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ごみに含まれる「危険品」の現状と正しい出し方について

更新日:2016年1月14日

ごみに含まれる“危険品”の現状について

クリーンランドに搬入されているごみの中に下記のような危険品が多く含まれています。

 在宅医療廃棄物・・・針つき注射器、注射器、注射針、輸血パック(チューブ含む)
  ・注射器、注射針はインスリン用のものが非常に多く含まれます。
 かみそり・包丁・カッター・はさみ
 ライター・スプレー缶
 携帯電話・充電式電池

事故の発生

クリーンランドでは作業員の方々が手作業でごみの選別をしています。分別の意識が向上している現在でも、ごみの中に危険品が混入しており、選別中に作業員の方が怪我をされる事故も発生しています。
また、混入した危険品を取り除くために選別ラインを停止することとなり、選別作業に必要以上の時間がかかってしまいます。
こういった事故の発生をなくすためにも、正しい分別にご協力ください。

“危険品”の正しい出し方

1. 在宅医療廃棄物(針付き注射器、注射器、注射針、輸液パック・チューブ等)

1)(針付きチューブ含む)
注射器から外した針はあきびん(中身が見える容器)などに保管して、受けとった医療機関や薬局に返してください。

2)注射器本体(インスリン用含む)、輸液パック(針の付いていないチューブ含む)
これらのみを新聞紙などに包んだうえで、小袋に入れてから各市の指定のごみ袋に入れて“可燃ごみ”として捨ててください。

※プラのリサイクルマークの付いているものでもこの要領で捨ててください。

プラスチック製容器包装のリサイクルマーク(「プラマーク」)

2. かみそり、包丁、カッター、ハサミ

厚紙に包むなど、安全な工夫をしたうえで“不燃ごみ”に出してください。
また、ごみ袋には「危険(キケン)」と標記をしておいてください。

3. ライター、スプレー缶

必ず使い切った上で出してください。
(収集車の火災やスリーR・センターでの爆発事故の原因になっています)

4. 携帯電話・充電式電池

充電池が施設内で処理中に爆発や発火の原因となります。
また、使用済携帯電話の本体・充電器・電池については、携帯電話通信事業者や携帯電話製造メーカー各社により、自主的に回収するシステムが構築されています。
下記のホームページを参考にリサイクルへのご協力よろしくお願いします。

モバイルリサイクルネットワークについて(外部サイト)

また、電池についても適切な処分方法がありますので下記のページをご覧ください。

「電池」の処分方法(クリーンランドホームページ)

問い合わせ

≪豊中市にお住まいの方≫

 お住まいの地区のごみ収集担当課(「ごみ日程表」に載っています)
 環境部環境部
 北部事業所 06-6863-6060
 中部事業所 06-6843-3512
 環境業務課(委託地区)  06-6863-6070

≪伊丹市にお住まいの方≫

 伊丹市環境クリーンセンター 072-782-0968

 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

豊中市伊丹市クリーンランド 再資源・搬入課
〒561-0806 豊中市原田西町2番1号
電話:06-6841-5394
ファクス:06-6845-6194

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