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令和2年度 とよなか夢基金助成 活動紹介

ページ番号:166772848

更新日:2021年6月18日

とよなか夢基金のページはこちら

令和2年度(2020年度) とよなか夢基金助成 活動紹介

令和2年度(2020年度)の助成金交付決定団体は、下記の11団体です。
こちらのページでは、コミュニティ政策課職員がそれぞれの助成事業の取材報告を随時掲載しています。
助成対象事業の詳細や最新の情報については、各団体のホームページやフェイスブックページをご覧いただくか、お問い合わせ先に直接ご連絡ください。

新型コロナウイルスの影響で各団体の実施予定事業の時期や内容が変更する場合があります。

実施団体:にこにこエプロン

「親と子の笑顔を守る」お手伝い

事業概要

孤立しがちな親が気軽に相談できる子育て相談室を開設します。また、学習会を実施し、乳幼児期の愛着形成の大切さを伝え、実践を促し、子育ての自信を深めてもらう機会を作ります。今後の事業推進のための支援員の養成も行います。

実施時期・場所

(1)相談室「おばあちゃんの子育てコンシェルジュ」
日時:2020年6月22日(月曜)から25日(木曜)12時30分から15時30分
    10月下旬、2021年3月初旬 いずれも4日間開催、12時30分から15時30分
場所:千里文化センター「コラボ」(新千里東町) 2坪マルシェ
(2)相談室「にこにこ カフェ」
日時:毎月一回木曜日(予定) 午前:にこにこカフェ、午後:多世代交流
場所:特別養護老人ホーム 淳風とよなか(二葉町)内 地域交流スペース 夢日記
(3)学習会「にこにこエプロンの子育て広場」
日時:2020年7月6日(月曜)10時15分から11時30分、11月初旬、2021年3月中旬 時間未定
場所:千里文化センター「コラボ」(新千里東町) 
(4)にこにこエプロン支援員養成勉強会
日時:2020年8月4日(火曜)10時から11時30分、 12月初旬 予定
場所:すてっぷ(本町)視聴覚室
申込:必要。定員先着20人。
※詳細は、下記メールアドレスまでお問合せください。

対象

妊婦、子育て中の親、虐待防止に関心のある方

取材報告

「愛着の絆の結び方」
取材日時:令和2年(2020年)8月4日(火曜)10:00~11:30 
場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 視聴覚室
内容:
 豊中市内を中心に、「親と子の笑顔を守る」お手伝いに取り組むにこにこエプロン。妊婦や子育て中の方を対象とした事業を多く実施しています。8月4日にはNPO法人O’hanaの山田裕子さんを講師に招き、事業への賛同者を増やすための勉強会を開催しました。
 勉強会では、養育者と子どもの愛着の絆(愛情関係)の大切さ、その最適な時期、ネグレクトの実態、愛着障害が脳に与える影響などについて、又困っているママやパパにどう寄り添えば良いかなどを学びました。
 勉強会には、子育て中の女性や支援に関心のある女性のほか、市内で子育て支援に取り組む市民公益活動団体も参加され、講座終了後も皆さんそれぞれで活発に意見交換されていました。本日の勉強会を生かした今後の取組みの広がりに期待したいです。

問い合わせ先

nikoniko.apron.0215@gmail.com 

実施団体のホームページ(外部サイト)


「愛着の絆の結び方」

実施団体:池田分かち合いの会・ひかり

自死遺族の心の傘に ―大切な人との別れを体験した者が向き合う

事業概要

講演会を開催し自死の実態を知ってもらい、差別・偏見をなくし、自死遺族が元気で社会参画できるよう心の居場所づくりを行います。お一人で抱え込まずに、私たちと"話し・分かち合い"してみませんか。

実施時期・場所

佃祐世講演会「もっと生きたかったのに・・・」
日時:2020年6月20日(土曜)14時~17時  講演会:14時~14時45分 分かち合い:15時~17時
場所:男女共同参画推進センター すてっぷ(玉井町)

