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119番通報のかけ方

更新日:2015年12月11日

緊急通報の電話番号

火事と救急は119番です

まずは119番に電話をかけ、指令員の問いかけに慌てず落ち着いて答えていってください

『119番 消防です 火事ですか? 救急ですか』

火事と救急では出動する車の種類や台数がちがいます

はじめに火事と救急のどちらかを教えてください

『住所を教えてください』

出動場所の確定が最優先です

  1. 豊中市 なに町 なん丁目の…(通信員が復唱します)
  2. なん番 なん号の…(また通信員が復唱します)
  3. マンション名や施設の名前 表札に出ているお名前を伝えてください

住所がわからない場合は、交差点や建物などの近くの目標物を伝えてください
指令員は電話を聞きながら地図でも確認しています

この時点で消防車や救急車の出動準備ができました

車が災害地点に向かう間、さらに詳しい情報を指令員が質問していきます
あわてずに答えていってください

詳しい情報を聞いているときには、すでに消防車、救急車は出動していますので安心してください

火事と救急では質問内容がちがいます

火事のとき

『何が燃えていますか?』

  • 8階建ての3階ベランダから煙が出ています
  • 家のキッチンでテンプラ油に火が入った
  • 駐車場でバイクが燃えている          などのように具体的に伝えてください

『ケガをした人は居ませんか?』

『逃げ遅れはありませんか?』

『初期消火は出来ますか?』

初期消火方法について、口頭指導しますので、協力してください
(消化器の使い方などについて、電話で通報者に指導します)

『消火できない場合は、周りに火事を知らせながら避難してください』

『最後に通報者のあなたの名前を教えてください』

救急のとき

『ケガですか病気ですか?』

『どうされましたか?』

  • 父親がトイレで急に倒れました
  • 料理中に包丁で左の中指を切ってしまいました
  • 室内で転倒して頭を打ち、出血があります     などのように具体的に伝えてください

『年齢と性別を教えてください』

『意識、呼吸はありますか?』

『普段から治療している病気(既往症)はありますか?』

『かかりつけの病院はどこですか?』

応急手当について、口頭指導しますので、協力してください
(心肺蘇生法、止血法、火傷や骨折などの応急手当について、電話で通報者に指導します

『最後に通報者のあなたの名前を教えてください』

以上で119番通報は終了です

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

消防局 指令情報課
〒561-0861 豊中市東泉丘4丁目6番7号
電話:06-6843-2345
ファクス:06-6857-3119

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豊中市消防局

 〒560-0023 大阪府豊中市岡上の町1丁目8番24号 電話(代表)06-6853-2345
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