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平成29年度 とよなか 子どもクリエイティブ・ガーデン

更新日:2017年10月2日

  今から100年あまりも以前に環境と暮らしの利便性が調和した郊外住宅地として人気を博すとともに、当時から教育文化都市としての歩みを続けてきた豊中市。大きな時代の転換期を迎える現代の課題に向き合いながら、子どもたちの感性を育み、創造性の伸長を図る「とよなか 子どもクリエイティブ・ガーデン」を昨年度に引き続いて開催します。

参加お申込みのご案内

参加費:無料(事前申込が必要です)

※市外からもご参加いただけます。

各プログラムごとに下記の受付開始日からお電話でお申込みください

各プログラムの受付の開始日時

※「聴いて 描いて 遊ぶ 音の風景」(A-1、A-2)は定員に達したため、受付を終了いたしました。
「聴いて 描いて 遊ぶ 音の風景」(A-1、A-2)
10月2日(月曜)午前9時から
(申し込み1件につき、子どもと保護者4人までお申し込みいただけます)


「子どもクラシック・カフェ」(B-1、B-2、B-3)
2018年1月9日(火曜)午前9時から
(申し込み1件につき、子どもと保護者計5人までお申し込みいただけます。大阪コレギウム・ムジクムに演奏して欲しい曲(リクエスト曲)・1曲をお聞かせください。)

「アートで楽しく育む知力」(C-1、C-2、C-3、C-4)
2018年3月1日(木曜)午前9時から
(申し込み1件につき、子どもと保護者計3人までお申し込みいただけます。)


    申込受付電話番号:06-6858-3201(豊中市 都市活力部 魅力創造課)

    ※すべてのプログラムにおいて先着順です。
    ※受付開始日をご確認いただき、お掛け間違いのないようにご注意ください。
    ※受付開始直後は電話が繋がりにくくなることがございます。

子どものための音の教育「音育」 聴いて 描いて 遊ぶ音 の風景

 子どものための、身近な音から世界を再発見する「音の教育(音育)」プログラム。音を聴(き)くことの面白さと驚きを身体(からだ)全体で感じて豊かな感性を育みましょう。
秋の待兼山で耳を澄ませて聴き取った「音の風景(サウンドスケープ)」をみんなで絵に描き表わし、この絵をもとにピアニストでもある小松正史さんが奏でる即興演奏を楽しみます。

概要


※「聴いて 描いて 遊ぶ 音の風景」(A-1、A-2)は定員に達したため、受付を終了いたしました。

  • プログラム名「聴いて 描いて 遊ぶ 音の風景(A-1、A-2)」
  • 日時:10月29日(日曜)

 (A-1)午前10時30分から午前11時30分まで(対象:就学前の子どもと保護者対象、定員:60人)(※1
 (A-2)午後1時30分から午後3時30分まで(対象:小学生以上の子どもと保護者、定員:60人)(※2

  • 場所:大阪大学会館(豊中市待兼山町1-13)
  • ファシリテーター・ピアノ演奏:小松正史(作曲家・ピアニスト・音楽家・京都精華大学人文学部 教授・博士(工学))
  • サポート・スタッフ:NPO法人 ライフスキル研究所 小村 みち、中嶋 ちさ、井上 佐知子、新保 美恵子
  • 内容

 (1)[オープニング]まわりの音に耳を傾ける準備(「音消え」の体験)+小松正史さんの音のコレクションから、いろいろな音を聴いてみる
 (2)[音育1]グループに分かれて散歩しながら「楽しい/面白い音」を探す
 (3)[音育2]探してきた音をグループごとに絵に表現(就学前児童は保護者も一緒に)
 (4)[クロージング]グループで描いたそれぞれの絵を見ながら小松正史さんがピアノで即興演奏+演奏の余韻のうちに、みんなで味わった音の風景を振り返るひととき

  • 持ち物:クレヨン、筆記具
  • その他:汚れてもよい、動きやすい服装・靴

※1)【就学前児童のご参加に際して】お子さんとご一緒に保護者の皆様も活動にご参加ください。開催時の状況に応じて、室内で窓外の待兼山の音を聴き取ったり、小松正史さんの即興演奏をピアノに代えて鍵盤ハーモニカで行なうことがあります。      
※2)小学生のご来場には、保護者がご同伴ください。