取材報告

取材日時:令和2年(2020年) 6月20日(土曜) 14:00~16:00
場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ ホール
内容:
 自死遺族当事者である佃(つくだ)さんの体験談を聞き、質疑応答がありました。
佃さんは2007年に当時裁判官であった夫を自死で亡くし、4人の子どもを育てながら、司法試験に挑戦し、2013年から弁護士として活躍。自死遺族として弁護士として、自死遺族の支援活動に取り組んでおられます。
 池田分かち合いの会・ひかりの代表植村さんは、社会に存在する自死遺族に対する差別、偏見をなくすことを目的に、当初は池田市で活動されていましたが、今後豊中市でも活動をひろげたいということで、とよなか夢基金に応募され本事業を実施されました。
 今後、この団体の活動が、自死を考えたことのない人が社会問題として捉えなおすきっかけをつくり、最終的に自死に対する差別や偏見がなくなっていく社会につながることを願います。

問い合わせ先

uemura30y@yahoo.co.jp  080-3858-2954  担当:植村

実施団体のホームページ(外部サイト)


佃祐世さんの講演会

実施団体:NPO法人 アンジュ

災害に強い地域作り~障害児、支援者、地域住民の避難生活訓練~

事業概要

大規模震災発生を想定し、障害児とその家族が安全な避難ルートを確認し、事業所近辺の施設へ避難を行う訓練をします。避難場所では事業所の職員や地域のボランティアスタッフらと協力し、1泊の宿泊訓練(もしくは避難所体験)も行います。

実施時期・場所

(1)防災喫茶 、(2)避難所体験(日帰り)
日時:(1)2020年10月4日(日曜)、11月22日(日曜)
場所:共同利用施設 豊島北センター(曽根南町)(予定)
対象:地域に住む障害児・者およびその家族、支援者、地域住民等
※詳細は、下記メールアドレスまでお問合せください。

取材報告

取材日時:令和2年(2020年)10月4日(日曜) 10:00~12:00、11月29日(日曜) 16:30~19:00
場所:共同利用施設 豊島北センター
内容:
 NPO法人アンジュでは、災害時に障がい児・者や高齢者が安全に避難できるよう、地域団体との協働で取組みを行っています。
新型コロナウイルスの影響により、インクルーシブな防災訓練は実施できなかったものの、新型コロナ感染対策をとった上で、研修事業と避難所日帰り体験会を実施しました。
 10月実施の研修事業では、防災食を実際に参加者が作って試食したり、安全に助け合って避難する方法について学んだりしました。 また、11月実施の体験会では、阪急曽根駅から共同利用施設までを実際に歩き、災害時の危険な箇所を確認した他、避難所の受付体験や避難所で使用する段ボールベットの組み立て、ライフラインが止まったことを想定した防災夕食づくりなどを行いました。
 これらの取組みを、地域と協力して、今後も継続して行っていかれるとのことでした。

問い合わせ先

kori@tokuyo.me

実施団体のホームページ(外部サイト)

実施団体のFacebook(外部サイト)

実施団体:コト コト

コトの芽 発掘プロジェクト

事業概要

コトコトが主催者として、コトコト交換会を2か月に1度の頻度で実施し、コト(モノや行動)の交換をとおしてまちづくりをめざします。また、活動を広げ、もっと多くの人に知ってもらうためにゲストを呼んでイベントを開催します。

実施時期・場所

日時:令和3年(2021年)3月20日(土曜) 19:00~21:00  
場所:コロナの影響によりオンラインで実施
※詳細は、団体のホームページをご確認ください。

取材報告

取材日:令和3年(2021年)3月 20日(土曜) 19:00~21:00  
場所:オンライン(ZOOM)
内容:
 とよなか地域創生塾からはじまったコトコトは、地域課題の解決に向けて、コトの交換をとおして、新たな交流や助け合いが生まれることをめざして活動しています。コロナ禍でリアル開催ができない中、ゲストスピーカーを招いて初めてオンラインの実施を試みました。
 初めに手製本作家の藤田さんのお話しを聞き、参加者全員が自分の特技やできることを発表し合い、全員でやってみるという時間があり、全員違う場所にいるにも関わらず、和やかな雰囲気の中楽しい時間を過ごすことができました。
 参加者からは、「知らなかった方々に出会えたのと、自分が提供できる事にもきづけたのが収穫でした。」や「皆さんの想いが形になった活動が素敵すぎて感動しました。元気をもらえ、明日からがんばろーと思える時間でした。」などの感想がありました。

問い合わせ先

kotokotokoukan@gmail.com

実施団体のホームページ(外部サイト)

実施団体のFacebook(外部サイト)


