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地震による電気火災対策を!

更新日:2016年3月11日

地震発生後の「電気火災」をご存じですか?

地震が発生し、ブレーカーを落とさずに避難すると、電気が復旧した時、切れたと思っていた電気製品が再び作動します。それが火元となって起こるのが、「電気火災」です。
阪神・淡路大震災の火災において、判明した発火源が「電気による発熱体」と特定できた火災が85件発生していますが、そのうち「移動可能な電熱器」が40件(電気ストーブが19件、観賞魚用ヒーターが15件)を占めています(総務省消防庁調べ)。また、東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定された108件の過半数が電気関係の出火でした。

感震ブレーカーとは?

地震を感知すると回路を自動的に遮断するブレーカーです。地震に伴う停電が復旧したときに発生する電気火災の防止に役立ちます。感震ブレーカーを設置して、電気火災から「家」・「地域」を守りましょう。

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豊中市消防局予防課
豊中市岡上の町1丁目8番24号
電話:06-6846-8449
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