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エネルギーの使用の合理化等に関する法律について

更新日:2015年10月30日

エネルギーの使用の合理化等に関する法律の届出制度が変わりました!

エネルギーの使用の合理化等に関する法律について

 エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネルギー法)に基づき、延べ床面積が300m2以上の建築物を新築・増改築する場合、大規模修繕等を行う場合には省エネルギーの措置の届出が必要です。また、届出を行った建築物については、定期的に維持保全の状況の報告(定期報告)が必要です。

○ 特定建築物は、第一種特定建築物と第二種特定建築物に分類されます。


第一種特定建築物 第二種特定建築物
対象規模(床面積)

2,000m2以上

300m2以上、
2,000m2未満
省エネ措置の届出対象
となる行為
新築、一定規模以上の増改築 新築、一定規模以上の増改築
屋根、壁又は床の一定規模
以上の修繕又は模様替
空気調和設備等の設置又は
一定の改修
定期報告の対象 省エネ措置の届出をした者 省エネ措置の届出をした者
(住宅を除く)

省エネルギー法の措置の届出について

 省エネルギー法の届出は、工事着工の21日前までに、届出書(変更届出書)に下記の書類を添付し、正・副の2部を豊中市(建築審査課)へ提出して下さい。

  • 付近見取図
  • 配置図
  • 外壁、窓等を通しての熱の損失の防止のための措置の内容を表示した各階平面図及び断面図
  • 空気調和設備等に係るエネルギーの効率的利用のための措置の内容を表示した機器表
    (昇降機にあっては仕様書)、系統図及び各階平面図
  • 立面図
  • 各種計算書、集計表等、その他算出根拠資料

届出書様式

非住宅建築物

住宅建築物

 ※非住宅と住宅の複合建築物の場合は、それぞれ該当する様式を組み合わせて使用してください。

変更届出書様式

定期報告について

 省エネ措置の届出を行った建築物については、所有者もしくは管理者が3年に1度、省エネ措置に関わる維持保全の状況を豊中市 建築審査課へ報告(定期報告)して下さい。定期報告書は正・副の2部を提出してください。
 なお、定期報告が必要な年度に、登録建築物調査機関が特定建築物の維持保全の状況について判断基準に適合していると認めた場合にあっては、その年度は当該建築物の維持保全の状況を豊中市に定期報告する必要はありません。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

都市計画推進部 建築審査課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-2420
ファクス:06-6854-9534

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豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
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