オンライン上でお互いの特技やできることを披露しながら交流しました

実施団体:野田小朝ごはんの会

朝ごはんを食べよう会

事業概要

子どもたちが朝を元気いっぱい笑顔でスタートするために朝ごはんを食べる事はとても大事な事です。更にみんなで楽しく食べる事ができたら、勉強も遊びももっと頑張れる!と感じてもらえると思います。そんな場所を地域の中に作り、わずかでも力になれればと思い、活動しています。

実施時期・場所

日時:未定 (月1回程度、当面は下校時に翌日の朝ごはんを配布予定)
場所:野田小学校(野田町)
対象:野田小学校児童

取材報告

取材日時:令和3年(2021年)1月19日(火曜) 8:00~9:00
場所:野田小学校家庭科室
内容:
 野田小朝ごはんの会は、野田小学校の子ども達が皆一緒に楽しく朝ごはんを食べて元気一杯に一日のスタートができる場所を提供しています。
 令和2年度は新型コロナウイルスの影響でなかなか実施ができませんでしたが、学年を分けて実施するなどの工夫をすることで、1月にようやく実施することができました。
 当日は、入室前の検温消毒、手作りの飛散防止シート設置など、感染防止対策を徹底。登校時間が始まると次々に子ども達がやってきて、それぞれの好みでパンやおにぎりを選びほおばっていました。感染対策もあり冷たいものしか提供できませんでしたが、食事を済ませた子ども達が笑顔で授業に向かうのを見て、良い一日のスタートになると感じると同時に、地域と学校で子ども達を見守るとても良い取り組みであると感じました。

問い合わせ先

n-michiyo-0414@outlook.jp


朝ごはんを食べて元気にスタート!

実施団体:エーネン大阪(ノース)

精神障害者や発達障害者を中心にアートやスポーツを楽しむクラブ

事業概要

精神障害や発達障害の当事者が安心して参加し、楽しめる居場所作りを目的に活動しています。アートやスポーツを通じて、健康増進や社会参加のきっかけを得られるような機会になればと思っています。地域に根ざしたクラブとして、インクルーシブな地域社会の創生に寄与します。

実施時期・場所

日時:未定(月一回程度)
場所:主に豊中市立第五中学校(立花町)、障害福祉センターひまわり(稲津町)
※詳細は、団体のホームページをご確認ください。

活動報告

 令和2年度に6回のスポーツレク(バスケットボール、バドミントン、卓球)を開催し、延べ75人が参加しました。新たな取り組みとして、オンラインを取り入れた創作活動を企画し、ステッカーのデザイン体験を実施したところ、14人の参加がありました。
 豊中市民をはじめ、市外からの参加者も増えてきました。今後も状況に応じた活動を幅広く継続し、様々な方の居場所になれるよう活動していきたいです。
(参加者の声)コロナの影響を受け、正直不安が大きい状況です。でも、楽しいことが増えると心のスタミナも増加して、いざという時の引き出しが増えると思っています。完成したステッカーは車のダッシュボードに貼りました。娘や娘の友達がどんな反応をするのか楽しみです。

問い合わせ先

eenenosaka@gmail.com

実施団体のホームページ(外部サイト)

実施団体のFacebookページ(外部サイト)

実施団体:ソーシャルFun!!

男性の多様なつながりや地域での活躍を創出する「男の料理教室」

事業概要

男性でも関心が高くなっている料理教室をきっかけに、家庭や仕事以外のつながりの創出や、男性自身の家事・生活スキルの向上を図るとともに、男性の地域での活躍を促進するための活動を行います。

実施時期・場所

日時:未定(年間3回程度)→令和3年(2021年)2月27日(土曜) 10:00~11:30
場所:コロナの影響によりオンラインで実施
対象:おおむね40~60歳代の男性 

取材報告

家事分担 悩める男の座談会~“名もなき家事”から始めてみよう!~
取材日:令和3年(2021年)2月27日(土曜) 10:00~11:30
場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
内容:
 今年度、助成事業としては「男の料理教室」を計画していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、実施出来ませんでした。そのような中でも、男性の社会参加につながる何らかの事業を実施したいとの思いから、当初の計画から変更し、家事分担をテーマに座談会を実施することとなりました。
 団体からは、名もなき家事の紹介、参加者からは、家事での苦労話や工夫点などの発表がありました。全体として、参加者が発言しやすい雰囲気の中で進行されていました。一般の参加者は限られた人数ではありましたが、スタッフも含めた座談会は大変盛り上がっていました。また、お互いの発表内容を傾聴したり、発表内容からお互いに学び合うなど、参加者が学びを持ち帰ることのできる内容になっていたと思います。
 また、団体代表からは、今回コロナの中で、実施するかどうか悩んだが、結果として少人数ではあるものの実施ができて良かった。今回の経験を今後に生かしたいとの話がありました。団体としては、男性の社会参加につなげたいとの想いで活動をされており、今後、その場限りではないつながりを作っていくことができるか期待したいと感じました。

