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豊中市消防局
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9月9日は救急の日です

ページ番号:259099123

更新日:2026年8月25日


 「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意欲の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められ、以来、毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む一週間を「救急医療週間」としています。

「救急の日」
令和8年9月9日(水曜)

「救急医療週間」
令和8年9月6日(日曜)から9月12日(土曜)

救急の日に関するイベント

【救急フェスタ】
日程:令和8年9月12日(土曜)
場所:新千里消防署
※詳しくはこちら(新千里消防署にて救急フェスタを開催します)

【救命講習】
日程:令和8年9月9日(水曜)
場所:消防局 5階訓練場
その他:豊中市電子申込システムにて要予約
※詳しくはこちら(応急手当定期講習日程表)

救命講習を受講しましょう

突然、心臓や呼吸が止まってしまった場合は、一刻も早い手当が必要です。豊中市は救急車が到着するまでに平均7分かかり、その間なにもしなければ脳機能は回復困難となります。一方、そばに居合わせた人が応急手当をすることで救命率が高まるとも言われています。
傷病者の命を救うためには、その場に居合わせた「あなた」が心肺蘇生を行うことが大切です。
この機会に救命講習を受講し、最新の心肺蘇生法を身につけましょう!
※救命講習の日程やお申込みに関しては、こちら(応急手当定期講習日程表)をご覧ください。

「119」のかけ方って知っていますか

119番通報をした瞬間から、通報者のあなたと指令員と救急隊員はひとつのチームになります。チームのために3つの約束を守ってください。

1.まず、通報者のあなたは、答える役に徹してください

2.指令員が「切っていいよ」と言うまで、電話は切らないでください

3.電話のスピーカーモードを活用してください。

119番通報のかけ方

救急車の適正利用について

豊中市の救急件数は非常に多い状況が続いており、この先もひっ迫しかねません。また救急件数の約6割が軽症者(救急車で病院へ搬送されたが入院せずに帰宅した方)となりますが、その軽症者の中には「不安で救急車を呼んだ」「応急手当の方法がわからない」「病院がわからない」「タクシーがこない」などの理由で救急車を呼ぶ方もおられます。軽症者の利用が増えれば、本当に救急車を必要としている方に届かない日がくるかもしれません。そうならないためにも、この機会に救急車の利用について考えてみてはいかがでしょうか。

こんなときは相談を

「救急車呼ぶべき?」「緊急度がわからない」「応急手当の方法がわからない」「近くの救急病院が知りたい」など、困ったときの救急相談窓口「救急安心センターおおさか#7119」があります。
こちらは24時間365日、看護師などの相談員が相談にのってくれる窓口です。相談員が「救急車が必要」と判断しても、電話を切らずに最寄りの消防署に転送してくれます。
意識があって会話ができる、ご自身で歩ける、また上記内容でお困りの際は、ぜひ「救急安心センターおおさか#7119」をご活用ください。

救急安心センターおおさかチラシ

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お問合せ

消防局 救急救命課 救急普及啓発係
〒560-0023 豊中市岡上の町1丁目8番24号
電話:06-6846-8438
ファクス:06-6843-0119

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