このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊中市上下水道局
サイトメニューここまで

本文ここから

バスツアー

更新日:2018年6月29日

バスツアーのご案内

「水道水はどうやって作られるの?」「使った後の汚れた水はどうなるの?」などの疑問について施設を見学しながら学びませんか。
市民の皆さんを対象にした無料バスツアーを年2回、開催しています。
(定員20名、市内在住の方対象)

上下水道施設見学親子バスツアー ~つくって、使って、川へ戻すまで~

水道水はどうやってつくられるの?

水道水ができるまでの工程を実験や施設を見学しながら学びます。給水タンク車も見学できます。

行き先:柴原浄水場(宮山町)
日時:平成30年(2018年)8月2日(木曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
集合場所:上下水道局(北桜塚)
対象:小学生と保護者、20人
申し込み期間:平成30年(2018年)7月2日(月曜日)から20日(金曜日)まで
申し込み多数の場合、抽選になります。

使った後の汚れた水はどうなるの?

下水道処理の施設見学と汚れた水をきれいにする微生物の観察をします。スカイランドHARADA(原田西町)への案内もあります。

行き先:猪名川流域下水道原田処理場(原田西町)
日時:平成30年(2018年)8月9日(木曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
集合場所:上下水道局(北桜塚)
対象:小学生と保護者、20人
申し込み期間:平成30年(2018年)7月2日(月曜日)から20日(金曜日)まで
申し込み多数の場合、抽選になります。

申し込み方法

経営企画課に、電話(06-6858-2921)でお申込みください。
受付時間は平日の午前9時から午後5時までです。
(参加ツアー名、参加人数、参加者全員のお名前、連絡先などについてお尋ねします)

お申込み・お問い合わせは 経営企画課電話番号06-6858-2921 お掛け間違いの無いよう、番号をよくご確認ください。

平成29年度(2017年度)実施レポート

開催後レポート

水道水はどうやってつくられるの?

実施詳細

開催日時:平成29年(2017年)8月2日(水曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
参加人数:12名
募集期間:平成29年(2017年)7月3日(月曜日)から19日(水曜日)まで

今回は12名の方にご参加いただきました。豊中市の水道水の約1割は、猪名川の伏流水を柴原浄水場で水道水にして給水しています。親子バスツアーでは、川の水をどうやって安心して使える水道水にしているかを、実験や施設見学を通して学んでいただきました。また、普段は体験できない給水タンク車の見学や給水袋などを用いた水運び体験を行いました。参加者からは、「実験やクイズが楽しかった」や「親子で水道水について考えたり、見学できたことはよかったです。」との感想をいただきました。

使った後の汚れた水はどうなるの?

実施詳細

開催日時:平成29年(2017年)8月18日(金曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
参加人数:12名
募集期間:平成29年(2017年)7月3日(月曜日)から8月2日(水曜日)まで

今回は12名の方にご参加いただきました。原田下水処理場は大阪府と兵庫県の両府県の8市町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町)の下水を処理する施設です。施設内では、映写を使った概要説明や汚れた水をきれいにする微生物の観察を行いました。また外に出て施設内を巡り、汚れた水をきれいにする過程や屋上にあるスカイランドHARADAを見学しました。参加者からは「顕微鏡の使い方が復習できたし、たくさんの微生物が見れたのでよかった。」や「子どもと参加できて、いい機会になりました」との感想をいただきました。

平成28年度(2016年)実施レポート

一庫ダムと柴原浄水場を巡るバスツアー

豊中の水道水の1割は、猪名川から取水しています。その猪名川の上流にある「一庫ダム」(兵庫県川西市)と柴原浄水場をご案内しました。

実施詳細

開催日時:平成28年(2016年)8月9日(火曜日)午後1時上下水道局集合、午後5時解散
参加人数:20人(抽選により選出)
募集期間:平成28年(2016年)7月4日(月曜日)から12日(火曜日)まで

開催後レポート

今回は20名の方にご参加いただきました。一庫ダムは、豊中市の水源の一部である猪名川の上流にあり、兵庫県川西市にある施設です。一庫ダム管理所職員の方からダムの役割として、洪水や災害を防ぐ治水機能、河川の環境保全、水道用水の確保に役立っていることなどについて、概要説明を受けました。ダム内見学では地震計測機や漏水量を測る設置機器などの施設見学を行いました。
柴原浄水場では、施設の概要説明、浄水実験、中央管理室の見学を行いました。参加者のご意見で「丁寧な説明をして頂き、水の無駄使いを出来るだけしないよう心掛けます。」や「子ども達にもわかりやすく説明していただき、親子で楽しく学ぶことができました。」との感想をいただきました。夏休みという事もあり応募申込みも多く抽選になり、猛暑の中でしたが、親子連れの参加者もあり楽しく見学していただきました。

つくって、使って、川へ戻すまで 

豊中の水道水を作る水はどこから取水しているんだろう?浄水場ではどんな処理をして、川の水を水道水にするのだろう?使った後の水は下水処理場でどんな処理をして川へ戻すのだろう?そんな疑問を解消するバスツアーを開催しました。

実施詳細

開催日時:平成28年(2016年)8月9日(火曜日)午後1時上下水道局集合、午後5時解散
参加人数:5人
募集期間:平成28年(2016年)8月1日(月曜日)から12日(金曜日)まで

開催後レポート

今回は5名の方にご参加いただきました。豊中市の水道水は、大阪広域水道企業団が淀川の水を水源に浄水しているものを購入して、お客さまに給水している分が約9割。残り1割の水道水は、猪名川の伏流水を柴原浄水場で水道水にして給水しています。今回のバスツアーでは、この猪名川から取水し、柴原浄水場でどのような処理をして水道水が出来ているのかを見学していただきました。初めに柴原浄水場へご案内し施設の概要説明、浄水実験、中央管理室を見学しました。
バスで移動後、取水している猪名川を軍行橋から見学、後半は、皆さんが使ったあとの水がどのように処理されて、川へ戻されているのかを猪名川流域下水道事務所原田下水処理場に移動して見学していただきました。
原田処理場では、下水道に流れてくるものが処理にどのように影響をするのかを知っていただくために、水に解けやすい紙と解けにくい紙の違いを実験していただき、とても興味を持っていただきました。
 猪名川流域下水道事務所にはスカイランドHARADAもあります。すぐ近くに飛行機を見ることができる施設で、大人も子どもも、楽しめる広場になっています。
参加者の方からは「下水道、特に原田処理場での汚物の処理を見学させて頂き非常に参考になりました。」などの感想をいただきました。

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 大阪府豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊中市上下水道局

〒560-0022 大阪府豊中市北桜塚4丁目11番18号
© 2017 Toyonaka City.
フッターここまでページ上部へ