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特定不妊治療

更新日:2016年11月22日

お知らせ

特定不妊治療費助成の拡充について

国の制度改正に伴い、平成28年1月20日から初回の特定不妊治療費(体外受精及び顕微授精)及び特定不妊治療の一環として、精巣または精巣上体から直接精子を採取する男性不妊治療費(TESEやMESA等)について、以下のとおり助成を拡充します。

  1. 助成拡充の内容

(1)初回助成額の拡大
  初回の特定不妊治療に限り、助成額を30万円に増額
  ※採卵を伴わない凍結胚移植及び採卵したが卵が得られず中止した場合を除く。
(2)男性不妊治療費の拡大
  特定不妊治療に至る過程の一環として、精子を精巣または精巣上体から採取するための手術を行った場合に15万円まで助成
  ※採卵を伴わない凍結胚移植を除く。

2.対象となる治療
(1)初回助成額の拡大
   初めての特定不妊治療で、平成28年1月20日以降に終了した治療
(2)男性不妊治療費の助成拡大
  平成28年1月20日以降に終了した特定不妊治療の一環として行われた精子を精巣または精巣上体から採取するための手術。ただし、保険適応外の治療費であり、入院費、食事代、交通費等の治療に直接関係がない費用を除く。

助成回数が変更になりました

・平成25年度までに助成を受けたことがある場合
1年度目3回まで、2年度目以降2回まで、通算5年度間(連続する必要はありません)、通算10回まで。
※平成27年度までは現在の制度が適用されますが、平成28年度からは新制度に移行しますので、助成回数が上限まで達していない場合も対象外となる場合があります。詳しくは下記の早見表でご確認ください。

治療区分 治療内容 1回の治療に対する助成金上限額
A 新鮮胚移植を実施 150,000円
B 凍結胚移植を実施※1 150,000円
C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 75,000円
D 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了 150,000円
E 受精できず、または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止 150,000円
F 採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止 75,000円
G 卵胞が発育しない、又は排卵終了のため中止 対象外
H 採卵準備中、体調不良等により治療中止 対象外
豊中市内の指定医療機関
名称 所在地 電話
園田桃代ARTクリニック 豊中市新千里東町1-5-3千里朝日阪急ビル3F 06-6155-1511
医療法人慈久会 たかせ産婦人科 豊中市上野東2-6-15 06-6855-4135
医療法人たまごクリニック 豊中市曽根西町1-9-20 06-4865-7017

※豊中市外の医療機関については、所在地の自治体で指定を受けていれば、豊中市の指定を受けているものとみなします。

申請の方法

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

健康福祉部 保健所 健康増進課 地域保健係
〒560-0023 大阪府豊中市岡上の町2丁目1番15号 すこやかプラザ1階 中部保健センター
電話:06-6858-2800
ファクス:06-6846-6080
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豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
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