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豊中市上下水道局
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バスツアー(※この募集は終了しました)

更新日:2018年8月29日

バスツアーのご案内

「水道水はどうやって作られるの?」「使った後の汚れた水はどうなるの?」などの疑問について施設を見学しながら学びませんか。
市民の皆さんを対象にした無料バスツアーを年2回、開催しています。
(定員20名、市内在住の方対象。募集は主に「広報とよなか」で行っています。)

平成30年度(2018年度)実施レポート

上下水道施設見学親子バスツアー ~つくって、使って、川へ戻すまで~ 開催後レポート

水道水はどうやってつくられるの?

実施詳細

開催日時:平成30年(2018年)8月2日(木曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
参加人数:抽選により選出された市内在住の親子26名(保護者11名、子ども15名)
募集期間:平成30年(2018年)7月2日(月曜日)から20日(金曜日)まで

今回は26名の方にご参加いただきました。柴原浄水場・配水場(宮山町)をご案内し、猪名川で取水した水を安心して使える水道水にし、ご家庭に届けるまでの一連の工程(沈でん、ろ過、残留塩素の測定、臭気検査)を実験やクイズ形式で体験した後、施設を見学しました。普段案内する機会の少ない配水池はドーム型の屋上からの見晴らしが良く、暑かったにも関わらず子どもたちに大人気でした。再び浄水場内に戻ってからは、大阪府北部地震や西日本豪雨の災害被災地にも派遣され大活躍した給水タンク車の見学と試乗記念撮影会をしました。最後は会議室に戻り、水分補給を兼ねて、冷やした水道水とミネラルウォーターの利き水体験を行うとともに、希望者には市販の硬水ミネラルウォーターも試飲いただき、軟水との味の違いを実感していただきました。
参加者からは「実験を通じて浄水や配水のしくみが詳しく知ることができて良かった」、「普段入れない場所に行くことができて楽しかった」、「水質監視のために飼われている金魚に興味を持った」といった感想があり、皆さんにご満足いただけたようでした。

使った後の汚れた水はどうなるの?

実施詳細

開催日時:平成30年(2018年)8月9日(木曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
参加人数:市内在住の親子19名(保護者7名、子ども12名)
募集期間:平成30年(2018年)7月2日(月曜日)から20日(金曜日)まで

今回は19名の方にご参加いただきました。原田処理場(原田西町)は国内で唯一、府県をまたがる流域下水道で、豊中市をはじめとする猪名川周辺の6市2町の下水をきれいにして川に戻している施設です。初めに処理場のことや下水・汚泥処理のしくみなどを楽しく学んでから、施設見学に出かけました。水処理の主役は微生物たちであることを紹介しました。その後見学施設「水のワンダーランド」をまわるグループと処理水中の微生物を観察するグループに分かれ、交替で見学しました。見学施設では「消化ガス発電量(電力、売電、CO2削減量)」のモニターが関心を集めていました。微生物の観察では愛嬌ある姿で人気のクマムシも見ることができ、アンケートでも好評でした。下水道に流さないで欲しい物の啓発として、水に溶けない紙の実験や排水管の紙詰まりを体感していただきました。最後に、水処理施設の屋上公園「スカイランドHARADA」へ移動し、着陸する飛行機を間近で見たり、遊具で遊んだりして過ごしていただきました。兵庫県の流域下水道のマンホールカード配布も大人気。充実した時間を過ごせたと好評のツアーでした!

平成29年度(2017年度)実施レポート

開催後レポート

水道水はどうやってつくられるの?

実施詳細

開催日時:平成29年(2017年)8月2日(水曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
参加人数:12名
募集期間:平成29年(2017年)7月3日(月曜日)から19日(水曜日)まで

今回は12名の方にご参加いただきました。豊中市の水道水の約1割は、猪名川の伏流水を柴原浄水場で水道水にして給水しています。親子バスツアーでは、川の水をどうやって安心して使える水道水にしているかを、実験や施設見学を通して学んでいただきました。また、普段は体験できない給水タンク車の見学や給水袋などを用いた水運び体験を行いました。参加者からは、「実験やクイズが楽しかった」や「親子で水道水について考えたり、見学できたことはよかったです。」との感想をいただきました。

使った後の汚れた水はどうなるの?

