このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊中市 Toyonaka City
サイトメニューここまで

本文ここから

住宅の応急修理に関する支援制度(ご案内)及び完了期限変更について(お知らせ)

更新日:2018年8月17日

 平成30年(2018年)6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 災害救助法に基づき、住宅に被害を受けた皆さまへ実施している「住宅の応急修理に関する支援制度」の応急修理についてご案内いたします。
 また、完了期限が変更されましたのでお知らせいたします。
 下記の制度概要をご確認の上、対象となる皆さまには資産活用部施設整備課までご相談ください。 

住宅の応急修理

応急修理の完了期限

当分の間
 ※「災害発生の日から2カ月以内に応急修理を完了する必要があります。」から、「当分の間」に完了期限が変更されました。

制度概要

 被災した住宅の屋根や壁、床などの住宅の日常生活に必要不可欠な最小限度の部分を、一定の範囲内で応急的に修理する制度です。

  • 工事修理費支払い後は本制度の対象となりませんのでご注意ください。
  • 修理費は市が業者へ直接支払います。(1世帯当たり584,000円(限度額))
  • 限度額を超える工事に関しては、被災者の負担となります。

対象者

次の全ての要件を満たす方

 (1)当該災害により半壊の住宅被害を受け自らの資力では応急修理をすることができない方、または大規模半壊の住宅被害を受けた方
    (いずれの方も市発行の「り災証明書」が必要)
   ※一部損壊の場合は対象となりません。
   ※全壊の住宅は修理を行えない程度の被害を受けた住宅であるので、住宅の応急修理の対象となりません。
     ただし、全壊の場合でも、応急修理を実施することによって居住が可能である場合にはこの限りではありません。
  (2)応急修理した住宅で生活が可能となると見込まれる方
   ※借家等については、原則その所有者が修理を行うものとしますが、所有者が修理を行えず、
     かつ、居住者の資力では修理できないため、現に居住する場所がない場合は、対象となります。

所得等の要件

 (1)半壊の場合:住宅を応急修理する資力が不足する方
   (「資力に関する申出書」の添付が必要)
 (2)大規模半壊の場合:所得要件なし

応急修理の範囲

 住宅の応急修理の範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部分、上下水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備の日常生活に必要欠くことのできない部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所です。
   ※地震の被害と直接関係ある修理のみが対象です。
   ※内装に関するものは原則として対象外です。

申請様式等

お問合せ

資産活用部 施設整備課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎5階
電話:06-6858-2410
ファクス:06-4865-6157

本文ここまで

以下フッターです。

豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
豊中市の地図
© 2017 Toyonaka City.
フッターここまでページ上部へ