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まちづくりの進め方

更新日:2017年3月29日

「地区まちづくり条例」とまちづくりの進め方

地区まちづくり条例は、市民のみなさんが自分の住む身近な地域の環境を良くするため、まちづくりに関わりを持とうとするときに、その自発的な活動を行政が支援し、市民のみなさんと協働で住みよいまちづくりを進めるためにつくられました。

基本的な考え方

市民と行政が協力した住みよいまちづくりを推進します。
まちづくりに対する市の基本姿勢「みんなの計画・役所の支援」をふまえ、市民のみなさんが自分たちの知恵と力を出しあって取り組む活動に対する支援制度を「地区まちづくり条例」にまとめました。
まちづくりの相談から始まって、組織づくりやまちの将来イメージの検討、まちづくり構想の作成、役所への提案から構想の実現化までの取り組みを、活動レベルにあわせて支援します。
まちづくり構想の作成をめざす「まちづくり協議会」、協議会設立が間近な「まちづくり研究会」、まちづくり構想の実現に取り組む「構想実現化組織」には、技術面(まちづくりコンサルタント・まちづくりアドバイザーの派遣)以外にも、財政面(まちづくり活動助成等)からも支援します。
「まちづくり構想」実現化方策の検討結果を、市が「まちづくり基本方針」として提示します。
まちづくり協議会の認定のほか、支援制度の運用などについて審議・提案するため、「まちづくり委員会」を設置します。

まちづくりの進め方

まちづくりの支援制度

地区まちづくり条例に基づき、地区まちづくりに取り組むみなさんの活動の段階に応じた支援をしています。

まちづくり
活動助成
「まちづくり研究会」「まちづくり協議会」「実現化組織」をつくって、地区まちづくりに取り組む場合、その活動費用の一部を助成します。
助成内容:
 1.まちづくり活動にかかる費用の合計額の4分の3以内。
 2.まちづくり研究会は、年30万円を限度に2年以内。
 3.まちづくり協議会は、年150万円を限度に3年以内。
 4.実現化組織は、年15万円を限度に5年以内。
まちづくり
アドバイザー派遣
まちづくりの議論が進む中でぶつかる問題や疑問などに対して、「まちづくりアドバイザー」を派遣し、助言します。アドバイザーは各分野のコンサルタントやプランナーなどの専門家にお願いしています。
まちづくり
コンサルタント派遣
専門家が継続して参加し、まちづくり構想の作成や手法・制度の調査研究などを支援する必要がある場合、専門家を「まちづくりコンサルタント」として派遣します。
まちづくりの総合相談 地域のまちづくりや、まちづくり活動の進め方など、「まちづくりの初動期」の問題について相談を受けます。

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

都市計画推進部 都市計画課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎4階
電話:06-6858-2089
ファクス:06-6854-9534

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