問い合わせ先

socialfuntoyonaka@gmail.com

実施団体のFacebook(外部サイト)


座談会の様子。“名もなき家事”をテーマに、男同士で家事分担の方法を探る

実施団体:ふたごさんあつまれ

多胎プレパパママ教室「ふたごちゃんとのはじめの一歩」

事業概要

 多胎妊婦とその家族を主な対象とした「多胎プレパパママ教室」を開催し、多胎妊娠や出産・育児の正しい知識と見通しを得る機会をつくります。また、当事者同士の繋がりを構築するために、先輩パパママと直接対話できる交流会を行います。

実施時期・場所

日時:2020年(1)7月26日(日曜)10時から11時30分、(2)11月頃
場所:(1)オンライン開催(ZOOM使用) (2)千里公民館(新千里東町)もしくは中部保健センター(岡上の町)の予定
対象:多胎妊婦とその家族、多胎支援者や一般の方
参加費:(1)700円(テキスト1冊含む、事前決済)、(2)未定
※詳細は、団体のFacebookページでご確認ください。

取材報告

多胎プレパパママ教室 ふたごちゃんとのはじめの一歩 オンライン(ZOOM利用)
取材日時:令和3年(2021年)1月24日(日曜) 10:00~12:00
場所:オンライン
内容:
 ふたごや三つ子などの多胎妊婦やその家族への支援に取り組むふたごさんあつまれ。多胎妊婦の正しい知識や情報を得ることや当事者同士のつながりを構築するため、多胎プレパパママ教室を開催しています。
 今年度2回目の開催となる今回は、新型コロナウイルスの感染予防対策のためオンラインでの実施となりましたが、内容はこれまでと同様に、助産師や看護師による講義の後、質疑応答とグループに分かれての情報交換を行いました。
 多胎妊娠や多胎育児は、単胎の子育て以上に不安や負担があると思いますが、特に今はコロナの影響もありなかなか情報交換ができない中で、当事者である先輩パパママと繋がれる場所があることは、とても有意義なことであると感じました。

問い合わせ先

futagosan253@gmail.com

実施団体のホームページ(外部サイト)

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実施団体:特定非営利活動法人 豊中市民エネルギーの会

温暖化防止の環境教育と災害にも役立つじぶん発電講座

事業概要

自然エネルギーの普及に向けた市民への啓発活動として、個人でできる取り組みの親子環境教育および学習会の開催、未来を担う子どもたちに対する温暖化防止の環境教育、災害時の電力をまかなう「じぶん発電」の講座の開催をしています。

実施時期・場所

(1)防災にも役立つ自然エネルギーの普及に向けて個人でできる取り組みの啓発活動の親子環境教育および学習会
日時:未定
場所:公民館等
(2)未来を担う子どもたちに対する環境教育
日時:2021年2月 予定
場所:男女共同参画推進センター すてっぷ(玉井町)
(3)「じぶん発電」講習会
日時:未定
場所:未定

取材報告

エネルギーカフェ(「じぶん発電」に興味・関心のある人対象事業)
取材日時:令和2年(2020年)10月24日(土曜) 13:30~16:00
場所:とよなか男女共同参画センター すてっぷ セミナー室
内容:
 NPO法人豊中市民エネルギーの会は、東日本大震災の原発事故や度重なる自然災害から個人ができる防災対策や自宅でできる太陽光発電(じぶん発電)の普及を目指して啓発活動を行っています。
 今回は「じぶん発電」設置者の情報交換会が実施されました。前半は、順調に発電ができ増設をされた方や、発電がうまくいかず機器変更の対応を行った方などから、体験談の発表があり、太陽光発電を使ってお米を炊く実演もありました。その後は、質問対応や新規設置者への説明等がありました。
 今回のエネルギーカフェは、コロナ禍の中で3月に実施を見送っていた情報交換会を、コロナ対策を取りながら試行的に実施されたものでしたが、参加者の「じぶん発電」への熱意が感じられるものであり、団体メンバーも、コロナ禍の中でも工夫して事業を継続していかなくては、との思いを持たれたようでした。地球温暖化対策と災害時対応の両面から、「じぶん発電」のニーズは高く、今後も順調に事業展開いただきたいと思いました。

