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応急手当を身につけましょう

更新日:2017年3月31日

応急手当の必要性

応急手当とは、突然のケガや病気に対して、家族や職場でできる手当のことをいいます。その中でも、突然に心停止や若しくはこれに近い状態になったときに、胸骨圧迫(心臓マッサージ)及び人工呼吸を行うことを心肺蘇生法といいます。心臓や呼吸が止まってしまった傷病者の命を救うには、まず現場に居合わせた市民が迅速に119番通報をし、心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)を用いた電気ショックを行った後、救急隊に引き継ぎ、高度な救命処置と迅速な搬送がなされ、医師へと引き継がれて高度な救命医療が行われる必要があります。危機にひんしている傷病者を救命し、社会復帰に導くこれらの一連の行いを救命の連鎖といい、途切れることなくすばやくつながることで救命効果が高まるため、現場に居合わせた市民による応急手当が期待されています。

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