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市・府民税特別徴収税額の納期の特例について

ページ番号:264053386

更新日:2021年4月12日

納期の特例とは

納期の特例とは、市・府民税の特別徴収義務者で、給与の支払いを受ける者が市内在住者であるかを問わず常時10人未満である場合に、市長の承認を受けることにより、特別徴収税額を年2回に分けて納入することができる制度です。

納入期限

納期の特例の承認を受けた場合、次に掲げる期間にかかる給与(退職手当を含む)から徴収した市・府民税特別徴収税額をそれぞれの納入期限までに納入してください。

区分 納入期限
6月分から11月分までの期間に徴収した特別徴収税額分の納入 12月10日
12月分から翌年5月分までの期間に徴収した特別徴収税額分の納入 翌年6月10日

(納入期限が土・日・祝日にあたるときは、その翌開庁日が納入期限となります)

※課税年度途中で申請し承認を受けた場合、承認を受けた月から納期の特例が適用されます。承認を受けた月より前の徴収分は、通常通り各徴収月の翌月10日までに納入してください。

留意事項

・退職や転勤、休職など異動があった場合には、必ずその都度異動届出書を市民税課へご提出ください。
・滞納や著しい納入の遅延があるような場合は、納期の特例の承認を受けられない場合があります。
・滞納や納入の遅延などをした場合、納期の特例の承認を取り消す場合があります。

納期の特例要件を欠いた場合

給与の支払いを受ける従業員が常時10人未満でなくなった場合には、「市・府民税特別徴収税額の納期の特例 取下届出書」を提出してください。

取下届出書を提出した日の属する月までの各月に徴収した税額は、その提出月の翌月10日が納期限となります。また、提出月の翌月からの分については、毎月徴収した税額を翌月10日までに納入していただくことになります。

申請方法

承認申請書に、申請者に正当な資格があることを示す以下の書類を添付して税務管理課へ郵送してください。 ただし、承認申請書の名称(氏名)欄に会社または代表者印を押印する場合は、書類の添付は不要です。

・申請者の本人確認書類の写し(必須)
 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、顔写真付き住民基本台帳カード等
・商業・法人登記事項証明書または代表者事項証明書(特別徴収義務者が法人の場合のみ必要。提出時において有効なもの、または発行から6か月以内のもの。写しでも可。)
・代表者からの委任状または社員証等(申請者が特別徴収義務者から委任を受けた税理士や従業員等の場合のみ必要。名刺は不可。)
※委任状への押印・署名については不要ですが、委任者・受任者間のトラブル防止のため、委任者・受任者間で押印・署名が必要と判断されることを禁止するわけではありません。

申請書ダウンロード

※いずれの書式もA4サイズでお願いします。

よくあるお問い合わせ

よくあるお問い合わせについては下記リンクをご参照ください。

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お問合せ

財務部 税務管理課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎2階
電話:06-6858-2170
ファクス:06-6842-2797

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