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「乾電池」の出し方

更新日:2017年4月3日

電池は大きく分けて、「使いきりの乾電池」と充電すれば繰り返し使える「充電式電池」があります。それぞれについて適切に処理をしないと発火・出火する可能性があり、大変危険です。電池を処分するときは、ルールを守って出しましょう。電池に含まれる有用な資源を活用することができます。

マンガン乾電池 、アルカリ乾電池

使用済みのマンガン乾電池、アルカリ乾電池を処分するときは、4週間に1回の不燃ごみの日に出してください。
※ マンガン乾電池とアルカリ乾電池のみを対象としています。他の電池は入れないでください。
※ 処分する際は、金属類や電池同士で接触した際にショートして発火・出火することがあるため、セロテープやビニールテープなどで電極(+極、-極)をおおってください。

ボタン電池

使用済みのボタン電池は、電器店、時計店、カメラ店などに設置してあるボタン電池回収ボックスに入れてください。
ボタン電池には、一部、銀などの貴重な資源が含まれていますので、リサイクルに協力 してください。
※ リチウムコイン電池(型式記号CRおよびBR)については、水銀が含まれていないので電器店等の回収ボックスに入れずに、4週間に1回の不燃ごみの日に出してください。
※ 処分する際は、金属類や電池同士で接触した際にショートして発火・出火することがあるため、セロテープやビニールテープなどで電極(+極、-極)をおおってください。
※ ボタン電池のリサイクルBOX設置店などについては、下のリンク先をご覧ください。

充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池など)

 ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの小型充電式電池は、法律で回収・リサイクルが義務づけられています。小型充電式電池には、リサイクルマークが付けられおり、このマークのついた電池を処分するときは、回収協力店などに設置してある「小型充電式電池リサイクルボックス」に入れてください。
リチウムイオン電池は衝撃が加わって破損などすると出火する恐れがありますので、4週間に1回の不燃ごみの日には出さず、必ずリサイクル協力店の回収BOXへお入れください。
 ※小型充電式電池のリサイクルBOX設置店などについては、下のリンク先をご覧ください。

不燃ごみについては、下のリンク先をご覧ください。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

環境部_家庭ごみ事業課
豊中市走井2丁目5番5号
電話:06-6843-3512
ファクス:06-6857-2767

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豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
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