実施詳細

開催日時:平成29年(2017年)8月18日(金曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
参加人数:12名
募集期間:平成29年(2017年)7月3日(月曜日)から8月2日(水曜日)まで

今回は12名の方にご参加いただきました。原田下水処理場は大阪府と兵庫県の両府県の8市町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町)の下水を処理する施設です。施設内では、映写を使った概要説明や汚れた水をきれいにする微生物の観察を行いました。また外に出て施設内を巡り、汚れた水をきれいにする過程や屋上にあるスカイランドHARADAを見学しました。参加者からは「顕微鏡の使い方が復習できたし、たくさんの微生物が見れたのでよかった。」や「子どもと参加できて、いい機会になりました」との感想をいただきました。

平成28年度(2016年)実施レポート

一庫ダムと柴原浄水場を巡るバスツアー

豊中の水道水の1割は、猪名川から取水しています。その猪名川の上流にある「一庫ダム」(兵庫県川西市)と柴原浄水場をご案内しました。

実施詳細

開催日時:平成28年(2016年)8月9日(火曜日)午後1時上下水道局集合、午後5時解散
参加人数:20人(抽選により選出)
募集期間:平成28年(2016年)7月4日(月曜日)から12日(火曜日)まで

開催後レポート

今回は20名の方にご参加いただきました。一庫ダムは、豊中市の水源の一部である猪名川の上流にあり、兵庫県川西市にある施設です。一庫ダム管理所職員の方からダムの役割として、洪水や災害を防ぐ治水機能、河川の環境保全、水道用水の確保に役立っていることなどについて、概要説明を受けました。ダム内見学では地震計測機や漏水量を測る設置機器などの施設見学を行いました。
柴原浄水場では、施設の概要説明、浄水実験、中央管理室の見学を行いました。参加者のご意見で「丁寧な説明をして頂き、水の無駄使いを出来るだけしないよう心掛けます。」や「子ども達にもわかりやすく説明していただき、親子で楽しく学ぶことができました。」との感想をいただきました。夏休みという事もあり応募申込みも多く抽選になり、猛暑の中でしたが、親子連れの参加者もあり楽しく見学していただきました。

つくって、使って、川へ戻すまで 

豊中の水道水を作る水はどこから取水しているんだろう?浄水場ではどんな処理をして、川の水を水道水にするのだろう?使った後の水は下水処理場でどんな処理をして川へ戻すのだろう?そんな疑問を解消するバスツアーを開催しました。

実施詳細

開催日時:平成28年(2016年)8月9日(火曜日)午後1時上下水道局集合、午後5時解散
参加人数:5人
募集期間:平成28年(2016年)8月1日(月曜日)から12日(金曜日)まで

開催後レポート

今回は5名の方にご参加いただきました。豊中市の水道水は、大阪広域水道企業団が淀川の水を水源に浄水しているものを購入して、お客さまに給水している分が約9割。残り1割の水道水は、猪名川の伏流水を柴原浄水場で水道水にして給水しています。今回のバスツアーでは、この猪名川から取水し、柴原浄水場でどのような処理をして水道水が出来ているのかを見学していただきました。初めに柴原浄水場へご案内し施設の概要説明、浄水実験、中央管理室を見学しました。
バスで移動後、取水している猪名川を軍行橋から見学、後半は、皆さんが使ったあとの水がどのように処理されて、川へ戻されているのかを猪名川流域下水道事務所原田下水処理場に移動して見学していただきました。
原田処理場では、下水道に流れてくるものが処理にどのように影響をするのかを知っていただくために、水に解けやすい紙と解けにくい紙の違いを実験していただき、とても興味を持っていただきました。
 猪名川流域下水道事務所にはスカイランドHARADAもあります。すぐ近くに飛行機を見ることができる施設で、大人も子どもも、楽しめる広場になっています。
参加者の方からは「下水道、特に原田処理場での汚物の処理を見学させて頂き非常に参考になりました。」などの感想をいただきました。

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 大阪府豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

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