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豊中市消防局
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熱中症統計

更新日:2017年11月2日

熱中症救急搬送状況

豊中市消防局管轄区域内の、熱中症による救急搬送状況をお知らせします。
今年の搬送状況として、高齢者の搬送人員数の増加はありませんでした。
しかし、乳幼児が1名搬送という状況となりました。

熱中症は気温や湿度だけでなく、体調や運動量、発汗の程度などが影響して起こります。
梅雨明けから熱中症が起こりやすくなりますので、体が暑さに慣れていない時期は特に注意が必要です。

豊中市消防局管轄区域内の統計

平成29年(5月から9月) 熱中症による救急搬送人員数について

 豊中市消防局が管轄する豊中市と能勢町の、5月から9月までの熱中症による救急搬送人員数は、148人でした。前年(平成28年)の同時期と比較すると、35人増加しています。

熱中症による搬送人員数の比較
  平成29年搬送人員数 平成28年搬送人員数 減少率

豊中市消防局
(豊中市・能勢町)

148人
(うち能勢町6人)

113人
(うち能勢町4人)

31.0%増加
大阪府 3,590人 3,690人 2.7%減少
全国 52,984人 50,412人 5.1%増加

大阪府及び全国の数値は、総務省消防庁が発表

救急搬送された方のうち前年と比較したところ、成人が22人増加、少年が14人増加となり、
高齢者は2人減少しました。
平成29年に救急搬送された方の39.1%が成人で、次に高齢者が37.8%となっています。
このグラフから、成人と少年の救急搬送人員数が増加したことがわかります。

発生場所については、住居が一番多く全体の28.3%でした。
次に、教育機関となり、全体の18.9%となっています。

前年から比較すると、熱中症による救急搬送人員数は増加という結果となりました。
普段から意識することにより、熱中症の予防につながります。
熱中症は4月頃から発生します。
気温が上がり始めたら熱中症予防に努めましょう。

環境省 熱中症予防情報サイト

環境省では、熱中症を予防する目的とした暑さ指数(WBGT)を発表しています。
暑さ指数とは、(1)湿度、(2)日射・輻射など周辺の熱環境、(3)気温を取り入れた指標です。
詳しくは、環境省のホームページをご覧ください。

総務省消防庁 熱中症情報

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お問合せ

消防局 救急救命課
〒560-0023 豊中市岡上の町1丁目8番24号
電話:06-6846-8410
ファクス:06-6843-0119

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