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製品概要

1.概要

豊中市道路台帳平面図DM500国土交通省DMデータは、国土交通省公共測量作業規程に基づく数値地形測量(ディジタルマッピング及びTS地形測量)により構築されたデータファイルです。

データの仕様 国土交通省公共測量作業規程ディジタルマッピングデータファイル仕様に準拠
取得項目 約300項目(取得項目については、取得項目一覧をご覧ください。)
データの格納単位 第6座標系の1図郭(300m*400m)
図郭数 373面

2.特徴

  • デジタルマッピング手法(航空写真から直接デジタル化)による作成。
  • 航空写真―高度約500m、縮尺3000分の1、高解像度フィルム(Plus-X)を使用。
  • 空中三角測量に3級基準点(ボックス点)1200点を与点として計算。
  • 隠蔽部の補備測量は、基準点、境界点を与点としてトータルステーションを用いたCAD平板で測量。

3.品質

この測量成果は、建設省国土地理院長の承認及び助言を得て同院所管の測量標及び測量成果を使用して得たものであり、充分な精度を有すると認められたものです(建物データの一部を除く)。

承認番号 平6近公第135号,平11近公第1号,平11近公第176号,平12近公第137号,平13近公第251号
座標系 昭和43年建設省告示第3059号の規定による第6座標系

平成14年に世界測地系への座標変換を実施しました。座標変換後の測量成果については、国土交通省国土地理院長の承認及び助言を得て同院所管の測量標及び測量成果を使用して得たものであり、充分な精度を有すると認められたものです(建物データを除く)。

承認番号 平14近公第1号 (座標変換),平14近公第369号,平15近公第324号,平16近公第251号,平17近公第266号
計画機関 豊中市
地図情報レベル 500
座標系 平成14年国土交通省告示第9号の規定による第6座標系
平面直角座標値 世界測地系
投影 横メルカトル図法
高さの基準 東京湾の平均海面
等高線の間隔 1メートル

4.データ作成過程

航空写真撮影 1995年7月
デジタル図化 1995年~1997年

5.データ更新過程

道路関連データ更新 1998年から2006年まで毎年
建物関連データ更新 1999年から毎年
注記データ更新 2002年から毎年
取得分類(注記)細分化 2002年
世界測地系への座標変換 2002年

6.データ更新内容

豊中市認定道路のうち、新規認定、路線廃止、区域変更、変更、改良を行った道路については、毎年、4級基準点を設置しトータルステーションとCAD平板を用いて更新しています。
道路データの更新に伴い、当該更新道路に近接する他のデータについても更新を行っています。
建物データについては、豊中市の庁内情報をもとに更新しています。 更新した建物データは、上記作業規程に基づくデータではなく、500レベルの精度を有していません。
更新したデータは、その要素レコードの取得年月により判別できます。

7.その他

文字コードは、上記作業規程に基づきJISコードを用いています。

8.ファイルの内容

  • メディアフォーマット CD-R ISO9660 650MB 74min
  • 内容 DMデータ本体,DMデータインデックスファイル,DMファイル取得項目一覧,DXFファイル,道路台帳平面図PDFファイル(PDFファイルをプリンタ出力した場合、縮尺に誤差が生じることがあります),Shapeファイル,Shapeファイル仕様

(注)Shapeファイルは、ESRI社製GISアプリケーションArcView等で使用されるベクターデータです。

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