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豊中市 Toyonaka City
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姉妹都市交流

 市では、1963年(昭和38年)アメリカ合衆国・サンマテオ市と姉妹都市提携を締結以来、50年以上に渡り少年野球チームの交流試合や豊中・サンマテオ姉妹都市協会(事務局 : 都市活力部 魅力創造課)による高校生英語弁論大会の開催、またその成績優秀者を豊中・サンマテオ姉妹都市親善使節として、サンマテオ市へ派遣するなどの交流事業を通じて、市民レベルの交流と親善を深めています。


サンマテオ市市庁舎の外観


サンマテオ市庁舎

サンマテオ市との姉妹都市提携の経緯


 昭和37年(1962)夏、サンマテオ市の高校生がYMCAの交換留学生として日本に滞在中、豊中市に立ち寄り、住宅都市としての町の雰囲気や空港が近くにあることなどの類似点を、当時市会議員をしていた父親に話しました。
 サンマテオ市はちょうど日本の都市と姉妹都市提携を希望していたことからこの提携話は急速に進み、それぞれの議会で承認されました。昭和38年10月8日、豊中市役所にウィスナー市長を迎えて調印式が行われました。以来、高校生英語弁論大会の優秀賞者が親善使節としてサンマテオ市を訪問したり、少年野球チームが相互訪問したりするほか、市民を主体とした交流活動が行なわれています。

女子ソフトボール親善交流事業


来訪するサンマテオ 女子ソフトボールチーム選手(17名)

2018年10月12日~17日の間、サンマテオ市から親善女子ソフトボール団(27名)が初来日され、豊中市立第十五中学校及び豊中市立第十七中学校のソフトボール部員との親善交流試合に参加します。その他、市立中学校での授業体験や豊中市姉妹都市親善使節との交流会などさまざまな事業を実施します。

親善試合の予定


10月13日(土曜)会場:二ノ切少年球技場 雨天時は延期または中止
10時~開会セレモニー
11時~親善試合第1戦 サンマテオチーム対豊中市立第十五中学校ソフトボール部
14時~親善試合第2戦 サンマテオチーム対豊中市立第十七中学校ソフトボール部

10月14日(日曜)会場:豊中市立第十七中学校 校庭
10時~親善試合第3戦 サンマテオチーム豊中チームの混合チームによる対戦

*観戦は可能ですが、当日は十分に駐車スペースがございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

サンマテオ市とのこれまでのさまざまな交流事業

サンマテオ市と豊中市は、姉妹都市提携を結んでからこれまでの50年以上に渡り、学生親善使節の相互派遣や、少年野球チームの相互派遣による親善交流試合の実施、その他にも民間レベルでのさまざまな交流事業を通じて、両市の友好関係を深めてきました。
ここではその交流事業の一部を紹介しています。


親善使節のサンマテオ市訪問

 毎年1月に高校生英語弁論大会が開催され、成績優秀者が夏休み期間に親善使節としてサンマテオ市へ派遣されています。

2013年からは、サンマテオ市からも学生親善使節が来訪され、豊中滞在中に親善使節の通う高校に訪問し、共に授業やクラブ活動に参加することを通じて、両市の友好関係の深化を進めています。


少年野球チームの相互訪問


 1979年に豊中市の少年野球チームがサンマテオ市を初めて訪問して以来、2年に一度の相互訪問を実施し、両市の少年野球チームの交流が行われています。
ホームステイによる受け入れは伝統となり、2019年にはサンマテオからの野球チームの来豊は10回目を迎えることになります。


サンマテオ市 日本庭園


 サンマテオ市の日本庭園の開園を記念して、1966年に豊中市民が寄贈した仏塔。日本庭園はサンマテオ市内のセントラルパークの中にあり、茶室や鯉の泳ぐ池なども配置されています。四季折々の風情を見せてくれる庭園は、訪れる人の心を和ませてくれています。

また、2017年8月27日には、開園50周年を迎え盛大に記念式典が開催されました。


エルカミノリールベル

 1965年4月に、サンマテオ市民から豊中市民に友情のしるしとして贈られたもので、現在も豊中市役所前の国道176号線に面したところに配置してあります。
 エルカミーノリールベル(道標のベル)と名付けられたこのベルは、その昔、サンマテオに来た布教団の足どりを示すために、街道沿いに設置されたものの複製品です。

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
豊中市の地図
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