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インクカートリッジ里帰りプロジェクト

更新日:2017年7月21日

家庭用の使用済みインクカートリッジを回収します

豊中市は、ごみを少しでも減らし、限りある資源の有効活用を推進するため、平成22年11月より、プリンターメーカーと日本郵政グループの共同活動である「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加しています。

継続協定を締結しました

インクカートリッジ里帰りプロジェクトは平成22年11月から平成25年10月の3年間でプリンターメーカー6社と協定を結び、これまで回収とリサイクルを行ってきました。これまでの協定終了に伴い、平成25年11月1日にインクカートリッジ里帰りプロジェクトの協定を引き続き締結しました。これからもインクカートリッジの回収にご協力をよろしくお願いします。

レックスマーク脱退のお知らせ

レックスマークインターナショナル株式会社(以下レックスマーク)は、2013年に日本でのインクジェットプリンター本体の販売を終了、また2015年12月末で同消耗品の供給を終了したことをうけ、2016年3月末をもってインクカートリッジ里帰りプロジェクトを脱退することになりました。
これに伴い2016年4月以降レックスマークのインクカートリッジは回収対象外となります。
今後レックスマークの使用済みインクカートリッジについては可燃ごみとしてお出しいただくようお願い致します。

里帰りプロジェクトとは

現在、日本国内におけるインクカートリッジの年間消費量は、約2億個と言われています。メーカーによる使用済みカートリッジの回収率は10%以下であり、大半がごみとして捨てられているのが現状です。
 そこで、使用済みインクカートリッジを回収し、再資源化することで地域社会と地球環境に貢献することが、この里帰りプロジェクトの目的になっています。

回収後の流れ

環境交流センター、本庁舎、庄内・新千里両出張所をはじめ74の施設に専用回収箱を設置しています。
 満杯になった回収箱は、郵便局を経由し仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点でカートリッジはプリンタメーカーごとに仕分けされ、各メーカーへ引き渡されます
 その後、各メーカーがリサイクルを行い、再生カートリッジ、カートリッジ部品、パレット・コンテナ、ICチップ、クッション、PPバンド、ペンなどとして再生利用されています。 
 また、回収した使用済みカートリッジ1個あたり3円をプリンタメーカー5社が国連環境計画(UNEP)に寄付し、環境保護活動に役立てられています。

※仕分け拠点には、障がい者の方々が多く働く企業を選定し、障がい者雇用を支援することで地域社会貢献の一助となっています。

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

環境部 家庭ごみ事業課 
〒561-0891 豊中市走井2丁目5番5号
電話:06-6858-2275
ファクス:06-6857-2767

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豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
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