問い合わせ先

masumi-e@hotmail.co.jp  担当:衛藤

実施団体のホームページ(外部サイト)

実施団体:あしたの暮らし とよなか

種まきシアター

事業概要

 様々な社会課題をテーマにしたドキュメンタリー映画の上映会を市内数か所で定期開催します。メインは上映後のシネマダイアローグ。多様な想いや考えを共有し共感が生まれる事で、「人と人との繋がり」が生まれています。

実施時期・場所

(1)定期上映会
(2)ゲスト企画
実施時期:不定期(月に1回程度)
実施場所:市内の店舗や施設など
※詳細は、団体のFacebookページをご確認ください。

取材報告

取材日時:令和2年(2020年)7月22日(水曜)13:00~15:00
場所:ユニラボ(豊中駅徒歩5分)
概要:ドキュメンタリー映画『ヒルデガルト~緑のよろこび~』上映会と平垣美栄子さんによるお話し
内容:
 あしたの暮らしとよなかは環境問題などの社会課題に対してダイレクトにアクションを起こすことは難しくても、身近な地域に暮らす人と同じタイミングで映像を見て感想や思いを共有することで、いろんな社会課題に、より関心を深めることができるのではないかと考え上映会を行っています。
 今回は『ヒルデガルト~緑のよろこび~』というドキュメンタリー映画の上映会。ヒルデガルトは自然療法を広めるとともに、ライフスタイルや哲学、歌、祈りといった体・心・魂を一体と考えたホリスティックな医学を築いたと言われています。上映後、映画にも出演されておられたヒルデガルトフォーラムジャンパン代表の平垣美栄子さんのお話がありました。その後参加者からの質問や感想を述べる時間があり、参加者からはハーブに興味があり参加した、この映画を見てお金に対する価値観に改めて気づかされたなどの感想がありました。
 今回、豊中市在住の方だけではなく、吹田市や福井県からの参加者もいたように環境問題や社会問題に関心を持つ人が増えていると感じました。今後も参加者が増え新たな一歩へと繋がる種まきシアターの活動に期待したいです。

問い合わせ先

ashitanokurashi@gmail.com

実施団体のFacebook(外部サイト)


ヒルデガルトフォーラムジャンパン代表の平垣美栄子さんのお話

実施団体:NPO法人 ウィークタイ

「ひきこもり」等の当事者による多様な居場所・自助会展開事業

事業概要

 「ひきこもり」やHSPなど医療や福祉の狭間にある方々や、主にメンタルヘルスに生きづらさを抱えた方々に、居場所や自助会などのイベント・場づくりを行っています。

実施時期・場所

だらだら集会、いろいろ集会、もぐもぐ集会、ピアサポートミーティング、経験を語る会、他各種を毎月数回程度開催しています。
日時:未定
場所:千里文化センター「コラボ」(新千里東町)、とよなかリレーションハウス(曽根西町)、青年の家いぶき(服部西町)、文化芸術センター(曽根東町)
※詳細は、団体のホームページをご確認ください。

取材報告

「ひきこもり」等の当事者による多様な居場所・自助会展開事業
取材日時:令和3年(2021年)3月14日(日曜) 10:00~12:00
場所:とよなかリレーションハウス
内容:ディストピア映画祭
 NPO法人ウィークタイは、ひきこもり経験者による当事者団体として、居場所づくりと自助会の活動を行っています。居場所を必要とする人が参加しやすいよう、楽器演奏を行う場や、ボードゲームをする場等、様々なテーマで居場所づくりを行っています。また、生きづらさを抱えた当事者にとっては、一つの団体の居場所だけではなく、異なる団体が運営する居場所が存在していることが望ましいと考え、担い手を作っていくための活動も展開しています。
 今回は、ディストピア映画祭として、参加者が映画を視聴し、その後、感想を語り合って交流する居場所活動を行いました。当日は、映画の視聴の前後に、参加者同士が、緩やかな雰囲気で、映画のことや近況等についてお話しされていました。ゆるやかなつながりの存在が、安定的な社会生活を送るための一助となっています。

問い合わせ先

mail@weaktie.org

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助成金の制度について

お問合せ

市民協働部 コミュニティ政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2041
ファクス:06-6846-6003

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