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高校スポーツ発祥の地

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更新日:2026年3月6日

高校野球発祥の地

高校スポーツ発祥の地、なんだかとっても大きく出ちゃった気がしますが、でも本当にそうなんです。
毎年のようにドラマがある全国高等学校野球選手権大会(夏の全国高校野球大会)。
高校野球といえば舞台は甲子園。
でも実は、大会の前身である全国中等学校優勝野球大会が初めて開催されたのは、
現在の玉井町3丁目にあった豊中グラウンドなんです!
第1回、第2回大会の開催当時、大阪では野球が大変な人気で、多くの観客が詰めかけました。
しかし、観客があまりに多かったため収容しきれず、
第3回大会から会場は西宮の鳴尾球場に移されることになりました。
甲子園で行われるようになったのは、大正13年(1924年)の第10回大会からというのは意外ですよね!

昭和63年(1988年)、グラウンドの正門の向かい側にあたる一角を
高校野球メモリアルパークとして整備しました。
これは、第70回大会を記念して日本高等学校野球連盟、朝日新聞社、豊中市が協力して建設したもので、
レンガ塀には、第1回大会始球式のレリーフが埋めこまれています。

さらに、平成29年(2017年)4月には「高校野球発祥の地記念公園」としてリニューアル!
メインエントランスには豊中グラウンドの門柱を再現し、第1回大会からの歴代の優勝校・準優勝校の名前が入ったプレートが設置されています。

令和6年(2024年)には、豊中ローズ球場(曽根南町)のリニューアルにあわせて、
同球場に「高校野球発祥の地・豊中ミュージアム」を開設しました!
高校野球の歴史を伝えるパネルや、全国の甲子園出場校のサイン、ユニフォーム、大阪府大会のペナントなど
貴重な資料を間近で見ることができます。

高校ラグビー・サッカー発祥の地

豊中駅から西へ約400メートル。徒歩約5分。

さらに!豊中発祥のスポーツは高校野球だけではないんです。

なんと!高校ラグビー・サッカーも豊中グラウンドから始まっていたんです!
第1回日本フートボール優勝大会が開催されたのは、高校野球発祥の地でもある豊中グラウンドでした。
この大会は、当時の「フートボール」(ラ式と呼ばれた「ラグビーフートボール」とア式と呼ばれた(アソシエーションフートボール:現在のサッカー)の合同大会で、現在の全国高等学校ラグビーフットボール大会、全国高等学校サッカー選手権大会に続くものです。

さらに、さらに!!高校アメリカンフットボールの歴史も現在の府立豊中高校(旧制豊中中学校)から始まっていたんです!
終戦後、米進駐軍は日本にタッチフットボールを普及するために指導にまわりましたが、その先駆けとして、大阪府内で白羽の矢が立ったのが、旧制豊中中学(現在の府立豊中高校)と池田中学(現在の府立池田高校)でした。2か月後には、両校の間で、日本初の高校アメフトの公式試合が行われました。

高校スポーツの代表格である、高校野球、高校アメフト、高校ラグビー、高校サッカーの歴史が豊中からはじまっていたなんて驚きですね!!


豊中駅にある「全国高校ラグビー大会」80回記念碑

お問合せ

都市活力部 魅力文化創造課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2503
ファクス:06-6858-3864

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