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申告と納税

更新日:2016年6月3日

申告

1月1日に市内に住所がある人は、次に該当する人を除き、その年の3月15日までに市・府民税申告書を提出していただきます。
★申告する必要がない人

  1. 前年中に所得のなかった人
  2. 所得税の確定申告をした人
  3. 前年中の所得が給与所得だけで、勤務先から市役所へ給与支払報告書が提出されている人
  4. 前年中の所得が公的年金収入(雑所得)だけで、日本年金機構等の支払先から市役所へ、公的年金等支払報告書が提出されている人
    ※ただし、公的年金等支払報告書には記載されていない所得控除(国民健康保険等の社会保険料控除、寡婦(夫)控除、医療費控除、生命保険・地震保険料控除等)や、報告書に記載されているが、記載内容と所得控除が異なる場合は申告が必要です。

※前年中に所得がなかった人でも、課税証明書等(保育所の入所、就学援助金の受給、公営住宅の収入報告等の手続きに必要な場合があります。)が必要な人は申告してください。

公的年金を受給されている方へ

  • 公的年金等から所得税が源泉徴収されている人は、源泉徴収票に記載されている配偶者控除や社会保険料(介護保険料)控除以外に、国民健康保険料などの社会保険料控除や、医療費控除、生命保険・地震保険料控除等の所得控除があると、所得税の確定申告(外部サイト)をすることで、源泉された所得税の還付を受けることができる場合があります。なお、確定申告をした場合には、市・府民税の申告の必要はありません。
  • 複数の年金を受給されていたり、年金以外の所得がある人は、所得を合算して所得税を求めてください。年金から引かれている源泉徴収税額を越える場合には、確定申告をして所得税を納めなければなりません。
    ※公的年金の収入金額が400万円以下で、かつ当該年金以外の他の所得の金額が20万円以下の人は確定申告をする必要はありません。(ただし、市・府民税の申告は必要です)
  • 65歳以上の人で収入が公的年金等のみの人は、収入額が次の額以下の場合は、市・府民税が非課税となりますので、市・府民税の申告をする必要はありません。
    扶養親族が0人 年金収入が155万円(雑所得35万円)以下の人

扶養親族が1人 年金収入が211万円(雑所得91万円)以下の人

扶養親族が2人 年金収入が246万円(雑所得126万円)以下の人

(扶養親族は控除対象配偶者(妻又は夫)を含む人数です。)

確定申告書を提出される方は、便利な国税庁のホームページをご利用ください。

納税方法

普通徴収……事業所得や不動産所得などの人は、納税通知書によって、6月、8月、10月、12月の年4回に分けて納めていただきます。
なお、納税には便利な口座振替、自動払込をご利用できます。
くわしくは、豊中市納税管理課(電話:06-6858-2161)へお問合せ下さい。

給与からの特別徴収……給与所得の人については、給与の支払者(会社など)が毎年6月から翌年の5月までの毎月の給与から税額を差し引いて、これを翌月10日までに市へ納入する方法で納めていただきます。

年金からの特別徴収……65歳以上の公的年金を受給されている方の公的年金等にかかる住民税については、4月から翌年2月にかけての年6回の年金支給月に引き落としされ、年金の支払者(日本年金機構など)から市へ納入する方法で納めていただきます。

市・府民税の減免について

失業・廃業等により市・府民税の納付が困難な人は、減免の対象になる場合がありますので、納期限までに市民税課(電話:06-6858-2131~2133)までご相談ください。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

財務部 市民税課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎2階
電話:06-6858-2131
ファクス:06-6842-2797

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豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
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