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豊中市消防局
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9月9日は救急の日です

ページ番号:968172656

更新日:2021年9月6日

「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急業務及び救急医療に対する市民の正しい理解と認識を一層深め、「救命の連鎖」の必要性と重要性を広く伝えることと、救急隊員の更なる意識の高揚を図り、効果的な救急業務を行うことを目的にしています。これらは昭和57年に定められ、以来、9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週間」としています。

「救急の日」
 ・令和3年9月9日(木曜)
「救急医療週間」
 ・令和3年9月5日(日曜)から令和3年9月11日(土曜)

「救命の連鎖」の重要性と必要性

傷病者の命を救い、社会復帰に導くために必要となる一連の行いを「救命の連鎖」といいます。「救命の連鎖」は、「心停止の予防」「心停止の早期認識と通報」「一次救命処置」「二次救命処置と心拍再開後の集中治療」の4つの輪で成り立っており、この4つの輪が途切れることなく、すばやくつながることで救命効果が高まります。「救命の連鎖」の最初の3つの輪は、その場に居合わせた人(住民)により行われることが期待されますので、一人でも多くの方が勇気を持って何かひとつでも行動に移していただければと思います。

救命連鎖

※消防局では定期的に救命講習も行っていますので、興味のある方はぜひご参加ください。詳しくはこちら(応急手当定期講習日程表)をご覧ください。
また、「行きたいけど都合が合わへんなー」「コロナやし行くの不安やなー」とお思いの方!WEBで学ぶ応急手当の動画を作成しましたので、ぜひ、こちら(WEBで学ぼう応急手当)をご覧ください。

ひとりひとりが救命のワンピース

一般財団法人救急振興財団では、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、かつ、救急医療関係者の意識の高揚を図るために行われている「救急の日」の啓発用ポスターや動画を作成しています。救命活動の現場において偶然居合わせた人それぞれが行動することによって「救命の連鎖」は支えられています。描かれているパズルのピースのように、ひとりひとりが勇気をもって行動してほしいという願いを込めて動画を作成したそうです。
動画についてはこちらへ( ひとりひとりが救命のワンピース)

救急車を適正に利用しましょう


全国的に救急件数は増加しており、豊中市でも年々救急件数が増加しています。そのため、本当に救急車が必要な人に救急車がすぐに出場できない場合があります。救急車の出動件数が増えることにより119番通報を受けてから救急車が現場に到着する時間が遅れ、救える命が救えなくなりますので、救急車の適正利用に、ご協力お願いいたします。

救急安心センター

「病院に行ったらいいの?」「救急車を呼んだ方がいいの?」と救急車を呼ぶか迷った場合の相談窓口があります。救急車を呼ぶか迷われた際にはぜひ「救急安心センターおおさか(#7119)」をご活用ください。
※詳しくはこちら(救急医療窓口「救急安心センターおおさか」)をご覧ください。

お問合せ

消防局 救急救命課 救急普及啓発係
豊中市岡上の町1-8-24
電話:06-6846-8438
ファクス:06-6854-0119

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