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「歩いて暮らせる“そね”みちづくりプロジェクト」交通社会実験

ページ番号:827077966

更新日:2013年9月4日

 平成16年11月4~7日、「安全で安心して歩けるまち」の実現をめざし、曽根西町・原田元町で行われた「歩いて暮らせるまち“そね”みちづくりプロジェクト」交通社会実験の報告書がまとまりました。
 平日(4~6日)の曽根商店街東向き一方通行化により、実験区間の西行きの交通量は半減。住民アンケートでは、約7割の人が安全性向上に「効果があった」と回答しています。また、休日(7日)の通行止め規制では、車の通行がなくなった結果、約8割の人が「効果があった」と回答し、同日に開催された歩行者天国のイベントも盛況で、今後の開催を望む声が多く寄せられました。
 一方で、迂回する車のために、周辺の生活道路の車両通行量が増えるなどの課題も明らかになりました。
 この実験を通じて約7割の人が「みちづくりへの関心が高まった」と答えるなど、地域での問題意識の高まりを受け、今後とも、地元・行政が協力して安心・安全なみちづくりにむけた取り組みを進めていきます。

交通社会実験の概要
実施日時 平成16年11月4日(木曜)~7日(日曜)午前7時~午後7時
※ただし、7日(日曜)のみ午前10時~午後7時
実験区間 曽根商店街通りから原田元町を経て、大阪南池田線までの約810m
実験内容 ■交通規制の実施(曽根商店街通りのみ)
 (1)11月4日~6日(土曜)午前7時~午後7時・・・・・・東行き一方通行
 (2)11月7日(日曜)午前10時~午後7時・・・・・・通行止め
■速度抑制の実施
 (1)狭さくを設置(2箇所)…区画線により、車道幅員を縮めることで速度を抑制
 (2)イメージハンプの設置(4箇所)…視覚効果で突起があるように見える路面表示をすることにより、速度を抑制
調査内容 ■現況調査
 自動車交通量調査、歩行者・自転車利用調査、自動車走行速度調査を実施
■アンケート調査
 買い物客、通学児童、学校・PTA、地元住民を対象にアンケート調査を実施
関連イベント (1)「くらしのみちゾーンシンポジウム」
 歩いて暮らせる地域を目指して~新しい未知普請~
―社会実験実施に先立ち、これからのまちづくり、みちづくり、
そして「市民」と「行政」の協働など、21世紀の新しい取り組みを語り合う―
  • 日時:10月30日(土曜) 午後2時~午後4時30分(開場午後1時30分)
  • 内容
 1.基調講演「幸せの町」について・森栗茂一氏(大阪外国語大学教授)
 2.交通社会実験概要説明
 3.パネルディスカッション「歩いて暮らせるまちを目指して」―交通社会実験への期待―
 コーディネーター 飯田祐三氏 (株)交通まちづくり技術研究所代表取締役
 パネリスト  森栗茂一氏 大阪外国語大学環境開発講座教授
 吉田薫氏 (株)まちづくりワークショップ代表取締役
 杉江功氏 国土交通省近畿地方整備局道路部
 地域道路課課長補佐
 戸田文代氏  原田校区福祉委員会ボランティア部長
 山田百合子氏 曽根商店街振興組合副理事長
(2)井戸端会議「こんなみちにしたい」
  • 日時:11月6日(土曜)午後2時~午後4時
  • 場所:更科2階

(3)そね坂通り7日のホコ天 五日市―11月7日(日曜) そね坂通り商店街にて開催―
 曽根商店街振興組合では、例年12月に行われる抽選会と毎月の五日市を11月7日に開催。
この日はそね坂通りの一部が歩行者天国となり、たくさんの楽しいイベントが行われました。
(4)●交通社会実験・そね21の会まちづくり「展示会」
 ●車両安全通行啓発キャンペーン
(5)交通社会実験報告会・子ども会議

  • 日時:11月28日(日曜) 午後2時~午後4時
  • 開場:曽根西センター2階 集会室

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お問合せ

都市計画推進部 都市計画課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎4階
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ファクス:06-6854-9534

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