需品の買い物、必要不可欠な職場への出勤、健康維持のための散歩など、生活の維持に必要な場合には外出することができます。

 市民の皆さまには、これまでも学校の休業をはじめ、不要不急の外出の自粛等さまざまなご協力をいただき、ありがとうございます。

 困難な日々が続きますが、この難局を乗り越えるために、不要不急の外出を控え、「密閉」「密集」「密接」を避けて、感染予防に取り組んでいただきますようお願いします。

 皆さま一人ひとりの行動の変容が、ご家族や身近な大切な方の命を救うことにつながりますので、ご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)4月7日
豊中市新型コロナウイルス感染症対策本部長
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)4月3日

 新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、市立小中学校の休業、市主催イベントの中止・延期、市公共施設の休館等を5月6日(水曜・休日)まで延長することとしました。

 都市部を中心にクラスター感染や感染源が分からないケースが増加しており、爆発的な感染拡大を食い止めることができるかどうか、今まさに重要な局面を迎えています。

 市民の皆さまには、ご家族や身近な大切な人の命を守るため、不要不急の外出を控え、感染リスクを高める環境とされている3つの条件が同時に重なる場所である「密閉」「密集」「密接」(いわゆる「3つの密」)を避けて、感染予防に引き続き取り組んでいただきますようお願いします。

 おひとりおひとりの不要不急の動きを止めていただくことが、爆発的な感染拡大を防ぐことにつながります。

 ご不便をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年(2020年)4月3日
豊中市長 長内繁樹

令和2年(2020年)3月7日

 令和2年(2020年)3月7日、豊中市で新型コロナウイルスの感染者が確認されました。感染経路や濃厚接触者について、現在調査中です。

 今後のさらなる感染拡大を防ぎ、市民の皆さまの不安や負担を和らげることができるよう、また、感染した方が安心して療養できるよう、市保健所を中心に国や府、関係機関と連携しながら、医学的知見に基づく調査や対応策、情報発信に全力で取り組んでいます。

 市民の皆さまには、正確な情報に基づいた冷静な対応をお願いします。ひとりひとりの手洗いの励行、咳エチケットの徹底、人込みなど感染しやすい環境に行くことを避けることが感染予防と拡大の防止につながります。

 デマや風評被害の拡大防止のため、落ち着いて、助け合いながら、力を合わせて乗り切っていきましょう。

令和2年(2020年)3月7日
豊中市長 長内繁樹

豊中市の状況

 市内の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について、詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

大阪府の状況

 府内の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況などについて、詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

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以下フッターです。

豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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