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令和元年7月11日開催 PCB安定器の判別に関する技術研修会

更新日:2019年6月25日

PCB安定器の判別に関する技術研修会を開催します。

日時

令和元年(2019年)7月11日木曜日 18時30分から20時

場所

豊中市環境部環境事業所北館2階大会議室(豊中市走井2-5-5)

対象者

どなたでも参加できますが、研修内容は、電気工事士で照明器具等の取り替え工事を行う事業者向けの研修会です。

申込み方法と申込み期間

お問合せ先まで、 電話・FAX・メールで、事業所名(氏名)・人数・電話番号をお伝えください。
申込み期間は、開催日当日の17時15分までです。
※申込みがない方でも当日参加可能(定員100名)です。

内容

(1)PCBの概要説明(約10分)
(2)PCB使用安定器の掘り起こしと判別方法(約80分)

研修の目的

豊中市が、令和元年度上半期に実施予定である照明器具の安定器にPCBを使用した可能性のある機器の掘り起こし調査※にあたり、前回調査を実施した際、市内の調査対象事業者(所有者)様から安定器の調査及び安定器及び照明器具の取り換え工事を円滑に行える方を紹介してほしいとの要望が多数寄せられたことから、照明器具の安定器にPCBを使用しているかの判別等に係る技術的な見解に関すること及び処理の進め方の研修会を実施します。
本研修会に参加いただいた豊中市内の電気工事事業者様及び電気商業事業者様等は、PCB安定器の判別に関する一定の技術を有しているとし、ご希望があれば、参加一覧(事業者名、住所、電話番号)を豊中市のホームページ上に掲載させていただき、調査対象事業者(所有者)様等から調査や取り替え工事のご依頼があった場合は豊中市のホームページの参加一覧をご紹介いたします。

※ポリ塩化ビフェニル(PCB)使用安定器の掘起し調査 
PCBは主に電気機器のトランス、コンデンサ、蛍光灯の安定器に使用されていた油で、人体に非常に有害であり、昭和43年に健康被害を発生させたカネミ油症事件を契機に、昭和47年から使用禁止となり、国の「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画」で処理方法や処理期限が定められている。ポリ塩化ビフェニルを含有した安定器は、昭和32年1月から同52年3月までに建てられた建物の電気機器に使用された可能性があり、環境省の「PCB廃棄物等掘り起こし調査マニュアル(第5版)」において上記期間に建てられた建物を対象として実施することとされている。そのため当該豊中市内事業用建物及びその所有者について、固定資産課税台帳(家屋課税台帳)の情報を利用して調査するもの。

ポリ塩化ビフェニル(PCB)について

お問合せ

環境部 事業ごみ指導課
〒561-0891 豊中市走井2丁目5番5号
電話:06-6858-2278
ファクス:06-6846-6390

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