小松 正史
1971年、京都府宮津市生まれ。京都市立芸術大学大学院(音楽研究科・作曲専攻)、大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は、聴覚生態学と音響心理学。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。水や風を連想させる透明な音色と即興演奏が特徴。原風景を感じる普遍的な音楽との定評がある。河瀬直美監督の映画作品をはじめ、多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道などの公共空間の音環境デザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育ワークショップも実践。

NPO法人 ライフスキル研究所 (理事長:小村みち)
平成14年(2002年)設立。アートを通して人々が「生きる技術(ライフスキル)」を高めるためのサポートをミッションとして、アートと心理を柱に幼児からシニアまで幅広い世代に対応した活動を展開。創作教室、親子で楽しめるアート活動、地域や福祉施設でのワークショップ、人材育成講座や教育関係者への研修、美術を楽しむ文化講座等を行なっている。

参加型音楽会に演奏曲をリクエスト!「子ども クラシック・カフェ」

『大阪コレギウム・ムジクム』のバリエーションに富んだ編成による室内楽と合唱の豊かなハーモニーに包まれて、心ときめく音楽の世界に憧れと想像を楽しく巡(めぐ)らすひととき。
大阪コレギウム・ムジクムならではの魅力あふれる器楽アンサンブルと歌の世界を楽しむとともに、子どもたちも演奏を体験できる参加型音楽会で豊かな創造性を育みましょう。お申込みの際にお寄せいただく演奏曲のリクエストにもお応(こた)えします!演奏曲は、開催当日のお楽しみ。

概要

  • プログラム名:「子どもクラシック・カフェ(B-1、B-2、B-3)」
  • 日時

 (B-1)2018年2月17日(土曜)午前11時から正午まで(対象:0歳から就学前の子どもと保護者、定員:120人)
 (B-2)2018年2月17日(土曜)午後2時から午後3時まで(対象:小学生以上の子どもと保護者、定員:120人)
 (B-3)2018年2月24日(土曜)午後2時から午後3時30分まで(対象:小学生以上の子どもと保護者、定員:200人)
  ※(B-1とB-2は同一内容です)

  • 場所:大阪大学会館(豊中市待兼山町1-13)
  • 演奏と進行:一般社団法人 大阪コレギウム・ムジクム
  • 内容

 <B-1、B-2>
[名曲鑑賞]ヴィヴァルディ作曲:「四季」より『春』、ディズニー:小さな世界 ほか
リクエストによる演奏曲(開催時に発表)
[演奏にも参加]音楽あそび、リズムあそび…「千と千尋の神隠し」より『いつも何度でも』、青島 利幸 作詞/赤坂 東児 作曲:新幹線でゴー!ゴ・ゴー! ほか

 <B-3>
[名曲鑑賞]バッハ作曲:「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲」より、ヴィヴァルディ作曲:「四季」より『春』、柴田 南雄 作曲:追分節考 ほか
リクエストによる演奏曲(開催時に発表)
[演奏にも参加]ハーモニーの体感、音の強弱・テンポなど音楽表現のレッスン…杉本 竜一 作詞/作曲:トゥモロー、岡田 冨美子 作詞/東海林 修 作曲:怪獣のバラード」 ほか

※B-1・B-2は、叩いて音の鳴るもの(楽器でなくても可)を持参。
※曲目、演奏者の編成等、上演内容は変更されることがあります。

一般社団法人 大阪コレギウム・ムジクム
指揮者の当間修一により昭和50年(1975年)に創設。室内オーケストラ“シンフォニア・コレギウムOSAKA”と合唱団“大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団”、“大阪コレギウム・ムジクム合唱団”からなる。レパートリーはルネサンス音楽から現代音楽まで広範にわたり、6回に及ぶドイツ、イタリア等ヨーロッパ公演においてもその透明なハーモニー、内容に迫るメッセージ性が各新聞評で絶賛された。通算400回を超えるマンスリー・コンサートやいずみホールでの定期公演をはじめ、全国各地で活発な演奏活動を続け、国内外で高い評価を得ている。平成8年大阪文化祭奨励賞、平成10年文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、平成13年ABC音楽賞「クリスタル賞」、平成23年大阪文化祭賞グランプリを受賞。平成26年当間修一が「第49回大阪市市民表彰」文化功労部門にて表彰される。

