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第4類の危険物を取扱う場合の手続きについて

更新日:2020年7月3日

 第4類の危険物を貯蔵し又は取扱う場合の手続き等については、貯蔵し又は取扱う危険物の数量によって変わります。下表を参照していただき、所定の手続きをお願いします。

第4類危険物の数量と手続き一覧
 

A

  • 消防法にかかる許可が必要
  • 政令に定める位置構造設備の基準に適合した施設要

(相談窓口)
豊中市消防局予防課(06-6846-8439)

B

  • 条例にかかる届出が必要
  • 条例に定める位置構造設備の基準に適合した施設要

(相談窓口)
北消防署(06-6846-8494)
能勢町分署(072-734-0119)
南消防署(06-6334-3454)
新千里消防署(06-4860-6119)

C

  • 届出等不要
  • 「みだりに火気を使用しない」等の一般的基準を順守

a 特殊引火物

50L以上 50L未満10L以上 10L未満

b 第1石油類(非水溶性)

200L以上

200L未満40L以上

40L未満

c 第1石油類(水溶性)

400L以上

400L未満80L以上

80L未満

d アルコール類

400L以上

400L未満80L以上

80L未満

e 第2石油類(非水溶性)

1,000L以上

1,000L未満200L以上

200L未満

f 第2石油類(水溶性)

2,000L以上

2,000L未満400L以上

400L未満

g 第3石油類(非水溶性)

2,000L以上

2,000L未満400L以上

400L未満

h 第3石油類(水溶性)

4,000L以上

4,000L未満800L以上

800L未満

i 第4石油類

6,000L以上

6,000L未満1,200L以上

1,200L未満

j 動植物油類

10,000L以上

10,000L未満2,000L以上

2,000L未満

※ 上記表の危険物を同時に貯蔵し又は取扱う場合は次によります。

  • 下記計算式により算定される数値が1以上の場合:A
  • 下記計算式により算定される数値が1未満0.2以上の場合:B
  • 下記計算式により算定される数値が0.2未満の場合:C

(計算式)a、b、cの危険物を同時に貯蔵又は取扱う場合
a貯蔵取扱数量/A列に掲げるaの数量+b貯蔵取扱数量/A列に掲げるbの数量+c貯蔵取扱数量/A列に掲げるcの数量
(計算例)aを20L、bを100L、cを300Lを同時に貯蔵又は取扱う場合
20/50+100/200+300/400=0.4+0.5+0.75=1.65
1以上となり、Aの手続きが必要です。

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お問合せ

消防局 予防課
〒560-0023 豊中市岡上の町1丁目8番24号
電話:06-6846-8442
ファクス:06-6843-0119

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