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熱中症は予防が大事です

ページ番号:699085658

更新日:2022年6月29日

熱中症

6月28日近畿地方で梅雨が明け、暑さに慣れないままに夏が到来しますので、今年は熱中症に要注意です。また、感染防止のためマスクを着用したうえでの夏を過ごすことになりますが、屋外や人との接触がない場合は、適宜マスクを外し熱中症を予防しましょう!

熱中症予防方法

「室内」を涼しくしよう!
我慢せずにエアコンなどを利用し、室温を管理しましょう。室温が28℃を超えると熱中症の危険が高まります。
日中に温められた住宅は、夜間外気温が低下しても室温は下がらないことがありますので注意が必要です。

「水分・塩分」をこまめにとろう!
のどの渇きを潤すだけでは水分不足は解消できません。こまめに塩分を含んだ水分補給が大切です。大量に汗をかくときは、特に塩分を補給しましょう。持病があり、水分や塩分の制限のある方は医師に相談しましょう。

「衣服」を工夫しよう!
手足は体温調節に重要な部位になります。室内にいるときは、半袖、半ズボンなど手足の露出した服装などが体温調節に効果的です。衣服は麻や綿など通気性のよい木地を選んだり、吸水性や速乾性に優れた素材を選びましょう。

「気温と湿度」をいつも気にしよう!
室内に温度計を設置し、室温を管理しましょう。屋内の場合は、日差しを遮ったり風通しをよくすることで、気温や湿度が高くなるのを防ぎます。

「猛暑日」が続くときは気をつけよう!
猛暑日が続くと体の負担が大きく、水分不足、疲れが蓄積され、熱中症の危険が大きく高まります。猛暑日の予報がある場合は、エアコンによる室温管理とこまめな水分補給がより一層重要になります。


適宜「マスク」を外しましょう!
気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意です。屋外で人と十分な距離を確保できる場合はマスクを外しましょう。マスク着用時は負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離をとり適宜マスクを外して休息をしましょう。

熱中症は予防が大事(消防庁)

消防庁では、熱中症予防についてリーフレットを作成されています。詳しくは消防庁のホームページをご覧ください。

熱中症は予防が大事

当局では熱中症予防救急講習も実施しています。興味のある方、お時間のある方は受講しましょう!
熱中症予防救急講習の日程はこちら

お問合せ

消防局 救急救命課 救急普及啓発係
豊中市岡上の町1-8-24
電話:06-6846-8438(平日9時~17時)
ファクス:06-6843-0119

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