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豊中市消防局
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防火・防災管理関係

ページ番号:581916957

更新日:2022年4月15日

防火管理(消防法第8条第1項)

防火管理とは、火災の発生を未然に防止し、万が一火災が発生した場合でもその被害を最小限にとどめるため、必要な万全の対策をたて、実践することをいいます。
 
 百貨店、ホテル、飲食店、共同住宅、工場等の多数の者が出入りし、勤務し、または居住する防火対象物については、当該対象物の管理権原者に対して「防火管理者」を定めさせ、防火管理に係る消防計画の作成及びその計画に基づいた防火設備の維持・管理など防火管理上必要な業務を行わせるよう、法令で義務付けられています。

管理権原者とは
 
 防火対象物の所有者や賃借人のことを指します。大規模なビルで使用する者と管理する者が分かれている場合は、管理する側の代表である社長、理事長等が該当します。

 また、管理権原者から職務命令等により管理を委任された者、支店長、学校長や工場長等も管理権原者とみなされますが、この場合は、次の2つの権限をともに有していなければなりません。

1 防火管理者の選任や権原の付与といった人事管理権

2 防火管理上必要な経費を支出し、建物や設備を管理できる権限

防災管理(消防法第36条)

南海トラフ地震や直下型地震などの大規模地震の発生が危惧されている状況等を踏まえ、一定規模以上の大規模・高層防火対象物等における地震等の災害による被害の軽減を図るため、消防法の一部が改正され(平成19年6月)、現行の防火管理制度に準じて防災管理制度が新たに規定されました。
 
 防災管理制度とは、多数の者が利用し、円滑な避難誘導が求められる大規模・高層防火対象物に対し、自衛消防組織の設置、防災管理者の選任、防災に係る消防計画の作成などを義務付ける制度です。

自衛消防組織(消防法第8条2の5)

自衛消防組織は、自衛消防組織の業務に関する講習(自衛消防業務講習(消防法施行令第4条の2の8第3項))の課程を修了した者等をもって充てる統括管理者と、次の業務ごとに、おおむね2人以上置く自衛消防要員をもって編成します。
 
1 火災の初期段階における消火活動に関する業務

2 情報の収集及び伝達並びに消防用設備等その他の設備の監視に関する業務

3 在館者が避難する際の誘導に関する業務

4 在館者の救出及び救護に関する業務

防火・防災管理者選任(解任)届出書

※修了証の写しを添付してください

防火・防災管理者選任(解任)届出書の記入例です

消防計画作成(変更)届出書

次にある消防計画書から対象(小規模、中規模、共同住宅)
の消防計画書を作成し本届出書に添付してください

消防計画書

訓練実施計画(報告)

消防訓練

防火管理者が消防計画に基づいて訓練を計画または報告する場合はこちらです。
消火訓練、通報訓練、避難訓練などがあります。
※消防法施行令第3条の2第2項

防災訓練

防災管理者が消防計画に基づいて訓練を計画または報告する場合はこちらです。
防災訓練は避難訓練を年1回以上定期的に実施しなければなりません。
※消防法施行令第48条2項、消防法施行規則第51条の8第3項

管理権原者変更届出書

特例認定申請書

自衛消防組織設置(変更)届出書

防火・防災管理講習の案内

防火・防災管理業務を行うために必要な知識及び技能を修得し、資格を付与するための講習のご案内です。

届出に関するお問い合わせ先

豊中市北消防署予防広報係 電話:06-6846-8494
豊中市北消防署能勢町分署 電話:072-734-0119
豊中市南消防署予防広報係 電話:06-6334-3454
豊中市新千里消防署予防広報係 電話:06-4860-6119

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お問合せ

消防局 予防課
〒560-0023 豊中市岡上の町1丁目8番24号
電話:06-6846-8442
ファクス:06-6843-0119

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