このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 人権・文化・スポーツ
  • まちづくり・環境
  • 市政情報
  • 施設案内
サイトメニューここまで

本文ここから

配偶者に扶養されたとき

更新日:2013年3月28日

第3号被保険者の手続き

 第3号被保険者に該当するのは、第2号被保険者(厚生年金保険または共済組合の加入者)である配偶者(65歳未満)に生計維持されている20歳以上60歳未満の人です。第3号被保険者の届出は、配偶者の勤め先の事業所で行うことになっています。第3号被保険者は個人で保険料を納めなくてもよい制度ですが、届出をしなかったり、遅れた場合は年金未加入期間が発生することがあります。

主な第3号被保険者届出の例

  • 配偶者の就職などで健康保険の被扶養配偶者となったとき
  • 婚姻によって健康保険の被扶養配偶者となったとき
  • 健康保険の被扶養配偶者が20歳になったとき
  • パート年収の減少などで健康保険の被扶養配偶者となったとき
  • 配偶者が転職などで加入する年金制度がかわった場合(共済組合⇔厚生年金保険など)

第3号被保険者の特例届出

 国民年金の第3号被保険者、又は第3号被保険者の未届の人で、平成17年4月1日以前の婚姻期間のうち、被扶養配偶者であったにも関わらず、保険料納付済期間に算入されない期間がある場合には、年金事務所で特例の届出をすることができます。この届出をして承認されれば、最長、昭和61年4月まで遡って第3号被保険者になることができ、その期間は保険料納付済期間に算入されることになります。
 *この届出が受給権発生後に行われた場合でも、届出があった日の翌月から、年金額が改定されます。
 *この届出が行われても、その期間中に発生した障害事故については、障害基礎年金が発生することにはなりません。
 また平成17年4月1日以後の期間についても、何らかの事情で第3号被保険者の届出が遅れた場合、年金事務所で手続きして、やむを得ない事由によって遅れたと承認されれば、その期間は保険料納付済期間に算入されることになります。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

市民協働部 市民課 国民年金係
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎2階
電話:06-6858-2264
ファクス:06-6858-4002

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
市役所のご案内
Copyright © Toyonaka City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る