大阪大学会館 (本公演と、「聴いて 描いて 遊ぶ 音の風景」の会場)
大阪大学豊中キャンパスの現存する建物では最も古く、昭和3年(1928年)に旧制浪速高等学校の校舎として建てられたものです。当時のモダニズムの潮流のもと、建物内外の随所にアール・デコ調の意匠がちりばめられた貴重な国登録有形文化財。

ベーゼンドルファー・ピアノ (本プログラムの催事番号B-3と、「聴いて 描いて 遊ぶ 音の風景」で演奏)
大阪大学会館の改修工事の完成(平成23 年(2011年))に合わせて講堂に備え付けられたもので、同会館の建築時期とも近い1920年に音楽の都・ウィーンのベーゼンドルファー社で製作。その色彩感あふれる美しい音色は「ウィンナートーン」といわれます。

最先端の学びをアートワークで体感 「アートで楽しく育む知力」

描画、色彩構成、ダンス、動きや身振りなど、さまざまなアート表現を通じて、算数や国語など必須教科の大事な習得事項や造形の基礎等を学ぶ楽しさを体感し、対話も大切にしながら仲間とともに成長する歓びを見つけましょう。

概要

プログラム名:「アートで楽しく育む知力」(C-1、C-2、C-3、C-4)
日時および内容
(C-1)2018年3月24日(土曜)午前10時30分から午前11時30分まで(対象:就学前の子どもと保護者、定員30人)
 [かたち/手先の巧みさ]「指先の巧緻性」を高めながら紐遊びで覚える「図形」(1)
(C-2)2018年3月24日(土曜)午後1時30分から午後4時5分まで(対象:小学生の子どもと保護者、定員30人)
 [算数]体の動きと両手を使った描画で理解する「線対称」
 [算数]体の動きと両手を使った描画で理解する「点対称」
 [国語]折り紙の色彩構成で体得する「聴く力・説明する力」
(C-3)2018年3月25日(日曜)午前10時30分から午前11時30分まで(対象:就学前の子どもと保護者、定員30人)
 [かたち/手先の巧みさ]「指先の巧緻性」を高めながら紐遊びで覚える「図形」(2)
(C-4)2018年3月25日(日曜)午後1時30分から午後4時5分まで(対象:小学生の子どもと保護者、定員30人)
 [国語]アート・カードで育む「語彙力・表現力」
 [算数]ダンスで学ぶ「円の特徴」
 [コミュニケーション]グループで仲間と絵を描いて味わう「協働」の楽しさ、「表現」の歓び

※持ち物…C-1・C-3は、はさみ・のり/C-2は、クレヨン・はさみ・のり/C-4は、クレヨン。
※汚れてもい、動きやすい服装でご参加ください。
※アートワーク等の内容等は変更されることがあります。

  • 場所:豊中市すこやかプラザ(豊中市岡上の町2-1-15)
  • ファシリテーター:檜森 秀子(NPO法人 アートワーク・ジャパン 副理事長/日本女子大学 非常勤講師)
  • アシスタント、サポート・スタッフ:同NPOメンバー3人

檜森 秀子
東京学芸大学教育学部卒業。東京都で小学校教員を勤めるなか、アートを学びに生かす「アーツ・インテグレーション」に出会って感動し、日本女子大学准教授、臨床心理士の小野京子とともに、アートを用いた学びを研究する、NPOアートワーク・ジャパン(代表:小野 京子)を設立。在職中は公立学校に海外のティーチング・アーティストを招き授業を実施するほか、都の教員研究生として特別支援教育の研究にも携わり、個性に応じた学びにアートを採り入れることでも大きな成果をあげている。

NPO法人 アートワーク・ジャパン
アートワーク・ジャパンは、アート表現を用いて教育、医療、福祉の分野で、創造性の向上、人生の質(クオリティ・オブ・ライフ)の向上、人格の成長、コミュニケーション等の向上を促進する活動を行います。さらに子どもや青少年の学習能力の向上と心の健全育成、成人や高齢者の心身の健康増強を推進することを目的とし、そのための人材育成も行います。視覚アートやダンス、音楽、ドラマ、文芸などを通して表現することは、人に様々な好ましい変化をもたらします。2004年からカナダのLearning Through The Artsプログラムを日本に紹介し、2010年からはアメリカのレスリー大学で開発されたArts Integrationメソッドの紹介、研修を行なっています。アート表現を授業やプロジェクトチームに採り入れることで、学習・チーム力の向上を促進します。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

都市活力部 魅力創造課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2872
ファクス:06-6858-3864

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