ドローンを活用した高度な救助活動の実現へ向けた「産学官」連携
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更新日:2026年6月19日
~ドローンによる閉鎖空間での災害対応能力向上に向けた三者連携~
豊中市消防局では、新潟工科大学フィールドロボティクス研究所、操学館ドローンスクールと連携して、ドローンを活用した高度な救助活動の実現を目的とした検証訓練を令和8年度中に随時実施します。
新潟工科大学フィールドロボティクス研究所から、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト(ReAMoプロジェクト)における研究成果である「試験環境構造体(災害現場の狭隘な環境を再現した構造物)」の提供を受けて、当局の災害対応ドローン隊「KITE(カイト)」が「試験環境構造体」を活用して閉鎖空間でのドローン飛行検証訓練を行います。
閉鎖空間でのドローン操縦技術の向上を図るとともに、連携機関にフィードバックや訓練データ等を提供し、三者間で連携して災害用ドローンの研究開発を推進していきます。

関係図 *新潟工科大学 プレスリリースより抜粋
新潟工科大学プレスリリース
新潟工科大学 プレスリリース 6月15日付(PDF:1,418KB)
関係機関HP
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) *外部サイト
NEDO 次世代モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト(ReAMoプロジェクト)*外部サイト
新潟工科大学より提供された「試験環境構造体」
飛行させるドローン隊の隊員
本件に関するお問い合わせ先
豊中市消防局 警防課 電話:06-6846-8422

豊中市災害対応ドローン隊「KITE(カイト)」
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