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ごみ焼却施設について

更新日:2017年6月26日

施設外観写真

クリーンランドでは、豊中市と伊丹市から収集される可燃ごみを「ごみ焼却施設」において焼却処理しています。これまでごみ焼却を行ってきた施設は、昭和50年に運転が開始されたものであり、40年を超える期間の運転が行われ、その長期間の運転によって施設の老朽化が進んでいたため、新たなごみ焼却施設を建設しました。(平成28年3月15日竣工)
この新たな施設では、これまで以上に衛生的、安定的かつ経済的にごみの焼却処理を行うことができます。

施設紹介

森の中の再生工場

施設の外観には自然を基調とした色彩を用いるとともに、豊中市・伊丹市になじみのある樹木を用いて外周緑化・壁面緑化・屋上緑化を施し、周辺環境と一体感をもった施設となっています。
また、各種緑化により、建物内では夏は涼しく冬は暖かい環境が保たれ、空調の使用が抑制され地球温暖化防止にも貢献しています。

安全・安心・安定運転

施設の運転は、大部分が最新の機械により自動化され効率的な運転が実施されていますが、これとあわせて職員が24時間体制で各設備の維持管理を行っています。
このことにより、季節・気候・昼夜を問わず安定したごみの焼却処理を行うことができます。また、設備に異常が発生した場合にも即座に対処を行い、日々豊中および伊丹の両市から排出されるごみを安定して受け入れることができています。

高効率発電

全国の多くのごみ焼却施設では、ごみを焼却したときにでる熱(ごみ焼却余熱)を利用して水蒸気を発生させ、そのエネルギーでタービンをまわして発電を行っています。
クリーンランドでは、これまでも余熱を利用した発電を積極的に行ってきました。これまでの焼却施設では7,000kW(1号発電機2,000kW+2号発電機5,000kW)でしたが、新たなごみ焼却施設においては高効率発電を行い、最大14,000kWの発電を行うことが可能です。

エネルギー・水資源の有効利用

館内の空調設備には地中熱を、一部の照明には太陽光を利用できる仕組みを備えており、環境にやさしい自然エネルギーを有効に活用することで環境への負荷を低減しています。
また、各プラント機器からの排水をプラント再利用水として場内機器や散水等に使用します。施設東側に隣接する猪名川流域下水道原田処理場において処理された下水高度処理水を場内機器等に利用し、水資源の有効利用にも努めています。

施設の見学

施設内には、体験型の演出で「見て」「感じて」「心に残る」様々な見学設備があります。
ごみが収集車からごみピットへと投入される様子や、そこから直径5.7mもある大型のクレーンでごみをつかんで焼却炉に投入するところなど、普段の生活で目にすることのできないごみ処理の様子を直に目の前で見ていただくことができます。
また、ごみが焼却される焼却炉内の様子を疑似的に再現したゾーンや、動かして発電を行うことができるタービン発電機の模型など、ごみ処理を身近に感じ、体験していただく仕組みを多く備えています。

展望フロア

9階と10階の北側は展望フロアになっています。
クリーンランドのすぐ北には大阪国際空港(伊丹空港)があり、空港に離着陸する迫力ある飛行機の様子を間近でご覧いただくことができます。
※展望フロアは見学コースに含まれます。利用は施設を見学していただく方に限ります。

お問合せ

豊中市伊丹市クリーンランド 総務課


〒561-0806 豊中市原田西町2番1号
電話:06-6841-5395
ファクス:06-6845-6194

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