消防ふれあいフェスタ・消防団フェア合同開催
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更新日:2026年10月15日
11月14日(土曜)11時から15時(予定) 服部緑地西中央広場 ※雨天中止
「消防ふれあいフェスタ・消防団フェア」を服部緑地西中央広場で合同開催いたします。
このイベントは、火災予防はもちろん、災害時に「自分の命を自分で守る」ための方法について学んでいただくイベントです。
今回は災害後の対策ブースが勢揃いしてます。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。
中止の場合は、こちらのページ及び豊中市消防局公式SNS「X」でもお知らせいたします。
イベント内容
「みんなの心に防火防災のメロディーをお届け」豊中市消防音楽隊
オープニングを飾ってくれるのは、豊中市消防音楽隊です。普段は火事や事故現場で頑張っている消防隊員たちですが、当日は楽器を手に取り、とっておきの演奏をお届けします。子供から大人まで楽しめる曲を用意してますので、お楽しみに。
消防音楽隊が演奏している様子
力自慢は全員集合だ!消防士と綱引き対決!
夢の対決がついに実現。消防士と綱引き対決を行います。
豊中市消防局からは、その場で即席選抜チームを結成し、メインステージで子供たちと対決します。
見事勝利すれば、素敵な商品をGETできるかも?
力自慢の子供たち!待ってるで!
「みんなでやってみよう!元気にNarrow(なろう)運動」 大阪ガスネットワーク×大阪青山大学
大阪ガスネットワークと大阪青山大学が、避難所のような狭い(Narrow)空間でも体を動かし、健康を維持できる
「元気にNarrow(なろう)運動」を防災力向上ツールとして普及させる活動を本格的にスタート。
なんと、その「元気にNarrow(なろう)運動」が、豊中市に初上陸!
大阪青山大学の村田教授と学生が少しのスペースで、簡単にできる運動をご紹介。
大規模災害に伴い避難生活が長期化すると、肉体的、精神的な負担が原因で、体調を崩す事例が確認されています。何かあった時、体を動かすことはとても大切です。
体を動かして、ココロも体も「元気になろう!」

元気にNarrow(なろう)運動を体験している様子
「消防クイズ大会!!」豊中市消防団
「これって本当?」「消防団ってどんなことしてるの?」
そんな疑問を〇×クイズにしました!消防や防災に関する豆知識を楽しみながら学んでみよう!
あなたは何問正解できるかな?ぜひ挑戦してみてください!

消防団のポンプ車が、当日勢ぞろいします
必見!マイコンメーターの復帰操作とは?! 大阪ガスネットワーク(株)
みなさんのご自宅に、ガスメーターは設置されていますか?
マイコンメーターは、ガスの使用量を計るだけでなく、365日、安全監視してくれています。
有事の際は、安全装置が作動し、ガスが自動遮断されます。
たとえば… 一定時間以上ガスを使い続けたとき
器具のホースが抜けるなど、異常なガスが漏洩したとき
震度5弱程度以上の地震の揺れを感知したとき など
マイコンメーターが停止したときの復帰操作を、模擬キットを使いながら教えてくれます。

マイコンメーターの復帰操作について説明
「驚異的な浄水能力!安全な水の確保を体験しよう」高知県産業振興センター
高知県から海を越えてやってきた「浄水器」をご紹介します。大規模災害時、水の確保が大きな課題となっています。備蓄だけでは足らない…そんなときに、川や雨水、池の水などを利用し、飲み水や生活用水を造り出すのが「浄水器」です。
令和8年熊本地震において「水」と「衛生環境」を支える、災害支援活動を今も継続中です。
今回は、水源・場所を選ばない「水を造る逆浸透膜浄水器」と「リサイクル循環式手洗い器」を展示、試行していただけます。
安全な水の確保を、見て!飲んで!洗って!体験しよう。

ポータブル浄水器 アクアハンディーズ

循環式手洗い器 会場で試行できます
「避難所生活を体験してみよう」豊中市危機管理課
大規模災害時、避難所での生活環境が問題となっています。現在の避難所開設について、豊中市ではデジタル受付システムの導入や、備蓄物資の強化を行っています。避難所内でのプライバシー保護のため使用する間仕切りテントを、なんとその場で見て実体験できます。

避難所開設訓練の写真
「消防団による防災コーナー」豊中市消防団
いざというとき、あなたは何を持って避難しますか?
非常持ち出し品や防災トイレを実際に見て、触れて、体験しながら、身近な防災について楽しく学べるコーナーです。参加してくれた方には、オリジナルマグネットもプレゼント!
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください!

役立つパネル展示なども実施します
「災害時に大活躍!給水タンク車を見てみよう」豊中市上下水道局
大規模災害時、ライフラインが止まる可能性があります。特に、水は1人につき、1日3リットル必要です。水道管は地中に張り巡らされており、大規模に破損すれば復旧までに1か月程度かかる場合があります。そんなとき、避難所や一定の地域などに水を届けてくれるのが、給水タンク車です。
豊中市の給水タンク車は、7月に発災した熊本地震において、給水活動を実施するため、熊本県の3市町へ派遣されました。
是非、間近で、見て、聞いて、美味しい大阪の水を飲んでください。

豊中市の給水タンク車が熊本県へ派遣される様子

熊本県の被災地で給水活動を実施
「やさしい日本語は、生きた防災グッズ」とよなか国際交流センター
(公財)とよなか国際交流協会です。阪急豊中駅すぐのとよなか国際交流センターを中心に、地域に暮らす外国人との出会いや交流の場づくりをしています。
災害時に外国人は言葉がわからなかったり、文化や習慣が違ったりすることでたくさんの困りごとを抱えています。
今回のふれあいフェスタでは、そんな時に役立つ多言語情報やアプリ、「やさしい日本語」などについて紹介します。
アプリなどを使って実際に外国人とコミュニケーションをとる体験もできますよ!

公益財団法人とよなか国際交流会イラスト
消防士に変身コーナー・消防車・救急車で緊急出動コーナーも健在
お馴染みのバッテリーカーや子ども消防服も用意してあります。
なんと、子ども消防服は、消防士が実際に使っているものと同じ素材で作られています。

憧れの消防士に変身しよう

お父さんお母さんと一緒に緊急出動だ
消防車両や資器材を駆使した、とっておきの訓練展示
ラストを締めるのは、北消防署 高度救助隊「通称ハート」と新千里消防署はしご隊による、訓練展示です。
普段、間近で見ることができない資器材や消防車両を使用し、消防ふれあいフェスタ限定訓練を特別に披露します。
高度救助隊 過去の訓練展示の様子

はしご車 過去の訓練展示の様子

消防ふれあいフェスタ チラシ
