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豊中市伊丹市クリーンランド
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充電式電池はごみの収集日に出さないでください

更新日:2020年5月26日

豊中市伊丹市クリーンランドでは、一か月に約30件もの発火事故が発生しています。
発火原因のほとんどが、日常生活の中で何気なく使用している充電式電池です。

なぜ収集日に出してはいけないの?

充電式電池は繰り返し充電し長時間の利用が可能なことから、様々な製品に使われています。
しかし、取り扱いや処分方法を誤ると大きな事故につながる恐れがあります。

ごみとして出してしまうとどうなるの?

ごみとして出すと、収集するときやごみを処理するときに電池が傷つき発火してしまうことがあります。
実際にクリーンランドでは、不燃ごみに入っていた充電式電池が原因の火災が多く発生しています。
また、ごみ収集車両でも車両火災が起きています。
最近ではプラスチック製容器包装の中にも充電式電池が発見されるようになりました。

ごみの中で発火すると・・・

ごみの中に火のついた電池を入れて燃え移る様子を再現しています。
提供:公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会

クリーランドにおいて、プラスチック製容器包装での火災は起きていませんが、
とても燃えやすいプラスチックは、一度火が付くと容易に消火することができません。

発火する様子

この三枚の写真はリチウムイオン電池の発火を再現した実験の様子です。(提供:公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会)

電池が発火する原因
衝撃によって電極が接触しショートすることで火花が起こり、電池の中の可燃性の液体に火がつきます。

充電式電池の出し方

充電式電池のリサイクルマーク
充電式電池につけられているリサイクルマーク

充電式電池はニカド電池ニッケル水素電池リチウムイオン電池の三種類あります。
充電式電池を処分するときは、市内の公共施設等に設置してある回収ボックス、回収協力店などに設置してある「小型充電式電池リサイクルボックス」に入れてください。
短絡(ショート)を起こして出火する恐れがありますので、セロハンテープやビニールテープなどで電極(+極、-極)をおおってください。
ごみの収集日に出さず、必ず公共施設等の回収ボックス、リサイクル協力店の回収BOXに入れください。
※公共施設等の回収ボックス、小型充電式電池のリサイクルBOX設置店などについては、下記リンク先をご覧ください。
※電動アシスト自転車の使用済み小型充電式電池について、下記リンク先をご覧ください。

公共施設等の回収ボックス設置場所

リサイクル協力店

電動自転車用バッテリーの回収協力店、小型充電式電池リサイクルボックス設置店を検索できます。

豊中市・伊丹市の電池の出し方

お問合せ

豊中市伊丹市クリーンランド 再資源・搬入課


〒561-0806 豊中市原田西町2番1号
電話:06-6841-5394
ファクス:06-6845-6194

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