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リサイクルプラザ(豊中伊丹スリーR・センター)について

更新日:2016年1月4日

施設外観写真

豊中市と伊丹市から収集される可燃ごみ以外のごみ(プラスチック製容器包装、ペットボトル、びん類、缶類、不燃ごみ、粗大ごみ)は、「リサイクルプラザ(愛称:豊中伊丹スリーR・センター)」に運び込まれ、中間処理されます。
この施設は、豊中市と伊丹市における分別収集区分に対応し、ごみの資源化を通して更なる循環型社会形成の推進を目指して「森の中の再生工場」というコンセプトのもとに建設され、平成24年3月に竣工しました。
施設には大きく7つの処理ラインがあり、それぞれのラインにおいてごみの中からリサイクル可能な資源化物が取り出され、リサイクル事業者へと引き渡されています。これによって社会全体の循環型社会形成の役割を担うとともに、焼却や埋立を行われるごみの量が減少することにも繋がり、現在、残余年数が少なくなりつつある関西圏の埋立処分場の延命化にも貢献しています。

施設紹介

3つの“R”

スリーR・センターでは、その愛称にも含まれ、ごみを減らす取り組みである「3R」の実現に向けた積極的な取り組みを行っています。
ごみの発生を抑制する「リデュース」については、買物の際に商品を入れるレジ袋の代わりに自身で手提げ袋を持ち歩く「マイバック運動」の啓発や食事の食べ残しなど、食べられるのに捨ててしまう食品ロスをなくすような周知を行っています。ごみを減らす取り組みの「3R」の中でも、ごみを出さないこの「リデュース」が最も大切です。
ごみを再使用する「リユース」についての代表的な取り組みは「リユースコーナー」です。これはスリーR・センターのエントランスなどで定期的に開催しているもので、クリーンランドに持ち込まれたものの中でまだ使えるものを希望者にお譲りしています。
ごみを減らし、再使用し、それでも日々生活の中で出されてしまったごみについては「リサイクル」を行います。ペットボトルや空き缶などの資源ごみは不適物を除いたあと、大きな塊(ベール)にして再資源化を行う事業者に引き渡されます。また、不燃ごみや粗大ごみは機械による破砕・選別処理を通して鉄類やアルミ類が抽出され、また新たな金属製品の原料として使用されることとなります。

手選別業務

ペットボトルやプラスチック製容器包装、缶類といった資源ごみは、機械により破砕や選別処理が行われるだけではなく、人間の手による選別作業をあわせて行っています。
コンベアによって運ばれてきたごみを目で見て確認し、リサイクルできないものが混ざっていた場合はひとつひとつ作業員の手で取り除いていきます。
この手選別業務は両市の知的障がい者の就労の場となっており、安定的な就業機会を創り出しています。
しかし、こうして異物を取り除くことにも限界はあります。ごみを捨てる前にあらかじめきちんと分別を行うことは大変重要なことです。

施設の見学

施設内の見学コースでは、実物大のごみクレーン写真によりその大きさを体感してもらったり、各種資源ごみの手選別の様子を実際に見たりすることができます。また、見学コースの最後にはリサイクルに関するクイズやゲームがあり、施設見学を通じて学んだ内容を復習することができます。
見学案内業務はNPO法人により実施されています。行政と市民とが連携・協働することで、より市民目線に立った効果的な環境啓発活動を行っています。

モニタリング体制の整備

当施設は、その整備運営にあたって「公共によって建設した施設を民間が運営する」、いわゆる「公設民営方式」という方法をとっています。
民間会社による運営状況を安全性や環境性、経済性などの複数の視点からクリーンランドの職員が毎日モニタリングすることにより、日々安定したごみ処理を行うことができるよう厳しく管理しています。

お問合せ

豊中市伊丹市クリーンランド 総務課


〒561-0806 豊中市原田西町2番1号
電話:06-6841-5395
ファクス:06-6845-6194

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