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台風21号に伴う「り災証明書」と「被災申告証明書」の発行に関するお知らせ

更新日:2018年9月25日

 平成30年9月4日に発生した台風21号により被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。このたびの台風により、家屋が損壊するなどの被害にあわれた方で、各種制度の利用や保険会社へ提出するために「り災証明書」や「被災申告証明書」が必要な方の交付申請を受け付けます。

り災証明書の交付について

 り災証明書を交付するには、損壊の程度を判定するための現場調査が必要となりますので、固定資産税課までご連絡ください。調査後概ね10日前後で郵送します。
 ただし、申請される方が損壊の程度を「半壊に至らない」と自ら判断されている場合には、簡易な方法でり災証明書を発行できます。被害状況がわかる写真と本人確認ができるものを窓口にご持参いただければ、り災証明書を即日交付いたします。
 

被害判定区分

 内閣府の被害認定基準に基づき、家屋の傾きや部位(屋根、壁、基礎等)の損壊状況を確認し判定します。

被害判定区分 被害認定基準
全壊

住家がその居住のための基本的機能を喪失したもの
住家全部が倒壊、流失、埋没、消失したもの、または住家の損壊が甚だしく、補修により元通りに再使用することが困難なもの

大規模半壊 居住する住家が半壊し、構造耐力上主要な部分の補修を含む大規模な補修を行わなければ当該住家に居住することが困難なもの
半壊

住家がその居住のための基本的機能の一部を喪失したもの
住家の損壊が甚だしいが、補修すれば元通りに再使用できる程度のもの

一部損壊
(半壊に至らない)

全壊、大規模半壊、半壊に至らない程度の住家の破損で、補修を必要とする程度のもの

被災申告証明書の交付について

 「被災申告証明書」とは、住家(居住用の建物)の被害に対して交付する「り災証明書」の対象にならない工作物(カーポート、塀、門扉等)、家財(家具、パソコン等)、動産(自動車やバイク等)などに被害を受けられた被災者の申告に基づいて市が発行する証明書です。被害状況がわかる写真と本人確認ができるものをご持参いただくことで即日交付いたします。

必要書類

(1)り災証明書交付申請書または被災申告証明書 *法人の場合は代表者印または社印を押印してください。
(2)本人確認のできるもの(運転免許証、健康保険証など)
(3)委任状(代理人の場合)
(4)被害状況のわかる写真(即日交付を希望される場合)

お問合せ

財務部 固定資産税課
大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-2447
ファクス:06-6842-2797

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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