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こども園の給食

更新日:2017年3月13日

給食を食べている絵

こども園の給食

 安全で栄養のバランスのとれた日本の食事を基本とし、何より楽しい時間であってほしいと思ってます。友だちとの楽しい食事場面を通して、人とのかかわる力や周りへの心配りを身につける機会とするなど、豊かな心を育むことを大切にしています。
 また七草粥など行事にちなんだ伝統的な食事も子どもたちに伝えて生きたいと考えています。

給食の内容

 0歳~1歳6ヶ月→離乳食
 1歳6ヶ月~2歳児→午前おやつ、昼食、午後おやつ
 3歳児から5歳児→昼食、午後おやつ
 *延長保育の児童に、午後6時40分頃に軽いおやつ

 *一部の園(しんでん、せんなり、てしま、てらうち、とねやま、のばたけ、ゆたかこども園)は配食給食です。

こんなことに気をつけています

  • うす味でおいしく(けずりぶし,煮干,昆布などの自然のおいしい旨味だしで素材の味を大切にしています)
  • 幅広くいろいろな食品を使用(魚,肉,豆腐,をメインに、出来るだけ旬の野菜を組み合わせてバラエティに富んだ献立にしています)
  • 安全な材料を使用
    (合成着色料や保存料などの食品添加物を含まない物、基礎調味料はできる限り自然に近い物、野菜や果物はできる限り国内産の物)
  • 安全な調理(食中毒予防の為、加熱調理の献立にしています)
  • 一人ひとりの食欲や体調に合わせた配慮

食べ物アレルギーのお子さんへ

 医師の診断にもとづき、集団保育の可能な範囲で代替食品の購入や調理、除去などをやっており、献立表をもとに、保護者の方と事前に相談します。基本献立については、アレルゲンとなる食品を使わない料理の工夫もしています。献立メニューの中で、時々保育所ごとに選択メニューを設け、食べ物アレルギーの児童も同じ料理を食べれるように、保育所で食品を選択しています。(例えば→紅茶鶏または紅茶豚、鶏肉竜田揚げまたは白身の魚竜田揚げなど)

食事プロセスPDCAについて

こども園では、献立の作成や栄養管理、評価と改善、衛生管理、食育、危機管理、アレルギー対応等のポイントを「食事プロセスPDCA」としてマニュアルにまとめ、運営しています。

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お問合せ

こども未来部 こども事業課 運営管理係
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2255
ファクス:06-6854-9533

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豊中市役所

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電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
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