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個人情報保護制度のあらまし

更新日:2016年10月21日

 市が事務や事業を実施するに当たっては、正確で、最新の個人情報に基づき実施するとともに、個人情報の収集、保管および利用を適正に行うことが求められています。個人情報保護制度は市における個人情報の保護のあり方について基本的なルールを定めたものです。この制度では、市民の皆様が市の保有している自分の情報について、開示、訂正、利用の中止などを求めることができる権利を保障しています。また、個人情報の取扱いについての苦情相談を随時行っています。

1.自己情報の開示等の請求ができる人
 市民だけでなく、市で個人情報を保有しているすべての人が請求することができます。
2.この制度の実施機関
 市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、上下水道事業管理者、病院事業管理者、消防長及び議会
3.請求できる自己情報とは
 実施機関が保有している行政文書の中に含まれる本人に関する情報のすべてが対象です。
4.開示などの請求

  • 開示請求では、市が保有している自分の情報の閲覧や、写し等の交付(コピー代実費)を受けることもできます。
  • 訂正請求とは、市が保有している自分の情報に誤りがあるときに、その正しい記録を添えて訂正を求めることです。
  • 削除請求とは、定められたルールによらないで市が収集した自分の情報の削除を求めることです。
  • 中止請求とは、市が定められたルールによらないで個人情報を利用・提供しようとするとき、その中止を求めることです。

5.請求の方法
 市政情報コーナー(市役所第二庁舎4階)へお越しいただき、請求書に必要事項を記入し、ご提出ください。(請求書は、申込書等提供サービスを利用することができます。ただし郵送による請求はできません。)
 請求の際に、運転免許証など個人情報の本人であることを確認できるものが必要です。
6.開示・不開示などの決定
 原則として開示請求のあった日から15日以内に行います。(訂正・削除、中止請求は30日以内)。理由があるときは、60日を限度として延長することがあります(その理由と期間は通知します)。
 開示できる場合には、開示する日時と場所を事前に調整します。
7.開示の実施
 お送りする決定通知書の日時・場所で、原則として行政文書の原本を見ることができます。
 閲覧の費用は、無料です。写し等が必要なときは、実費でコピー等ができます。
8.訂正・中止などの場合
 個人情報を正しく訂正したり、ルールによらないで収集した個人情報の利用を中止したときなどは、請求した人にその内容を通知します。
9.開示されない場合
 開示請求があった自己情報は、原則として開示されます。ただし、例外として次の項目に該当する情報は、開示されないことや、部分的に開示されないことがあります。
 1.開示請求者の生命、健康、生活又は財産を害するおそれがある情報
 2.請求者以外の個人に関する情報で、特定の個人が識別できるものや、特定の個人が識別できなくても公にすることにより、個人の権利利益を害するおそれのある情報
 3.法人などの正当な利益を明らかに損なう情報
 4.市の機関、国等の内部又は相互間における審議、検討、協議に関する情報で、意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがある等の情報
 5.市の機関又は国等が行う事務又は事業の公正で適正な執行に、著しい支障を及ぼすおそれがある情報
 6.開示しないとのとの条件で任意に提供を受けた情報
 7.公共の安全と秩序の維持に支障が生じるおそれのある情報
 8.法令等で開示することができないとされている情報
10.不開示などの決定内容に不満なときは、
 実施機関に対して、行政不服審査法に基づく不服申立てができます。手続きは、決定通知書に書かれていますが、詳しくは、市政情報コーナーでお尋ねください。
 不服申立てがあった場合は、学識経験者で構成された審査会の審査を経て、決定等が行われます。
11.個人情報の適正な取扱いを行うため、運営委員会に意見を聴きます。
 本人以外から個人情報を収集したり、利用目的以外に利用したりする場合などは、学識経験者や市民代表などで構成する運営委員会の意見によって適正な取扱いを行います。
 1.本人外収集:個人情報は、原則として市民の皆さんから直接収集します。例外的に市以外の外部から収集することを本人外収集といいます。
 2.目的外利用と外部提供:原則として個人情報は、収集する際の利用目的以外に利用することはありません。例外的に市の内部で目的外の利用をすることを目的
 外利用といいます。また、市以外の外部に提供することを外部提供といいます。
12.個人情報の保管と廃棄
 市では、「豊中市個人情報保護条例」や情報セキュリティポリシーに基づき、個人情報の漏えいや改ざんなどがないよう、安全で、適正な方法で保管しています。また、不要となった個人情報は、すみやかに溶解などの方法により、確実に廃棄し、市民の皆さんの個人情報を厳しく守っています。
13.その他

  • 一般的な個人情報保護に関する相談を、市政情報コーナー(市役所第二庁舎4階)で受け付けます。(電話可。予約不要。)
  • 各課の業務における個人情報の取扱いについては、まずその個人情報を扱っている担当課にお問い合わせください。担当課の説明を聞いても、なお納得がいかない場合は、市政情報コーナー(市役所第二庁舎4階)にご相談ください。  
  • 市が出資する法人等の個人情報保護制度については、直接各法人へお尋ねください。
  • 消費生活に関する相談は、生活情報センターくらしかん(豊中市北桜塚2丁目2番2号)でも実施しています。その他、事業分野ごとに設置された「認定個人情報保護団体」でも苦情相談を受け付けています。

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

総務部 情報政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎4階
電話:06-6858-2653
ファクス:06-6858-4325

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